見えない世界の真実

もはや宗教的な支配

もはや宗教的な支配


持つ者と持たざる者にわかれていく。

「先進諸国に見られる共通の現象」という発想を持ったのは今から22年ほど前で、
そのきっかけは18歳から働いていた、とあるうどん屋の社長の影響だったと思う。
耕作機やエアコンや自動車やあらゆる機械がどんな仕組みでどのように組み立てられているのか。
そしてそれが、その当時1990年代後半においてどんな役割を人の生活に及ぼしているのかという視点を社長本人からだけでは無くて、
与えられた大量の本や半ば強制的に社長に連れ回され出会った日本各地の食文化や食を提供する企業や
そのシステムとの出会いからであったと今は思う。
結局、その社長に大学に行きなさいと言って頂き、進学した後も、
同じような空間と距離と経済という分野を中心に学ぶ事ができたのかもしれない。
今役に立っているかと言えば、全く役に立っていないわけでもない気もする。

こんな難しそうな話をなぜ今するのかというと、時代が大きな変化の渦に来ていると思うからです。
GAFAと呼ばれる世界最大にして最強の経済力と影響力を持つ企業に私たちは既に飲み込まれてる気がしてならないからです。
もちろんそれは私もです。 Google、Amazon、Facebook、Apple、の頭文字を取ったものが、
GAFAですが、世界中の人々の情報や全ての写真や生活習慣や所得や趣味趣向を把握し、
Amazonは多くの小売企業を倒産に追いやっているし、
Facebookは日本においてもその情報収集力は既に脅威になっていますが、それを脅威とは思わず、
既にヒーロー的な一流企業だとほとんど皆が思っているはずです。

20年ほど前であれば、企業が繁栄するという事はその地域や経済を潤し、繁栄させる事につながっていました。
たとえば、既に2009年に倒産し、アメリカの国有企業になっているGM(ゼネラル・モーターズ)は従業員1人あたりの
時価総額は23万1000ドル。一方、フェイスブックは、2050万ドル。GMの100倍です。
(参照:the four GAFA 四騎士が創り変えた世界 スコット・ギャロウェイ著)
GMの車と言えば世界中からアメ車と憧れた存在で、この企業の経済効果は半端なかったはずです。
GMが町にやってきた!これで仕事がある。町が繁栄すると期待したはずです。
現在の日本の自動車会社トヨタやホンダも同じでしょう。
大きな工場・企業が来れば仕事が生まれ、その土地の経済は潤されたはずです。
アメリカのロサンゼルス近郊でもトヨタが来るから町が繁栄していた。
トヨタが移動したから町は衰退したという歴史を聞いた事があります。これまでの大企業はそんな存在であったのです。

しかし、現在世界を動かしている企業には、人が必要なくなったのです。
ほんのひと握りの優秀な人間だけが富を持ち、それ以外の人々はGAFAが提供するサービスにお金を出し、
Googleで検索し、iphoneを握り、ゲームやアプリに時間を費やし、Amazonで商品を買い、
毎日せっせとfacebookやインスタグラムに個人情報を掲載する。

昨今、日本政府もこの現状を危惧し、サイドビジネスつまり副業を推進しているので
ないかと思うわけです。いずれ、働く環境が無くなるのではないか。AI(人工知能)の導入と外国人の雇用促進と、
超少子高齢化と、私達を取り巻く環境はさらに変化していくでしょう。
1990年代から、働き方は大きく変わったと思います。主な仕事が肉体労働から知的労働に変わり、
固定電話から携帯電話になり、パソコンのキーボードを叩く仕事になり、
そして今後、パソコンのキーボードを叩く仕事がなくなっていくのではないか。

GAFAは既にロシアのGDP(国内総生産=民需+政府支出+貿易収支)と同じで、
日本のGDPの約3分の1と同じです。たった4つの企業が極少ない従業員で世界を牛耳っているような気がする。

先進諸国に見られる共通の現象はやはり順当に起こっていると思います。
少子高齢化もバブルの崩壊も成人病も、肌の色が違い人種は違うと言えども、
国家という1つのコミュニティには同じ現象が起こるのではないかと思うのです。

決してアメリカを馬鹿にするわけではありませんが、アメリカでは半数の人は、
人類はアダムとイブから誕生したと信じて疑わない。
猿から進化したという内容の進化論の教科書を親は捨て、キリスト教にとって都合の良い書物を子供達に読ませ、
クレジットカードで宗教に寄付をする。寄付の為にATMに並ぶ列を作るのです。
日本ではお墓を作る為に借金をする人もいる。仏壇や戒名が無いと先祖が浮かばれないどころか、
先祖から怒りをかい祟られると思っている人々がいる。お札や破魔矢を買い、厄年だからと厄祓いに行き、縁起を担ぐ。
中国では、車を買えば赤い布をタイヤのホイール部分に赤い布を巻きつけ、
幼児が泣き止まないと切手を頭のところで燃やしお祓いをする。お祓いの為に、
鶏の首を跳ね生き血を巻き、日本人には想像もつかないほどの大量の爆竹を鳴らす。

それは文化であり、風習であり、宗教であると思う。人は依存し、頼り、心の支えとしている。
それが生きる為に必要だからだ。
ここ70年ほどは世界的に戦争が少なく、安定しているように見える。以前は軍隊と拳銃と核兵器で支配されていた。
もちろん今もそうである地域もある。
しかし、多くの国では最近、GAFAやFAAMGなどの企業から支配されコントロールされていると私は思えて仕方がない。

この記事を書いているipadもまたApple製品なので、なんともですが。
そして、この記事を書く為に調べている検索サイトは、Googleで、私が愛用している購入サイトはAmazonで、
Facebookは家族や友達との連絡を取る際に使う大事なアプリです。

現在に至るまでここ十数年、私は見えない世界の真実を学び、それを伝える仕事をしている。
誰よりも世界最高の霊能力者である当優愛シックスセンスの代表と出会った事で、お陰様で世界中を飛び回り、
日本地図を見ながら移動し仕事をしている。インターネットや世界的企業である会社には国境は無い。
もちろん、私達の世界、霊能力にも国境は無い。
それは真実という言葉では無く、その地区でしか通用しない宗教でもない、世界中で通用する技術を使っているからだろう。

仮に、日本でしか通用しない技術ならば、私は井の中の蛙だったと思う。いや今もそうだろうし、ただ、支配されていただけだろう。
経済的にも肉体的にも精神的にも、ただ、その中で生きていただけだったと思う。
いや、私は極度の霊媒体質なので、生きてはいなかったかな。
見えない世界の影響が無い状態で生きる事がどんなに有意義で自分らしく生きれる環境になるのか。
多くの人たちと出会い見えない世界での仕事をするなかで、これからも伝えなければと改めて思う。

しかしそれでもなお人類が共に繁栄していくためには、いつもどの時代も、もはや宗教的な支配は必要なんだろうな。

シックスセンス管理人

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発行周期: 時間が取れた時に発行します。 最新号:  2018/11/02 部数:  291部

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