荒井千裕*音の綴り方

荒井千裕*音の綴り方 メルマガ第878号@頑張るのを、やめる

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荒井 千裕#音の綴り方*香港発信

*第878号*
2017年1月9日刊
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おはようございます#こんばんは。
発刊人の荒井千裕です。


本日は、ドイツ盛期バロック音楽の作曲家、
ラインハルト・カイザー(1674-1739)、

ロシアのチューバ奏者、
アレクセイ・コンスタンチノヴィッチ・レベデフ(1924-1993)の誕生日です。



そして、オーストリアの指揮者で作曲家の
ヨハン・シュトラウス3世(1866-1939)、

ポーランドの現代音楽の作曲家でピアニストの、
カジミェシュ・セロツキ(1922-1981)の命日です。




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@頑張るのを、やめる
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年が明けたばかりで、何て事を言うの〜?


って感じでしょうか。


年の初めだからこそ、です。


新年や新学期が始まると、どうも肩肘張って、

「よし!気合いだー!頑張るぞー!」

ってね、やりがちでしょう?

もちろん、気合いを入れるのは良いですよね。

目標を定めたり再確認するのも、良い事です。



ただし、そのままにピアノに向かってしまうと?


もう最初から身体中に力が入ったまま・・・ですよ。



ピアノを前に、楽譜を前にしたら、

どうぞ、一度、だら〜んとして下さいね。

体に溜まっている息を、全て吐ききって。


脳を、ゆら〜ん ゆら〜ん、とさせるように。


あなたは、どんな音を、どんな響きを、

どんな想いを出したかったのでしょう?


それを、もう一度、思い出して下さいね。


鍵盤に、体当たりしないでね。


ピアノは、指だけで弾くものではない。

ピアノは、腕任せに弾くものではない。


この事を、忘れないで下さい。




お読みくださり、ありがとうございました。

※ メッセージは、このメルマガに返信する形で
 お寄せください。
 嬉しく読ませて頂いておりますが、お返事を期待しないで下さいね。

いつも、ありがとうございます。




筆 荒井千裕

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荒井千裕*音の綴り方

発行周期: ほぼ 平日刊 最新号:  2018/12/13 部数:  875部

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