荒井千裕*音の綴り方

荒井千裕*音の綴り方 メルマガ第1964号@フレーズの終わりの音に気を配ろう

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荒井 千裕#音の綴り方*スカイツリー発信

*第1964号*
2018年12月20日刊
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おはようございます#こんばんは。
発刊人の荒井千裕です。


本日は、スペインの作曲家、
アントニオ・ソレール(1729-1783)、

オランダのヴァイオリニスト、
ヤン・ダーメン(1898-1957)、

オーストリアの作曲家、
マックス・ブロート(1884-1968)、

フランスの作曲家、
アンドレ・ジョリヴェ(1905-1974)、

ポーランドのピアニスト、
アルトゥール・ルービンシュタイン(1887-1982)の命日です。



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@フレーズの終わりの音に気を配ろう!
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あなたがピアノを弾く時、気をつけている多くの音に、
「始まりの音」があるのではないでしょうか?

それは、曲の最初の音だけではなく、
曲の中にたくさんある「フレーズの始まりの音」のこと。

それはとても良いコトですよね。

では次にもう一歩踏み込んで、
フレーズの終わりの音にも気を配ってみませんか?

ハッキリ言えば、フレーズの始まりの音だろうが
途中の音だろうが終わりの音であっても、

打鍵し終わってしまうと気持ちは次の音へ、
またその次の音へ行きがちです。

次の音へ気持ちが行って悪いことはありません。
音楽は次へ次へと流れて行くのですから、
先々の準備をするのは必要なことです。

ただ、打鍵した途端にその音は終わってしまうのでしょうか?


と考えると、答えはノーですよね?


その打鍵し終わった音って、次の音へ何かを
つなげたり伝えたりしないのだろうか?

終わるのだとしても、どのように終わるのだろうか?
響きの具合はどんな風にしたいのかしら?


打鍵し終わった途端に、その音に構うのをやめていませんか?


打鍵した途端に「はい、あなたもう終わり」と
無下にしないでね。




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*明々後日開催!古楽器から考えるバロック音楽の装飾法 講座
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ベルギー在住で、欧州や日本で活躍されている
チェンバリスト・ピアニスト・通奏低音奏者で作曲家の
末次克史先生による講座がこの冬、さいたまで開催されます。

第して、古楽器から考えるバロック音楽の装飾法。

末次先生が東京で開催された講座は、微力ながらスタッフをさせて
頂きましたが、今回は私も1受講生として参加します。

東京の講座は今まで3回、さいたまでの講座も今回が3回目となりますが、
いずれも末次先生は全ての受講生に優しく、
初めて参加される方のための時間を割いて下さいます。

何か1曲弾かされて指導されるんじゃ?
というご心配は御無用でございますよ。
(今までの経験から)

学習者はもとより、特に指導者は人前で弾かされる状況に
敏感ですが、それよりももっと!あなたの引き出しが増える
「自分の頭で考えること」や「あなたがどう感じるか」を
導いてくださる末次先生の魔法の講座です。

是非、ご一緒しませんか?
明々後日の日曜日の開催です!

末次先生のブログ記事はこちらです。
https://ameblo.jp/suetsugukatsu23/entry-12417530523.html

12月23日(日)13時から17時
さいたまのバッハアカデミーにて

受講料 8,000円

ご予約は上の末次先生のブログ記事や、以下のイベントページへの参加表明
https://www.facebook.com/events/1736031839855851/

あるいはこのメルマガに返信して下さいましたら、末次先生に取り次ぎます。

あなたのバッハ演奏への引き出しを増やしてみませんか?





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筆 荒井千裕

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発行責任者:荒井 千裕
公式サイト:https://chihiropiano.com
メール:chihirohk@gmail.com
電子書籍:本番で演奏するための練習法
http://goo.gl/bPUKW5
現在10冊発売中!
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荒井千裕*音の綴り方

発行周期: ほぼ 平日刊 最新号:  2019/03/18 部数:  872部

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