荒井千裕*音の綴り方

サンプル誌

るんるんムードるんるんーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

                  荒井 千裕#音の綴り

                     香港発信

                                   サンプル号
                                 2010年7月1日刊
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーームードるんるんムード                                   
初めまして。発刊人の荒井 千裕です。
このたび、メルマガを発刊する運びとなりました。
読みにくい文章も少なくないかと思いますが、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

目もくじ目

1発刊人について
2本日のピアノ
3本日の香港
4編集後記

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
1発刊人について
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

荒井千裕ってどんな人?

話し始めると長くなりますので、大雑把に自己紹介いたします。
1993年に夫の転勤で香港へ移住。(出産とほぼ同時)
当初二年の滞在予定でしたが、滞在が長くなる兆しがあり、
1995年から香港にて「ARAI CHIHIRO PIANO LESSON」(ピアノ教室)を主宰。
育児にあまり手がかからなくなった頃から、自分自身のピアノ学習に没頭。
自分のピアノはどんなものなのか?と恐る恐る受けたオーディションに合格し、
香港サマー・ミュージック・キャンプのピアノ演奏コースを4年受講。
そこで現在の師匠、エレノア・ウォン教授の教えに目から鱗が何枚も
はがれ落ちました。
運命の出会いでした。
また、それを機にサロン・コンサートを年に1〜2回(不定期)で開催。
生徒さん達をも2台ピアノの世界に巻き込む。

2008年、それまでの私のピアノにおける最高の夢であった
「プロのオーケストラとピアノ・コンチェルトを演奏する」ことが叶う。
リトアニアにてカウナス・フィルハーモニー、杉山直樹先生の指揮で
シューマン「ピアノ・コンチェルト」イ短調を演奏。

同年より香港・日本でソロや二台ピアノの演奏活動を行っています。

夫は昨年より まさかの転勤で別居状態(単身赴任)、17歳の愚息との
母子家庭生活を送っています。
夫:香港→東京→シンガポール→マレーシア(今、ココ)

5歳から大人の方までの生徒さんに飴と鞭を使い、換わりに?元気と笑いを
頂いている毎日を送っています。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
2本日のピアノ
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

今、頭の中をしめているのはシューマンの「クライスレリアーナ」のこと。
この作品について、数日中に紹介記事をまとめます。

しかし、自分自身が演奏する機会が一ヶ月後に迫っており、練習はそのステージで弾く
曲がメインです。

来月8月1日(日)には、かつての生徒さんたちの中で現在東京近辺に住んでいる
方々との「同窓会サロン・コンサート」を開催するのです、東京で。
そこで私が弾くのは
・シューマン「アベッグ変奏曲」
・ショパン「バラード第3番」他二台作品を少し。

というわけで、これらの曲を今日は「打鍵ミスをしない指使いと指の運び」に
重点を置いた練習を、「正」の字を書きながらでした。

しかし、大きな本番は更にそのすぐ後にもあるのです。
一山超えて、また次の山が目前に!


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
3本日の香港
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

一昨日まで雨が凄かったのですが、昨日から快晴です。
家の中にいても、紫外線に焼き殺されそうです。

本日、7月1日は香港がかつての英国から中国へ返還された「返還記念日」で祝日です。
夜はヴィクトリア湾で花火があがるのかしら?

しかし私は仕事です。
学校や会社はお休みなので今日は朝から生徒さんが来ました。
休日でも、何だか疲れた顔をしている生徒さんもいました。
暑さ疲れ?


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
4編集後記
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

今まで幾つもの、いろんな種類のメルマガを拝読してまいりましたが、
自分から発信するとなると、少々緊張しました。
自分勝手に綴るホームページやブログとはちょっと異なりますね。
読んでくださる方々のことを意識する・・・
パソコンや携帯でメールをすることがなかった頃は、お手紙を書くのが
日常の事でしたが、その頃の事を少し思い出しました。

演奏することと同じですね。

自分勝手に楽しんで弾いていれば楽しい(楽しかった)という時を経て、
私は今、聴いてくださるお客樣方に楽しんで頂いたり、共に悲痛を味わって
頂いたり、同感して頂いたりできるよう、聴き手となる方々の事を考えて
(師匠と共に)音楽を創っております。

音楽においての表現では、それが当たり前の事として捉えられるのに、
綴る方は違う、というのもおかしなことですね。
どちらも、自分がどなたかに向かって発信する事に変わりはないでしょう。

ここまでお読みくださいまして、ありがとうございました♪

今後もどうぞ宜しくお願い申し上げます。


                           荒井 千裕



***********************************

メール・マガジン 荒井 千裕#音の綴り
発行責任者:荒井 千裕
公式サイト:荒井千裕*音のアルバム
      http://penne.sakura.ne.jp
公式ブログ:ペンネ*音の綴り
      http://blog.livedoor.jp/pennehk/
お問い合わせ:chihirohk@gmail.com
登録・解除:http://www.mag2.com/m/0001160010.html 

***********************************





荒井千裕*音の綴り方

発行周期: ほぼ 平日刊 最新号:  2019/02/14 部数:  877部

ついでに読みたい

荒井千裕*音の綴り方

発行周期:  ほぼ 平日刊 最新号:  2019/02/14 部数:  877部

他のメルマガを読む