荒井千裕*音の綴り方

荒井千裕*音の綴り方 メルマガ第1961号@きよしこの夜

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荒井 千裕#音の綴り方*スカイツリー発信

*第1961号*
2018年12月10日刊
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おはようございます#こんばんは。
発刊人の荒井千裕です。


本日は、ベルギー出身でフランスで活躍した作曲家、
セザール・フランク(1822-1890)、

フランスの現代音楽の作曲家、
オリヴィエ・メシアン(1908^1992)、

アメリカのピアニストで作曲家・指揮者の
モートン・グールド(1913-1996)、

ロシアの指揮者、
ユーリ・テミルカーノフ(1938-)、

日本のハープ奏者、
吉野 直子氏(1967-)、

アメリカのヴァイオリニスト、
サラ・チャン(1980-)の誕生日です。


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そして、イタリア・ルネサンス音楽末期・バロック音楽初期の作曲家、
ジュリオ・カッチーニ(1545頃-1618)、

イタリア・ バロック音楽初期の作曲家・オルガニスト・ヴァイオリニストの
タルクィニオ・メールラ(1594-1665)、

イタリアの作曲家、
マリオ・ピラティ(1903-1938)、

アメリカの作曲家、
ヘンリー・カウエル(1897-1965)、

イタリアの指揮者で作曲家の
フランコ・カプアーナ(1894-1969)、

アメリカの作曲家、
リー・ハーライン(1907-1969)、

ロシアのヴァイオリニスト、
ヤッシャ・ハイフェッツ(1901-1987)、

ドイツの指揮者、
ハインツ・レーグナー(1929-2001)の命日です。




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@きよしこの夜
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気がつけば12月ももう3分の1を終えているのですね。
クリスマスまであと2週間!
日が経つのはなんと早いことでしょう。

クリスマスが近づけば、我々音楽をやる者たちも
クリスマス関係の曲に触れる事が多くなるでしょうか。

「きよしこの夜」、英語ではSilent Night。

子供の頃、「清しこの夜」ではなく
「きよし子の夜」という、「きよし子ちゃん」という子供の夜の歌だと
思い込んでいたおバカさんでした(汗)。


今日はその「きよしこの夜」が生まれたお話です。
既にご存知の方はごめんなさい。


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1818年のクリスマスが近づいたある日、
オーストリア、ザルツブルグ近郊の村オーバンドルフでの事。 

この村には、聖ニコラウス教会がありました。 

クリスマスの準備がすっかり整った教会に、
オルガン奏者が練習にやって来ました。  

しかし、ちっとも音がでません。 

ねずみが、この古いオルガンのふいごを、
かじってしまっていたのです。 

オルガンが壊れてしまっては、
クリスマス・キャロルは歌えません。 

そこで主任司祭に事情を話すと、
ジョゼフ・モア神父は暫く考えて、 
クリスマスの短い詩を書きました。  

それから、友だちのオルガニスト、 
フランツ・グルーバーに、ギターの演奏で歌える
キャロルの作曲を頼みました。 

そして、クリスマス・イブ 真夜中のミサの最後に、
ギターの演奏で、作曲された美しい歌が歌われました。 

 
これが今世界中で歌われている「きよしこの夜」です。 

(作曲家のグルーバーは 1787年11月25日生、1863年6月6日没。)

 
クリスマス・キャロルには楽しさに溢れるものも多くありますが、
粛々とした感じの「きよしこの夜」も素敵ですよね。

今年も、あなたに素敵なクリスマスが訪れますように!



さてそんなクリスマスの直前に、素敵な講座がありますよ。


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*古楽器から考えるバロック音楽の装飾法 講座のご案内
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ベルギー在住で、欧州や日本で活躍されている
チェンバリスト・ピアニスト・通奏低音奏者で作曲家の
末次克史先生による講座がこの冬、さいたまで開催されます。

第して、古楽器から考えるバロック音楽の装飾法。

末次先生が東京で開催された講座は、微力ながらスタッフをさせて
頂きましたが、今回は私も1受講生として参加します。

東京の講座は今まで3回、さいたまでの講座も今回が3回目となりますが、
いずれも末次先生は全ての受講生に優しく、
初めて参加される方のための時間を割いて下さいます。

何か1曲弾かされて指導されるんじゃ?
というご心配は御無用でございますよ。
(今までの経験から)

学習者はもとより、特に指導者は人前で弾かされる状況に
敏感ですが、それよりももっと!あなたの引き出しが増える
「自分の頭で考えること」や「あなたがどう感じるか」を
導いてくださる末次先生の魔法の講座です。

是非、ご一緒しませんか?

末次先生のブログ記事はこちらです。
https://ameblo.jp/suetsugukatsu23/entry-12417530523.html

12月23日(日)13時から17時
さいたまのバッハアカデミーにて

受講料 8,000円

ご予約は上の末次先生のブログ記事や、以下のイベントページへの参加表明
https://www.facebook.com/events/1736031839855851/

あるいはこのメルマガに返信して下さいましたら、末次先生に取り次ぎます。

あなたのバッハ演奏への引き出しを増やしてみませんか?




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@12月の東京レッスンのご予約受付
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12月のレッスン日は以下の通りです。

12月12日(水)午前9時〜11時までと、
12月28日(金)29日(土)30日(日)。
他平日はご相談下さい。


はじめての方はこちらのページを御覧下さい。
https://chihiropiano.com/piano_lesson/tokyolesson/

遠慮なくお問い合わせ・ご予約下さいね。


お読みくださり、ありがとうございました。

メッセージをお寄せ下さる場合は、
このメルマガに直接返信して下さいね。

頂いたメッセージは全て、嬉しく読ませて頂いておりますが、
お返事を期待しないで頂けると嬉しいです。


筆 荒井千裕

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メール・マガジン:荒井 千裕#音の綴り方
発行責任者:荒井 千裕
公式サイト:https://chihiropiano.com
メール:chihirohk@gmail.com
電子書籍:本番で演奏するための練習法
http://goo.gl/bPUKW5
現在10冊発売中!
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荒井千裕*音の綴り方

発行周期: ほぼ 平日刊 最新号:  2019/01/17 部数:  877部

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