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なぜ感謝の状態が最強のメンタルをつくりだすのか?

なぜ感謝の状態が最強のメンタルをつくりだすのか?

みなさんは、日本を代表する選手たちが、国際試合の前に感謝のメンタルトレーニングを受けているのをご存知ですか?
たとえば、ソフトボールの日本代表は、世界一になる前のメンタルトレーニングの課題で、一番お世話になった人に感謝を伝えてから試合にでかけたそうです。
先祖にお墓参りをして感謝を伝えさせるメンタルトレーナーや、家系図を書いて先祖に感謝させることで結果を出しているメンタルトレーナーもいるのです。
私自身は、感謝の状態がそこまでハイパフォーマンスを生み出すことの理由はわからなかったのですが、今年になってジョン・F・ディマティーニ博士のセミナーに参加したり、文献を研究する中で理解できるようになってきました。
行動学者でもあるディマティーニ博士は、人の波動が現実を生み出しているといいます。どんな波動で存在するのかで、結果も成果も大きく変わるというのです。波動というと難しいですが、ようはどんな状態でいるのかがもっとも大切だということです。恨みつらみを感じながら存在するのか、感謝の気持ちを感じながら存在するのかでは状態が違うわけです。さまざまな状態のなかで、感謝を感じている状態が最強の状態で、結果を出すには感謝の状態でのぞむことがベストなのです。
その時だけ感謝の状態になればいいのかといえばそうではなくて、感謝の状態になるにもトレーニングが必要です。私は感謝のトレーニングを実践していますが、トレーニングをすればするほど、感謝の状態に切り替わる速さが速くなるばかりでなく、感謝の深さが深まっていくのがわかります。ぜひ、みなさんも感謝のトレーニングしながら、ベストパフォーマンスを出せる状態を自分のものにしてみてください。

感謝のトレーニング1は、毎日感謝できることを10個ずつ書き出します。書き出したものを読み上げて、「ありがとう」を3回言葉にします。

感謝のトレーニング2は、今ある身体や健康に感謝します。自分の身体の部位で感謝したい部分を5つ挙げて、それぞれ感謝していきます。

感謝のトレーニング3は、今まで出会った人の中で感謝している人を3人あげて、一人一人になぜ感謝しているのかを5つずつ伝えるように書き出していきます。

感謝のトレーニング4は、自分が苦手だと思っている人に対して、その人に感謝できることを10個書き出します。そして心の中でもいいので「ありがとう」を3回言葉にします。

感謝のトレーニング5は、実現したいことトップ10を書き出して、それが実現しているところをありありとイメージしながら感謝します。

トレーニングですから時間とエネルギーが必要ですが、やってみると確実に夢の実現が加速し始めます。波動のレベルが最高レベルになるからです。
ぜひお試しください。

メンタルトレーナー 加藤史子

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