荒井千裕*音の綴り方

荒井千裕*音の綴り方 メルマガ第1970号@移動は3の指を軸にしてみる

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荒井 千裕#音の綴り方*スカイツリー発信

*第1970号*
2019年1月14日刊
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おはようございます#こんばんは。
発刊人の荒井千裕です。


本日は、オーストリアの音楽学者で作曲家の
ルートヴィヒ・フォン・ケッヘル(1800-1877)、

ドイツのオルガニストで音楽学者で医者の
アルベルト・シュヴァイツァー(1875-1965)、

ラトビアの指揮者、
マリス・ヤンソンス(1943-)の誕生日です。



そして、イタリア・バロック音楽の作曲家、
ピエトロ・フランチェスコ・カヴァッリ(1602-1676)、

ハンガリーの作曲家でピアニストの
ゲザ・ジチー(1849-1924)、

スペインの作曲家、
ホアキン・トゥリーナ(1882-1949)、

エストニアの作曲家、
アルトゥール・カップ(1878-1952)、

アルゼンチン・タンゴのヴァイオリニスト、
ファン・ダリエンソ(1900-1976)の命日です。



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@移動は3の指を軸にしてみる
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ちょっとした跳躍も大層な跳躍も、
跳躍と言うほどではないポジション移動でも、
意識を3の指に置いて軸にしてみる事をオススメします。


現在の音から次の音への移動で、
3の指を使っての打鍵がある場合でもない場合でも同じこと。

例えば、現在の音も次の音も5の指を使うとして、
5の指を意識して移動するとしましょう。

その場合は5の指は右手も左手も、
自分の外側にありますから、移動は遠いとか、
弾きにくさを感じてしまうかもしれません。
外しやすいと感じることもあるかもしれませんね。

もしかすると、無駄に外肘や手首を使ってしまい、
疲れが早くに訪れたり痛みが出る事もあるかもしれません。


もし、1の指に意識を置くなら、単純に5の指に意識を置いた場合の
逆になりますから、移動の遠さは感じなくなるでしょう。

しかし、移動で1の指に意識を置きすぎると、
1の指の動きにブレーキをかけてしまうかもしれません。


そこでオススメなのが、3の指に意識を置くことです。

なんたって3の指は手の中心にあります。
一番バランスを取りやすい。

軸にするのですが、支点と捉えるほうが良いかもしれません。

ピアノのある鍵盤に、3の指を置いて、
そのまま手で円を描くように腕を回してみて下さい。

自在に回転させられるでしょう。

3の指に意識を置くだけで、跳躍だと思わず、
大した移動だと思わずに次の音へと
余分な動きやエネルギーを使わずに
動くことが出来ますよ。


是非、意識を3の指に置いて軸にしてあげて下さいね。




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@1月の東京レッスンのご予約受付
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1月のレッスン日は以下の通りです。

1月27日(日)。

平日は1月22日(火)24日(木)。

はじめての方はこちらのページを御覧下さい。
https://chihiropiano.com/piano_lesson/tokyolesson/

遠慮なくお問い合わせ・ご予約下さいね。



お読みくださり、ありがとうございました。

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筆 荒井千裕

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荒井千裕*音の綴り方

発行周期: ほぼ 平日刊 最新号:  2019/01/17 部数:  878部

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