荒井千裕*音の綴り方

荒井千裕*音の綴り方 メルマガ第1944号@深呼吸をする癖をつけよう!

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荒井 千裕#音の綴り方*スカイツリー発信

*第1944号*
2018年10月11日刊
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おはようございます#こんばんは。
発刊人の荒井千裕です。


本日は、アメリカで活躍したドイツの指揮者、
セオドア・トマス(1835-1905)、

ドイツのヴィオラ奏者で作曲家の
エミール・ボーンケ(1888-1928)の誕生日です。


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そして、オーストリアの作曲家でオルガニストの
アントン・ブルックナー(1824-1896)、

フランスの作曲家・ピアニスト・オルガニストの
レオン・ボエルマン(1862-1897)、

ロシアのピアニストで作曲家の
レオニード・ニコラーエフ(1878-1942)、

スペインの作曲家、
ヘルマン・アルバレス・ベイグベデル(1882-1968)、

ドイツのピアニスト、
ヴェルナー・ハース(1931-1976)の命日です。



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@深呼吸をする癖をつけよう!
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今日のお話は、ピアノを弾く時のポイント・姿勢にとどまらず、
普段のいろんな事にも通用する事です。


いろんな事が重なって(考えることや気にすることが山積みで)
頭の中がパニックになったら(なりそうになったら)、
一度冷静になる必要があります。
(冷静にならないと、収拾出来ません)

そうは言っても、頭の中はパニックで
真っ白になって考えることが出来なくなっています。
気持ちとしては冷静になりたいと思っても、
思うようになりませんね。

そんな時、絶大な効果を上げるのが
「深呼吸」です。

パニックに陥っていなくても、これから物事を始める時に
深呼吸をして呼吸も心も身体も整えておくと、
とてもスムーズにいきますよ。


しかし、私達は普段、意識することなく呼吸していて
生きている事が当たり前になっています。
だから、敢えて意識しないと深呼吸をするのは難しいでしょう。


深呼吸をするポイントは以下の通りです。

・まず、息を吐き出すのが先。
(吐き出さないと吸えないから)

・あなたが思っている以上にゆっくりと、時間をかけて
息を吐いていく。これ以上吐き出す息がなくなったら、
ゆっくりと少しずつ吸っていく・

これは、息の長いクレッシェンドやデクレッシェンドと
同じ要領です。
クレッシェンドもデクレッシェンドも4小節くらいに
渡って続いているのを想像してみて下さい。
ゆっくり、ゆっくりね。でないと息が続きません。

・慣れるまでは、心が無になるくらいまで、
深呼吸を続けてみる。

ポイントは以上。

このように深呼吸することで、心も頭も落ち着きを
取り戻せます。

落ち着けると、冷静に判断出来るようになりますよ。

これは、演奏を始める前(もちろん練習を始める前)にも、
とーーっても有効です。

今日から始められる事ですから、是非取り入れて下さいね。




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@10月の東京レッスン
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10月の東京レッスンは、
26日(金)27日(土)28日(日)です。

はじめての方はこちらのページを御覧下さい。
https://chihiropiano.com/piano_lesson/tokyolesson/

遠慮なくお問い合わせ・ご予約下さいね。


お読みくださり、ありがとうございました。

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頂いたメッセージは全て、嬉しく読ませて頂いておりますが、
お返事を期待しないで頂けると嬉しいです。


筆 荒井千裕

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電子書籍:本番で演奏するための練習法
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荒井千裕*音の綴り方

発行周期: ほぼ 平日刊 最新号:  2019/03/18 部数:  872部

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