荒井千裕*音の綴り方

荒井千裕*音の綴り方 メルマガ第1974号@ペダルを踏むタイミングは耳で測る

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荒井 千裕#音の綴り方*スカイツリー発信

*第1974号*
2019年1月28日刊
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おはようございます#こんばんは。
発刊人の荒井千裕です。


本日は、フランスのオペラ作曲家、
フェルディナン・エロルド(1791-1833)、

アメリカのジャズ・クラリネット奏者、
ルイス・ネルソン・ドリール(1885-1949)、

ポーランドのピアニスト、
アルトゥール・ルービンシュタイン(1887-1982)、

フランスの作曲家でピアニストの
ジャン=ミシェル・ダマーズ(1928-2013)、

イギリスの作曲家、
ジョン・タヴナー(1944-2013)の誕生日です。



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そして、ドイツのオペラ作曲家・指揮者・オルガニストの
クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェ(1748-1798)、

イタリアのオペラ台本作家、
フェリーチェ・ロマーニ(1788-1865)、

フランスの作曲家、
オーギュスタ・オルメス(1847-1903)、

ロシアの作曲家で指揮者の
ミハイル・イッポリトフ=イワノフ(1859-1935)、

日本のバリトン歌手、
徳山 璉氏(1903-1942)、

ベネズエラの作曲家、
レイナルド・アーン(1875-1947)の命日です。




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@ペダルを踏むタイミングは耳で測る
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ピアノを弾いていると、様々な困難にぶつかります。
技巧的なこと然り、音色・音質だったり
腕や身体がつらくなるコトだったり。

もしかしたらそんな
「ピアノを弾く上で難しい問題」の中で、
最も軽く扱われているのではないだろうか?

と思うコトの中に、「ペダル」があります。

多分あなたも一度は
「どうやってペダルを踏むのが良いんだろう?」
「この踏み方でいいのかな?」
と思ったことがあるのではないでしょうか?


ペダルの踏み方については、
手指の使い方や実際のテクニカルな練習ほど
手取り足取り教わる機会がない人のほうが多いだろうと思います。

それなら不安に思って当然ですが、
ちゃんと教えてくれる機会があまりないからこそ、
軽く見られていると思います。


そんなペダルはどうやって踏んだら良いのかは、
テクニカルなことや打鍵の仕方や表現についてと同様、
ケースバイケースです。


ただし、一つだけ基準になるものがあります。

それは「あなたの耳で測る」ということ。

あなたの「聴く耳」を育てることです。

あなたが聴いて「キレイだなぁ」と思えれば良いのです。

そのペダルであなたが出した音は本当にキレイ?




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@2月の東京レッスンのご予約受付
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2月の週末は3日(日)24日(日)。

平日は2月5日(火)14日(木)19日(火)です。

はじめての方はこちらのページを御覧下さい。
https://chihiropiano.com/piano_lesson/tokyolesson/

遠慮なくお問い合わせ・ご予約下さいね。


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筆 荒井千裕

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荒井千裕*音の綴り方

発行周期:  ほぼ 平日刊 最新号:  2019/03/21 部数:  873部

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