荒井千裕*音の綴り方

荒井千裕*音の綴り方 メルマガ第1028号@内側から外側へ

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荒井 千裕#音の綴り方*スカイツリー発信

*第1028号*
2018年8月6日刊
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おはようございます#こんばんは。
発刊人の荒井千裕です。


本日は、イギリスの作曲家でピアニストの
アンリ・リトルフ(1818-1891)、

キューバの作曲家でピアニストの
エルネスト・レクオーナ(1896-1963)、

イギリスのピアニスト、
ソロモン・カットナー(1902-1988)、

ブラジルの作曲家でギタリストの
バーデン・パウエル(1937-2000)の誕生日です。


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そして、ドイツの作曲家、
フランツ・エッケルト(1852-1916)、

ロシアのチェリスト、
グレゴール・ピアティゴルスキー(1903-1976)、

イギリスのヴァイオリニスト、
マックス・ロスタル(1905-1991)、

アイルランドの作曲家、
ジョアン・トリンブル(1915-2000)、

日本の作曲家、
松村 禎三氏(1929-2007)、

アメリカの作曲家、
デイヴィッド・マスランカ(1943-2017)の命日です。



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@内側から外側へ
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今日の練習では、全ての動きが
「内側から外側へ向かう」事を意識してみましょう。


呼吸も、吸う(外から内へ取り込む)より、
吐く(内から外へ出す)方が先です。
何故なら、吐き出さないと吸うことは少ししか出来ないからです。


エネルギーは内側から外側へ流れて行く事を
イメージしてみましょう。

あなたの感情が、あなたの内側からあなたの腕を
手を、指を伝って鍵盤へ、ピアノの中へ伝わっていき、
そのあなたの内側から出てきた感情が、
ピアノの音となりその響きが外へ出て行く事を
想像してみて下さい。


そのためのあなたの身体、特に肩から指先への
腕全体の動きは、常に内側から外側へ。

この時、注意したいのは、肩から指先までで
「ひとつながり=ワンピース」である事を忘れないこと。

そんなのわかってる、と思うかも知れません。

しかし、実際に内側から外側へ「ひとつながり」の動きだと
思って動かしてみても、関節ごとに動きが止まりやすい。

ソフトボールを投げる時のように、
ラケットで球を打つ時のように、
どこかの関節で動きを止めてしまうことのないように。

「どうぞ」と何かを差し出すように。

あなたの気持ちを音に乗せてみましょう。



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お時間がございましたら是非お運び下さい。

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筆 荒井千裕

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荒井千裕*音の綴り方

発行周期: ほぼ 平日刊 最新号:  2018/12/13 部数:  875部

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