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【エコドライブ講座】☆番外編2

カテゴリー: 2011年10月23日
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こんにちは。

エコドライブ講座の笠江です。

引き続きご購読いただき、ありがとうございます!

今回は、番外編2ということで、これまでにお問い合わせいただいた
ご質問に答えたいと思います。


☆質問

ゆっくり発進するのはなぜいいのですか?


★回答

『自動車は急に止まらない』というのは、
聞いたことがあると思います。

反対に、自動車は急には発進してくれないんです。
これは、自動車にも『慣性の法則』が作用している為です。


慣性の法則は、『物体はできるだけ同じ状態を維持しようと
するという法則』です。

この法則により、

動いている車には、動いている状態を
止まっている車には、止まっている状態を

できるだけ維持しようとする力が働くわけです。
(これは、重い車であればある程、この力が強くなります。)


なので、急にアクセルを踏み込んでも、自動車はすぐには
反応してくれません。
ですが、この反応してくれない時間にも、踏み込んだ分の
燃料は消費されてしまいます。 


ところが、ゆっくり発進した場合はどうでしょうか。


例えば、AT車の場合ですと、Dレンジに入れてブレーキを
離せばクリープ現象によりゆっくり動き出します。

自動車が一旦動きだすと、慣性の法則により、
今度は動いている状態を維持する力も加わります。

その状態でアクセルをゆっくり踏み込むことにより、
アクセルの踏み込みに応じて自動車も反応してくれやすく
なりますよね。

自動車は停止状態からの動き出しが一番燃料を消費しやすいです。
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MT車の場合にはクリープ現象を利用することはできませんが、
下り坂で停止している場合などでは、勾配を利用し、自動車が
少し動き出してからアクセルをゆっくり踏み込むことも有効です。


最後までお読みいただき、ありがとうございます。
また、次号でお会いできることを楽しみにしています。


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