荒井千裕*音の綴り方

荒井千裕*音の綴り方 メルマガ第1976号@他人事ではない!全ては自分に繋がる!

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荒井 千裕#音の綴り方*スカイツリー発信

*第1976号*
2019年2月4日刊
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おはようございます#こんばんは。
発刊人の荒井千裕です。


本日は、ドイツ・バロック音楽の作曲家、
ヨハン・ルートヴィヒ・バッハ(1677-1731)、

オーストリアの作曲家、
エーリヒ・ラインスドルフ(1912-1993)、

日本の作曲家でピアニストの
一柳 慧氏(1933-)の誕生日です。



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そして、チェコ出身のオペラ作曲家、
ヨゼフ・ミスリヴェチェク(1737-1781)、

ベルギーの作曲家でチェリストの
アドルフ・ビアラン(1871-1916)、

ブラジルの作曲家でピアニストの
エルネスト・ナザレー(1863-1934)、

イタリアの作曲家で画家の
ルイージ・ルッソロ(1885-1947)、

フランスの現代音楽の作曲家で建築家の
ヤニス・クセナキス(1922-2001)の命日です。




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@他人事ではない!全ては自分に繋がるのだ!
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人間は一人で生きているのではないから、
いつも「自分対他人」だったり、
「他人の行動を客観視」しては、まるで他人事として
自分との違いを見つけがちな部分があるかもしれません。


でも、どんな事でも自分にも起こりうる事。

その自分との違いとは、あなたの基準の目から見たら、
良い事もあれば(凄いな、と思う事もあれば)
あれ?なんでそうなるの?と、もしかしたら負の感情を
抱いてしまう事も、あるかもしれません。

いずれも良し悪しじゃないんです。
だって、にんげんだもの。
何かを感じるのは自然なことです。


た だ し。

あなた自身を向上させるなら、
人様に起こった事が、あなたの目から見て、
素直に受け入れたくない事だったら、

否定的な観葉を抱いたり発言をしてしまうかもしれません。

感じる気持ちは抑えられないけれど、
それを発してしまったり、
その気持を長く引きずってしまうのは
何も良い事はありませんよね。

せっかくなら、あなた自身の実になるように持っていきたいものです。


人様の何かを見ていて、目に付きやすいのは
負の出来事かもしれません。

ピアノの演奏だったら、人前演奏で
「間違える」とか「暗譜落ちする」とか、
「弾き直した」とか?


でも、もしそういう事柄が気になるなら、
それは、あなた自身が あなたの演奏で気になるのは
間違えたり暗譜落ちする事を怖がっていたり
弾きなおしすると落ち込んだりするのではないでしょうか?

眼の前の人様があなたに見せる言動・行動は、
あなたの思いの結果です。
あなたが気にしていることを見せてくれているのです。

何故かって?

その出来事から、何かをあなたに学んで欲しい、
何かあなたに気付いてほしい、

いや、そもそもそういう事を気にしているあなたへの
大きなヒントを与えてくれているのだと思います。


失敗のような負の事だけじゃなくてね、
例えばとても良いことだってありますよね。

え?なんでこんなに素敵な・温かい演奏が出来るの?
こんな音が出せるの?

とかね。

なんでミスがあっても、立て直せるの?とか。


そういう事を目の当たりにしたら、

どうしてだろう?この人はどうしてそういう事が出来るのだろう?
私と何が違うのだろう?

って考えてみましょう。

「私と違うから」
「あの人だから出来るのよ」

って言葉で片付けないでね。
それは悲しすぎるよ。

ものは見方・捉え方次第です。

私も両極端を見ましたから、
言います。

あなたが あなたの負だと思っている事は、
負ではない事も多い。

もし本当に負だとしても、
それは負から脱出出来ない事はない!って事です。

さぁ、もしもあなたの目の前の人が、
あなたが憧れるような、ため息つくような
音を出したり演奏をしたら、

それは他人事で済まさず、
何が自分と違うのかを探りながら、

「次は私の番!」

って、自分自身に言い聞かせて下さいね。



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2月は19日(火)21日(木)26日(火)28日(木)と
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筆 荒井千裕

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