いくつもの起業で得た、失敗から成功ノウハウまでのコツ

ニューヨーク州立ファッション工科大学、最初の東京コレクション。制服デザイン

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ニューヨーク州立ファッション工科大学、最初の東京コレクション。制服デザイン

最初はファッションの専門用語の英単語の発音が聞きずらく、テープに録音しながら授業を受けていました。立体ドレーピングの場合はドレーピングの実践授業が中心で、先生も実際に見本をやってみせてくれるので英語がハンデになるということはあまりなかったです。

同じ留学生同士、ということでアジアの学生たちとはよく協力し合いました。全体的にアメリカ人よりアジア系の学生の方が成績は良かったみたいです。この専攻は何といっても宿題が多いので、遅い時は夜中の3時頃まで宿題をこなしました。

大変だったのはパターンの宿題ですが、シーチングを夜中にマンションでしますが説明は全部英語なので大変です。なにしろ
宿題ができないと学校に行きづらいので、一生懸命やりました。

マーチャンダイジング科など英語の授業は試験があり、アメリカ人でも理解できない質問が書いてあり、留年が多いそうですです。
ドレーピングパターンは先生が見本を見せての授業ですので、授業についていけるか、宿題をこなせるかがカギです。

自分は、立体ドレーピングもアメリカで習得した先生にならい、実践でも日本のアパレルで経験していたので、一番大変だったのは、ネイティブ英語が聞き取りにくかった事です。

ニューヨークの生活が、楽しくてFITにいくのもマンションから10数分の場所で、マンハッタンを歩いて通うにも毎日、いろいろな有名ファッションのショップや、歩いている男女の人
のファッションを見る事で、楽しく通えました。

当時は、黒い服にスニーカにリョックの人を多く見ました。
特に、興味を覚えたのは、男の人の消防士。映画に出てくるようにカッコいいのです。

ニューヨーク州立ファッション工科大学で講演
最初の東京コレクションを終えてから、渡米したので東京コレクションの映像を
テープで持っていたので、大学で公開。東京のファッション事情や日本の事を話ました。
聞き手は全員外国の人で、アメリカ、フランス、イタリア、韓国などファッションを学んででいる人と大学のファッションの先生。一番興味を持たれたのが、

ロングドレスのゾーンです。公開しているビデオは中盤から後半がユーチューブでは映らないので見れませんが、アメリカは夜のパーティが盛んなので需要があるそうです。
当時、日本のファッション専門学校で数校で教えていましたが、日本の大学で教授になったのは、10数年後です。
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制服のデザイン:熊崎高道

日本の全国婦人消防団の制服をまかされて、制服、作業服、帽子など一式などをデザイン。

当時、ファッションデザイナーが銀行などの制服を頼まれてするのが、一時ブームになり全国婦人消防団の制服を東京コレクション:takamichikumazaki:を見た関係者から推薦されました。

何人かの候補から選ばれました。全国婦人消防団は、パターンが立体ドレーピングで制作して、イタリアのカッコいい雰囲気の仕上げました。
素材は、オリジナルのウールの高級素材で婦人消防団で大人気。

その後、ダスキンユナイテットデンドール、キーウエストなどの制服デザインをしました。
特に、キーウ大人気になりましたエストは原宿にできた人気カフェで、従業員も若い女性が多くいて制服を持ち帰って返さないほどの大人気。当時のファッションの最先端をいき、マスコミにも沢山取り上げられました。
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アマゾン:Kindle:電子書籍:熊崎高道
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紀伊国屋BookWebplus:電子書籍:熊崎高道
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東京都目黒区目黒3-10-5  
株式会社アルリオーネ:代表取締役:熊崎高道
http://www.alrione.com
http://www.meguro-fashion.com
tel:03-3791-3632 mail:info@meguro-fashion.com

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発行周期: ほぼ 平日刊 最新号:  2018/12/04 部数:  20部

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