荒井千裕*音の綴り方

荒井千裕*音の綴り方 メルマガ第1948号@上手な人を真似て上達する

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荒井 千裕#音の綴り方*スカイツリー発信

*第1948号*
2018年10月25日刊
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おはようございます#こんばんは。
発刊人の荒井千裕です。


本日は、オーストリアの作曲家で指揮者の
ヨハン・シュトラウス2世(1825-1899)、

フランスの作曲家、
ジョルジュ・ビゼー(1838-1875)、

ロシアの作曲家、
アレクサンドル・グレチャニノフ(1864-1956)、

ポーランドのピアニスト、
レオニード・コハンスキ(1893-1980)、

ロシアのソプラノ歌手、
ガリーナ・ヴィシネフスカヤ(1926-2012)、
※ 夫はチェリストのロストロポーヴィチ氏

日本のヴァイオリニスト、
五嶋 みどり氏(1971-)の誕生日です。



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そして、イタリアの作曲家で指揮者の
フランチェスコ・アントニオ・ウッティーニ
(1723-1795)、

ドイツのピアニストで指揮者の
チャールズ・ハレ(1819-1895)、

ロシアの作曲家でピアニストの
セルゲイ・ボルトキエヴィチ(1877-1952)、

フランスの指揮者、
ロジェ・デゾルミエール(1898-1963)、

ドイツの指揮者、
ハンス・クナッパーツブッシュ(1888-1965)、

アメリカのオルガニスト、
ヴァージル・フォックス(1912-1980)、

日本の作曲家でピアニストの
松平 頼則氏(1907-2001)の命日です。



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@上手な人を真似る・上手な人から教わる
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先日、畑違いの事でちょっとお手伝いを頼まれました。

ピアノや音楽とは全然関係ない事。
一見難しくはない、封筒に書類を入れていく作業です。

難しくはないのだけれど、続けていくうち、
それはあまり簡単な事でもないという事に気付きました。

綺麗に入れようとしても、毎回同じようには入れられない自分。

封筒のどこかにひっかかったり、
なんだかうまくいかない。

それでも進んでいくから悪くはないのだけど、
途中でふと、自分はとんでもなく
無駄な動きをしているような気がしてきたのです。

周りで同じ作業をしている人を見ると、
速い!その上、あまり動いているように見えない!

あぁっ、これはピアノを弾くのと同じではないか!

どんな弾き方をしたって、
どんなにオーバーアクションで弾いたって、
音を鳴らす事は出来ます。

でも、その先の違い、例えば技術の底上げや
多種多様な音色を操ったり
表したい事を無駄なくわかりやすく伝えるのは、
どんな弾き方をしても同じように出来る事ではありません。


周りで私の動きを見兼ねた方が、優しく教えて下さったの。

それはなんと無駄な動きがなく、
かつ美しく仕上げられ、しかも速いのだろう!
驚きました!その上、疲れないのです!

あぁ本当にピアノと同じ。

モノゴトは、自分で考える事もとても大事です。

でもね、上手な人を真似てみたり、
上手な人に教えてもらうのは、
自分が上手になる近道です!

そして、上手な人を真似る時は是非、
どうして自分と違うのか?何が違うのか?
上手な人のやり方(自分と違う所)は、何故良いのだろう?

と考えてみましょう。

これは「見て盗め」を確実に自分のモノにする方法。

そして、上手な人からやり方をきちんと教わるのは、
自分で気づかない無駄を第3者の目で正しく判断して
矯正してもらえる、確実に上達する方法です。


いずれにしても、まっすぐ(素直に)受け入れる
感謝の気持ちを持って教わる気持ちがあると
身につく=上達するのは早いですよ。

例えばピアノのレッスンも、定期的なレッスンではなく、
単発でレッスンを受けに行く時、

反抗心を持っていたり、
自分は正しいという気持ちから
教えを素直に飲み込もうとしなかったら、
得られるモノはほとんどありません。

でも、たとえ「それは私の求めているものと違う」と
感じても、その時は「まず受け入れてみる」姿勢でいれば、
何かが得られるでしょう。

第3者が関わる事で何より良い事は、
違う視点から見てもらえることだと思います。


ピアノに限らず、何かあなたの日常でそのようなことがあったら、
まずは素直に受け入れてみましょうね。

(最終的に拒否するのは、その時間が終わってからでも出来るでしょ。)



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11月の東京レッスンは、以下の日程です。

11月6日(火)、22日(木)23日(金)24日(土)25日(日)。

はじめての方はこちらのページを御覧下さい。
https://chihiropiano.com/piano_lesson/tokyolesson/

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筆 荒井千裕

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荒井千裕*音の綴り方

発行周期: ほぼ 平日刊 最新号:  2018/12/10 部数:  875部

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