荒井千裕*音の綴り方

荒井千裕*音の綴り方 メルマガ第1029号@自分の動きを客観的に見てみよう

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荒井 千裕#音の綴り方*スカイツリー発信

*第1029号*
2018年8月10日刊
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おはようございます#こんばんは。
発刊人の荒井千裕です。

脳内でカレンダーがうまく回っていないようで、
1日遅れの配信お許しくださいね。
(普段は一応ですが、月曜と木曜配信予定です)

さて本日は、ロシアの作曲家で指揮者の
アレクサンドル・グラズノフ(1865-1936)、

ポーランドのピアニスト、
ヴィトルト・マウツジンスキ(1914-1977)、

アメリカの現代音楽の作曲家、
ジェームズ・テニー(1934-2006)、

ベルギー在住グルジア人作曲家、
ギヤ・カンチェリ(1935-)の誕生日です。


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そして、オーストリアの作曲家、
ミヒャエル・ハイドン(1737-1806)、

ドイツの現代音楽の作曲家、
ベルント・アロイス・ツィンマーマン(1918-1907)の命日です。


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@自分の動きを客観的に見てみよう!
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この頃ではスマホやタブレットで簡単に録画出来るようになりましたね。
ビデオカメラでなければ録画出来なかった頃に比べれば、
本当に簡単でラクです。

これを使わない手はありません。

もう活用している方は多いと思いますが、
今日は是非、撮影する角度や位置を変えてみましょう。

ピアノ演奏の録画をする時、手元を映す場合が多いかと思います。
(演奏会なら全体像でしょう)


もしあなたが手元を映しているなら、今日は是非、
全身が映るように撮ってみましょう。

身体の右側から、左側から、或いは真後ろから。

全身を撮って見ることで、あなたがピアノを弾く時の「体の癖」に気づくでしょう。

身体は鍵盤と平行していると信じて疑わず、かもしれません。
でもね、肩が上がり気味な癖のある人もいます。
両肩とも上がり気味な人もいれば、右肩だけの人も。

そのような感じで、身体の右側だけ(或いは左側だけ)が
若干、鍵盤に近づいている(要するに身体が斜めってる)人もいます。

すると弾きにくいと感じるフレーズは、あってもおかしくありません。
その身体の位置を元に戻すだけで、弾きやすくなるフレーズは多い。

頭が肩から前へ落ち気味な人もいるでしょう。

上半身だけじゃなく、下半身も映してみると良いでしょう。
両足が必要以上に「良い子」でキュッとくっついている人も
時々見かけます。

録画した自分の演奏姿を見て、
何か違和感を抱いたり、弾きにくそうだな、
つらそうだな、動きが多いな、など、何か感じられれば
しめたもの!

その点に気を付けて、身体の使い方を見直してみましょう。



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*荒井千裕ピアノ・サロンのご案内
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ドビュッシー没後100年の今年は、ドビュッシーづくしのプログラム。
9月2日(日)午後、東京南麻布のセントレホールにて。

お話と映像とピアノのコラボ「おんがくの絵本」新作も披露!

お時間がございましたら是非お運び下さいね!
あなたさまにお目にかかれるのを楽しみにしております♪

ご予約はこちらから。
https://goo.gl/ec7QbD



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筆 荒井千裕

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電子書籍:本番で演奏するための練習法
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現在10冊発売中!
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荒井千裕*音の綴り方

発行周期: ほぼ 平日刊 最新号:  2018/12/13 部数:  875部

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