荒井千裕*音の綴り方

荒井千裕*音の綴り方 メルマガ第1971号@意識するポイントを点で変えてみる

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荒井 千裕#音の綴り方*スカイツリー発信

*第1971号*
2019年1月17日刊
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おはようございます#こんばんは。
発刊人の荒井千裕です。


本日は、ベルギー出身でフランスで活躍した作曲家、
フランソワ=ジョセフ・ゴセック(1734-1829)、

日本の作曲家、
坂本 龍一氏(1952-)、

イタリアの指揮者、
ファビオ・ルイージ(1959-)の誕生日です。



そして、イタリアのバロック音楽の作曲家、
トマゾ・アルビノーニ(1671-1751)、

イタリアのオペラ作曲家、
アミルカレ・ポンキエッリ(1834-1886)、

ハンガリーのピアニスト、
ジョルジュ・シフラ(1921-1994)、

イギリスのトランペット奏者、
フィリップ・ジョーンズ(1928-2000)の命日です。




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@意識するポイントを、点で変えてみる
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物事は見方次第で良いようにも悪いようにも変わります。

例えばあなたがピアノを弾く時に、

「手首が落ちがちだよ」と注意されたとしましょう。

この時、「手首が落ちるから手首を上げ気味にしよう」と
意識するだろうと思います。

ところが、自分では手首を上げ気味にしているつもりなのに、
傍で見ている人にはちっとも手首が上がったようには見えず
「もう少し上げよう」と言われたりするかもしれません。

自分の体は妙なもので、自分の体なのに
自分が思っているようには動いていない事もよくあります。


そこで、この「手首が落ちがちだから上げるようにしてみよう」
とする場合、意識する点を手首から他へずらしてみると
良いかもしれません。

例えば「手の甲」へ。手首ではなく手の甲に意識する点を
ずらしてみるのです。

手の甲を、もっとピアノの蓋の側へ「こんにちは」するように
近づかせてみようか、

と意識してみる。
すると、手首が上げ気味になるかもしれません。



脇の下を広げるにも、意識のポイントを脇にばかり置いていると
逆に窮屈になたりするかもしれません。
この時の意識の点を、上腕の外側に置いたり、
肩甲骨に置いたりすると、ラクに脇の下が広がるかもしれませんよ。

是非、お試し下さいね。



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@1月2月の東京レッスンのご予約受付
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1月のレッスン日は以下の通りです。

1月27日(日)。平日は1月22日(火)24日(木)。

2月の週末は3日(日)24日(日)。

平日は2月5日(火)14日(木)19日(火)です。

はじめての方はこちらのページを御覧下さい。
https://chihiropiano.com/piano_lesson/tokyolesson/

遠慮なくお問い合わせ・ご予約下さいね。



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筆 荒井千裕

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電子書籍:本番で演奏するための練習法
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荒井千裕*音の綴り方

発行周期: ほぼ 平日刊 最新号:  2019/01/17 部数:  878部

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