いくつもの起業で得た、失敗から成功ノウハウまでのコツ

ニューヨーク州立ファッション工科大学留学:熊崎高道

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ニューヨーク州立ファッション工科大学留学

入学資格が決まったので、一度帰国して留学の準備をしました。
会社とショップはスタッフ任せて9月に渡米。

パターン科は、立体ドレーピング、立体裁断、平面パターンなどいくつかのパターン科があり、どの科にするか専門の先生に相談。

なにしろ 250コース以上あり一度入って自分の希望と違っていてば、変更可能なのです。もちろん変更料はかかりますが、簡単に変われます。

パソコンが、かなり進んでいてコースの変更は迅速に行われていました。
最終的に、立体ドレーピング科に決めましたが、最初は、立体裁断の科に入りましたが、英語表記なので、入ってみると基本の立体裁断の授業。
日本で、立体ドレーピングを習得して実践で使っていたので、実践型で、プロの
パタンナーの先生に習いました。

ここで、大変だったのは、英語がネィティブで早口な為、聞くのが大変でしたが、実践の立体ドレーピングは見てわかるので、どうにかついて行きました。
もうひとつ、日本との違いは長さがセンチメートルではなくインチなので、日本の
定規は使えません。

授業にきているのは、海外の留学生とニューヨークのダナキャランなどの有名デザイナーも多くいました。
途中で辞めるのは、ニューヨークの有名ブランドのパタンナーの人が数名いました:ある程度ならえば良いと事。

留学生は、必死に続けていました。
フランス、イタリアの人もいましたが、英語が日本人と同じ位苦手なのです。
日本人以上の苦労しているように見えました。

基本的に、英語の学校にほとんどの人が通います。いわば2箇所に通いながら1日は終わり、宿題が毎日出されて多忙な日々を送りました。

1980年代の後半で、日本ではパソコンはまったく普及していません。もちろんメールはありません。

繊研新聞に、渡米してから数ヶ月間、学校に内容をまとめて送りました。
送るには毎回、日本の有名企業に会社にいきファクスで送信させて頂きました。
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アマゾン:Kindle:電子書籍:熊崎高道
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東京都目黒区目黒3-10-5  
株式会社アルリオーネ:代表取締役:熊崎高道
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発行周期:  ほぼ 平日刊 最新号:  2019/03/23 部数:  19部

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