営業・宣伝が得意な会社の契約書の落とし穴・契約書の基礎・効果的活用法

行政書士柏崎法務事務所

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【営業・宣伝が得意な会社の契約書の落とし穴・契約書の基礎・効果的活用法 】


              送信元 行政書士柏崎

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こんにちわ。

行政書士の柏崎です。


民主党代表選で、小沢さんが出馬するかどうかで

連日ニュースが盛り上がっております。


が、その一方で進む円高・株安…。

株価はきょう8900円を割り込み、

今年最安値を更新しました。


政策そっちのけの単なる権力闘争は、

もう勘弁してもらいたいものです。


~~Q~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


金銭消費貸借契約を結びました(私は債権者の立場です)。

締結日から4ヶ月経過した現在、

契約書記載の利率に誤りがあることに気がつきました。


この誤りを訂正したいのですが、

訂正印を押せばよい程度のモノなのでしょうか?

(ちなみに、相手方は訂正に快く応じるといってくれます)


法的拘束力は維持したいと考えておりますので、

正しい金銭消費貸借契約書の訂正方法を教えてください。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

A


訂正印での対応で大丈夫ですよ。


やり方は、訂正したいところ(利率)を二重線で消し、

そのすぐそばに「訂正○字」と書いて、

あなたと相手方の実印を押します。


(※押す位置は、訂正した条項の頭、

「第○条」とあるところの横が一般的です)


もちろん、この方法をとっても、

訂正した部分以外(契約締結日など)の法的拘束力に

影響はまったくありません。



なお、訂正印を押すという方法以外にも、

契約書を全部作り直すという方法があります。


しかし、今回のケースの場合、

訂正箇所が少なく作り直しはかえって面倒ですし、

作り直すと印紙代を損することになるので

(印紙の使い回しはできません)、

今回はこの方法はあまりおススメしません。



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