荒井千裕*音の綴り方

荒井千裕*音の綴り方 メルマガ第1965号@体と向き合ってみよう!

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荒井 千裕#音の綴り方*スカイツリー発信

*第1965号*
2018年12月24日刊
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おはようございます#こんばんは。
発刊人の荒井千裕です。


クリスマス・イブですね。皆様今日はどのように過ごされるのでしょうか?
私は久しぶりのお休みで、休日らしく朝寝坊を楽しみました。
というわけで配信時間が遅れましたがお許し下さいませ。


さて本日は、ドイツの作曲家、
ペーター・コルネリウス(1824-1874)、

スペインの作曲家でヴァイオリニストの
エンリケ・フェルナンデス・アルボス(1863-1939)の誕生日です。



そして、中世イングランドの作曲家、
ジョン・ダンスタブル(1390頃-1453)、

オーストリアの作曲家、
アルバン・ベルク(1885-1935)、

アメリカのピアニスト、
コンスタンス・キーン(1921-2005)の命日です。



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@自分の体と向き合ってみよう!
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今日はクリスマス・イブなので、クリスマス関係のお話を
しようかと思っていましたが、やめておきます。

昨日、末次克史先生の「古楽器から考えるバロック音楽の装飾法」を
受講して気になっている事をお伝えします。

その講座のお題についてではなく、講座を受講したことで、
これからもピアノを弾いていく上で意識したら良いコトをシェア。

今まで末次先生の講座やレッスンを受けられた方々は
ご記憶をたどりながら読んで下さいね。


それは、あなたの体の動きを考える、という事です。

例えば私達はピアノを弾く時(他の楽器でも)、
どんな音が欲しいか、どんな響きが欲しいか、
あるいは、どうしてこんな(変な・汚い)音が出てしまったのか?

という事を考えるでしょう。
(もちろん、考えることや意識することは他にもたくさんありますが)

そんな時、音を出しているのはあなたで、
あなたの体が音を出しているということを忘れていないでしょうか?

どうして、どんな動きを体が(あるいは腕が・手が・指が)しているから、
そのような音が出たのか?

それを見つめ直してみる。


例えば体を内側から外側へ開く、という動きは
ピアノに限った事ではなくバレエや体操・ヨガ他多くのコトで
意識するコトだと思います。

しかし、体を内側から外側へ開く時に、体のどの部位を意識するのかで
開き方は変わってきます。

じゃあ、意識する部位を変えたら、実際に出てくる音に
どんな違いがあるのか?

これはあなたが自分で実験して体感して、
それを重ねていく以外に知る術はありません。


知識として知っておくことは必要だけれど、
知っているだけなのと、体感して理解・納得するのでは
実際に使えるものにはならない事を、忘れたくないですね。


さぁ、今日はクリスマス・イブ。
これから年末に向けて慌ただしく毎日が過ぎるでしょうが、
是非、あなた自身であなたの体がどのように動くのか、
考えてみて下さいね。

電車に乗っている時、お風呂に入っている時にだって
出来ることはありますよ。





お読みくださり、ありがとうございました。

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頂いたメッセージは全て、嬉しく読ませて頂いておりますが、
お返事を期待しないで頂けると嬉しいです。

メリー・クリスマス!!!

筆 荒井千裕

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荒井千裕*音の綴り方

発行周期:  ほぼ 平日刊 最新号:  2019/03/18 部数:  872部

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