荒井千裕*音の綴り方

荒井千裕*音の綴り方 メルマガ第858号@美しい音とは?

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荒井 千裕#音の綴り方*香港発信

*第858号*
2016年3月9日刊
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おはようございます#こんばんは。
発刊人の荒井千裕です。


本日は、チェコ出身でイタリアで主に活躍した、
オペラ作曲家、ヨゼフ・ミスリヴェチェク(1737-1781)、

フランスの舞台音楽の作曲家・ヴァイオリニスト、
アレクサンドル・ルイジーニ(1850-1906)、

アメリカの作曲家、
サミュエル・バーバー(1910-1981)、

イギリスのピアニストで指揮者の
ハワード・シェリー(1950-)の誕生日です。


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そして、イギリスの指揮者・作曲家・鍵盤奏者の
イモージェン・ホルスト(1907-1984)、
※ 作曲家グスターヴ・ホルストの娘

日本の作曲家、
池内 友次郎氏(1906-1991)の命日です。


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@あなたにとって、「美しい音」とは、どんな音ですか?
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とても、漠然とした質問かもしれません。


でも、ピアノなり他の楽器なり声楽なり、
何か音楽をやっていると、いつか突き当る所が
これ、「美しい音とは?」だと思うのです。


芸術というのは、人により、感じ方は異なります。
微妙に、であっても。

それは、微妙にかもしれないけれど、ものすごい
大差があるかも、しれないでしょ。


例えば、「美しい音・綺麗な音」を判別するのは難しいかもしれないけれど、

「汚い音、耳障りな音」は、「美しい音・綺麗な音」よりも、
わかりやすい、耳につきやすい(残りやすい)と思います。
嫌な印象として。



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あなたの音楽人生で、

「なんて汚い音、出すのーーーー!」とか、

「そんな痛い音、やめて!」とか、言われたことがある方も
おられるかもしれませんね。

ただ、そういう音を出している方は、その音を

「汚い音」だとか「痛い音」だとは、感じていないから、
出しているんだと思うのです。

それは、どうしてかというと、その方が、

「もっと綺麗な音と、今、その方が出した汚い(痛い)音との差」

が、わからないから、だと思っています。


それらは、どう違うのか?

というのが、自分でわからないと

「変えたい!」という意識改革は、起こせません。


だから、まず、

「あなたが欲しいと思う、”美しい音とは?”
 どんな音でしょう?」

という音を、見つけて、感じて欲しいと思います。



あなたは、どんな音を出したいですか?



お読み下さり、ありがとうございました。


メッセージは300字まででしたらコチラからお願いします。

※ メッセージを頂けるのは非常に!嬉しいのですが、
 お返事をどうか、期待しないでくださいね。
 お返事をするというお約束は出来ません。

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筆 荒井千裕

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荒井千裕*音の綴り方

発行周期: ほぼ 平日刊 最新号:  2018/12/17 部数:  875部

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