立命館大学生存学研究センター メールマガジン

『移植と家族――生体肝移植ドナーのその後』/他(生存学研究センターメールマガジン第50号)

カテゴリー: 2016年05月11日
一宮茂子の博士論文がもとになった書籍
『移植と家族――生体肝移植ドナーのその後』
http://www.arsvi.com/b2010/1603is.htm
が刊行されました。
「研究の現場」で紹介されています。
http://www.ritsumei-arsvi.org/news/read/id/718
「私は看護師という立場から、20年以上にわたって生体肝移植ドナー(臓器提
供者)の経験やその意味づけについて研究しています。このたび、2016年3月
に『移植と家族――生体肝移植ドナーのその後』という書籍を岩波書店から出
版しました。本書は、臓器提供にかんする医学的な内容を追求するのではなく、
ドナーの心の軌跡と、ドナーに関与した人との関係性について明らかにした研
究です。…」
5月13日には合評会が開催されます。
http://www.r-gscefs.jp/?p=6479

◆震災関連情報、こちらにいただいたものの掲載、続けています。
http://www.arsvi.com/d/d10.htm
情報いただければ掲載してまいります。

◆『生存学の企て』の、とりあえず序章を、センターのフェイスブック
に掲載しています。
https://www.facebook.com/ritsumeiarsvi


□発行者:立命館大学生存学研究センター センター長 立岩 真也
〒603-8577京都市北区等持院北町56-1
TEL: 075-465-8475    FAX: 075-465-8342
E-mail: ars-vive@st.ritsumei.ac.jp
Twitter: @ritsumei_arsvi: https://twitter.com/ritsumei_arsvi

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