いい会社をふやしましょう!

~鎌倉投信メールマガジン~ 新年にあたって

カテゴリー: 2019年01月11日
━━いい会社をふやしましょう!━━鎌倉投信・鎌倉倶楽部発行メールマガジン
新年にあたって
━━━━2019年(平成31年) 1月11日金曜日━━━━━━━━━━━Vol.441━

鎌倉投信がお届けする「心を結ぶ」メールマガジン
今回も皆様を鎌倉投信や投資信託「結い 2101」と結んでいきます。

◆◆◆◆◆━PICK UP━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆◆◆◆ 全国各地で、説明会を開催しています。
◆◆◆  皆様の参加をお待ちしております!
◆◆   スケジュール・申込みはこちらhttps://www.kamakuraim.jp/events/
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皆様、新年あけましておめでとうございます。
今週仕事始めを迎えた方も多いのではないでしょうか。
各地でインフルエンザが流行っているようなので、ご自愛ください。
本年も鎌倉投信をよろしくお願いします。

〜目次〜
| 新年にあたって
| イベント&セミナー情報
| トピックス
| メディア情報
| 「結いだより」のご案内


◇◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
新年にあたって
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皆様、こんにちは。鎌倉投信の鎌田恭幸です。

本年も鎌倉投信のメルマガを読んでいただき、ありがとうございます。
2019年もどうぞよろしくお願いします。

年明けの株式市場は、3日の外国為替市場で急速に進んだ円高や、
米アップル社の業績下方修正等を受けて大きく値下がりして始まりました。

株式市場が落ち着くのはしばらく先になりそうですが、
お客様には、不安心理に踊らされることなく、
市場がいいものを安く買える機会を提供していると考え、
長期的な視点で資産形成に取組んで欲しいところです。

同時に、こうした厳しい環境は、
資産運用会社や販売会社にとっての「真価」が試される時でもあります。
鎌倉投信の「真価」とは、環境がいい時もそうでない時も、
お客様に信頼と安心を提供できるか否か、です。

そして、その信頼と安心の本源は、
「1.自らが標榜する投資哲学に対する信念」、
それを「2.再現する投資方針(いわば技術力)」、「3.お客様を想う愛・感性」、
だと私は思っています。

鎌倉投信の投資哲学は、
「投資は、『まごころ』であり 金融は、『まごころ』の循環である」です。
その意味を、当社のHPでは、このようにしたためています。

====
投資とは、本来株価を追うものではありません。
短期的な株価の値動きで利ザヤを稼ぐ投機とは一線を画すものです。
鎌倉投信が考える投資とは、投資する先の会社が行う事業や
その会社に関わる様々な人によって創造されるほんものの価値や豊かさを蓄えて行くものです。

そして、これからの社会に本当に必要とされる価値を創造する会社を見極める眼力や
価値を創造する会社の事業を長きにわたって支えようとする想いが“まごころ”です。

価値を創造する会社の事業を支える投資家が、
株価の上げ下げではなく、
その会社が行う事業の価値を見極め、
価値観や信頼で繋がったお金の循環を創ることができれば、
より社会は豊かになり、結果として得られる投資の果実もよりよいものになると考えます
===

2010年3月29日に、「結い 2101」を設定し、
運用を開始してから、今年で10年目を迎えます。
この間、この投資哲学への信念が揺らいだことはありません。

その上で、今年は、これまで実践してきたことを振返りながら、
いかなる環境下においても資産運用会社として決して疎かにしてはならない仕事、
当社でいえば、「いい会社」とは何かを探求し、
分析力を高め、ポートフォリオ管理の技術を磨き、
お客様や投資先との対話力やお客様サービスの質を高め、
それらを実行するためのチームワークと企業風土づくりに、専心します。

今年も不安定な状況が続く世界の金融市場を予想する向きが多いですが、
「投資家の資産形成と社会の持続的な発展」
「投資家の皆様にまごころで感じる価値を届ける」
という当社ビジョン実現を目指し、
役職員一同、一所懸命、仕事に取組みますので、どうか期待してください。


◇◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
イベント&セミナー情報
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 ◎ 鎌倉投信と「結い 2101」のご案内(説明会)
====================================
鎌倉投信と「結い 2101」について分かりやすく説明します。

グローバル経済の拡大やそこで見られる潮流の変化、日本が抱える様々な課題、
その中でみなさんの資産形成や社会の持続的成長に必要な処方箋などもご提案します。

この会は、はじめて金融のことを学ぶ人から既に投資のご経験がある方まで
どなたでもご参加いただけます。
お気軽にご参加下さい。楽しみにお待ちしています!

▼▼▼詳細・お申込みはこちら
https://www.kamakuraim.jp/events/

▼▼▼鎌倉投信の投資信託「結い 2101」の詳しいご案内はこちら
https://www.kamakuraim.jp/yui2101/

この説明会は、勧誘を目的としたものではありませんが、「結い2101」の勧誘を
おこなう場合があります。「結い2101」の購入にあたっては、投資信託説明書
(交付目論見書)を確認いただき、「投資リスク」・「手数料」等、十分ご理解の上、
お申し込みください。


◎ 資産運用と投資信託の基礎知識  (初心者向け勉強会)
 ~社会も心も豊かになる投資をはじめよう!~
====================================
この勉強会では、鎌倉倶楽部(お客様窓口)のスタッフが講師となり、投資信託の
仕組みや制度、投資の基本的な考え方を分かりやすく説明します。
投資に踏み出せない方の不安や疑問を解消できるよう、お手伝いさせていただきます
ので、是非、参加ください!

▼▼▼詳細・お申込みはこちら
https://www.kamakuraim.jp/events/categories/beginner/
この勉強会は、勧誘を目的としたものではありませんが、「結い2101」の勧誘を
おこなう場合があります。「結い2101」の購入にあたっては、投資信託説明書
(交付目論見書)を確認いただき、「投資リスク」・「手数料」等、十分ご理解の上、
お申し込みください。


◇◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
トピックス
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 ◎ My 鎌倉倶楽部
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My 鎌倉倶楽部は、鎌倉投信に総合取引口座をお持ちいただいている方が利用できる
オンラインサービスで、電子交付サービス、残高・取引履歴やトータルリターンの
照会、定期定額購入の金額変更、各種登録事項の変更などのご利用が可能です。
また、「結いだより」も電子版で、スマートフォンでも読みやすくできています。
さらに受益者限定の動画を視聴できます。
「知りたかった情報が分かる!」「読みやすい!」などの声をいただいています。
まだ登録がお済みでない方は、お早めにご登録ください!
https://myclub.kamakuraim.jp/Portal/Account/Login



 ◎ 鎌倉投信の本
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■『21世紀をつくる 「人を幸せにする会社」』
著者:坂本光司、価値研
出版:株式会社ディスカヴァー・トゥエンティワン
価格:1,500円+税


■『外資金融では出会えなかった
    「日本でいちばん投資したい会社」』
著者:鎌田恭幸
編集協力:新井和宏
発行者:アチーブメント出版株式会社 青木仁志
価格:1,400円+税



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メディア情報
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 ◎ 鎌倉投信に関して放送・掲載されたメディアを紹介します。
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▼▼▼2018年12月掲載
日本経済新聞(朝刊マーケット総合2)に「結い2101」が掲載されました。
https://www.nikkei.com/paper/article/?b=20181229&ng=DGKKZO39537100Y8A221C1EN2000


▼▼▼2018年6月掲載
読売新聞 6月1日「社会貢献型の投信広がる」に、鎌倉投信が紹介されました。


▼▼▼2018年3月掲載
「結い2101」が、QUICK資産運用研究所で「中長期投資にふさわしい投信」の一つに
選ばれ、日経電子版とQUICK Money Worldに掲載されました。
・QUICKが選ぶ「中長期投資にふさわしい投信」(第1回) 
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO28572440W8A320C1000000/
・第1回QUICKが選ぶ「中長期投資にふさわしい投信」~運用成績を定量評価~
https://www.quick.co.jp/3/article/12955


▼▼▼2018年3月掲載
朝日新聞 3月13日(夕刊)に、鎌倉投信が紹介されました。
https://www.asahi.com/articles/DA3S13400995.html



▼▼▼鎌倉投信が取り上げられた雑誌、新聞、TVなどのメディア情報はこちら
https://www.kamakuraim.jp/media/


◇◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「結いだより」のご案内
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 ◎ 鎌倉投信株式会社 鎌倉倶楽部から「結いだより」をお届けしています。
====================================

投資信託「結い 2101」のお客様(受益者)宛に月次運用報告書を、「結いだより」
として月1回お届けしています。

▼▼▼「結いだより」はこちら
https://www.kamakuraim.jp/yuidayori/



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メールマガジンについて
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ご質問やご意見は、ホームページのお問い合わせページよりどうぞ。
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鎌倉投信株式会社 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第2293号
https://www.kamakuraim.jp/

本メールは、鎌倉投信によって作成された、投資家向けの情報提供資料で、投資信託
販売用資料ではありません。

<資産運用に関する注意事項>
投資信託のお申し込みに際しては、以下の点をご理解いただき、投資の判断はお客様
ご自身の責任においてなさいますようお願いいたします。
●投資信託は預金または保険契約ではないため、預金保険および保険契約者保護機構
 の保護対象にはなりません。また、「結い 2101」は、投資者保護基金の対象でも
 ありません。
●投資信託は、金融機関の預貯金と異なり、元本および利息の保証はありません。
●本資料に記載の情報は、作成時点のものであり、市場の環境やその他の状況によっ
 て予告なく変更することがあります。また、いずれも将来の傾向、数値等を保証も
 しくは示唆するものではありません。
●本資料に記載の内容は、将来の運用結果等を保証もしくは示唆するものではありま
 せん。また、本資料は、鎌倉投信が信用に足ると判断した情報・データに基づき作
 成されていますが、その正確性、完全性を保証するものではありません。
●本資料の使用権は、鎌倉投信に帰属します。
●「結い 2101」をご購入の際は、投資信託説明書(交付目論見書)、契約締結前交
 付書面および金融商品の販売等に関する法律に基づく重要事項の説明等の重要事
 項説明書をあらかじめまたは同時にお渡しいたしますので、必ずお受け取りの上、
 内容をよくお読みください。
●「結い 2101」の投資信託説明書(交付目論見書)については、鎌倉投信までお問
 い合わせください。

<苦情処理措置および紛争解決措置について>
鎌倉投信は加入協会から苦情の解決および紛争の解決のあっせん等の委託を受けた
特定非営利活動法人 証券・金融商品あっせん相談センター(連絡先:0120-64-5005)
を利用することにより金融商品取引業等業務関連の苦情および紛争の解決を図りま
す。

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鎌倉投信株式会社:金融商品取引業者 登録番号 関東財務局長(金商)第2293号 
加入協会 : 一般社団法人 投資信託協会
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発行周期: ほぼ 週刊 最新号:  2019/02/22 部数:  4,315部

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