営業・宣伝が得意な会社の契約書の落とし穴・契約書の基礎・効果的活用法

行政書士柏崎法務事務所

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【営業・宣伝が得意な会社の契約書の落とし穴・契約書の基礎・効果的活用法 】


              送信元 行政書士柏崎法務事務所

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はい!

柏崎です。


まずはご案内から、行政書士柏崎法務事務所主催で下記の契約書セミナーを行います。

↓  ↓ 参加希望の場合、メール等でご連絡いただければ幸いです。

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2012年4月17日(火)19時から90分
横浜市中区本町1丁目6番地 横浜開港記念会館にて
詳細はこちら
http://ameblo.jp/keiyaku2/entry-11199142262.html
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今日は契約書の修正・作成の注意点です。


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自社に有利すぎる契約書を作成するとこんなデメリットがあります。

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もし貴方様が会社で契約書の作成を業務としていたなら、

契約書を作成する際には、特に注意すべき点があります。

それは、

「自社を保護する契約書を作成しようとするあまりに、契約の相手方が契約に応じなくなるリスクがある。」

ということです。



契約書の作成業務を遂行していると、自社が有利になるようにと、つい力が入り、自社の権利をこれでもか
と強いものにした契約書を作成したくなります。


しかし、もし、そんな契約書を作成し、相手方がそれを見たら、相手方はどう思うでしょうか?

「こんな契約内容になるのだったら、契約は出来ない!」

そうなったら、本末転倒!!!

契約を締結出来ないとなれば、

●民法や商法等の法令が適用されると、自社に不利益に働くことがあります。

●将来、どのようにトラブルが解決されるのか、予測することがを困難になります。

●権利関係が複雑であればあるほど、契約書がないことが、大きな損害につながります。

こんな不利益は何としてでも回避したいところですよね。



では、どうするべきか?

「自社にリスクがあることを説明した上で、自社も相手方も納得して合意出来る契約書を作る。」

そのためには、自社の権利をなるべく保護するよう契約書を作成しつつも、相手方がその契約内容に
納得しているのか否かを常に確認することが必要であると感じます。

以上、参考になれば幸いです。



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↓ 相談はこちら ↓

電話番号  045-228-7445
メールアドレス kashiwazaki@kashiwazaki-office.com

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契約書作成サイト→http://kashiwazaki.blogdehp.ne.jp/

秘密保持契約書サイト→http://himituhoji.com/
 
横浜市中区弁天通1丁目14番地3階18号

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