Nagadon の「子供のホメ方伸ばし方」

[Nagadon] 第50号(最終号):好奇心を味方につけよう

カテゴリー: 2012年01月05日
=============================
Nagadon の「子供のホメ方伸ばし方」

★隔週木曜日発行★

●第50号(最終号) (2012/1/5)
=============================

みなさん、明けましておめでとうございます。
昨年は、本当に激動の一年でしたが、辰年は飛躍の年ともいわれます。
みなさんにとって、より良い一年になることをお祈りしています。

さて、このメルマガも 2009 年末に第 1 号を発行して 2 年が経過し、
50 号を発行させていただくまでになりました。そろそろネタも尽きて
きましたので、今回をもちまして最終号とさせていただきます。

未だ大したことは書けておりませんが、これまでお付き合いいただき
本当にありがとうございました。

~・~・~・~・~・~・~

今回のタイトルは「好奇心を味方につけよう」です。

1/2(月)に放送された「世界1の SHOWTIME」という番組を見ていたのですが、
そこで出演していた 10 才の天才ジャズピアニストの演奏に度肝を抜かれました。
もちろん、天性の才能がなければ 10 才であそこまでの演奏はできないのですが、
それと同時に「好奇心」の力を思い知らされました。

どんな子供も持っている「好奇心」の力は、子育てに利用しない手はないと
思います。逆に「好奇心」の力に逆らって子供に何かをやらせようとしても、
なかなか思うように行かないと思います。

家のお片付けができない子供は大勢いますが、運動会でやる玉入れの後の
お片付け競争はみんな夢中でやりますよね?もちろん、好奇心を持たせる
ための決まり切ったやり方は無く、子供の個性や、その時々の状況で
やり方は変わってきますが、子供に何かをさせる時に、ストレートに
「これをやりなさい」という言う前に「どうやったら子供が興味を示す
だろう?」と考えてみる価値は十分にあると思います。

これは私個人の考えですが、「子育ては子供との知恵比べ」だと思っています。
「子供が思うようにならないのは当たり前」で、それを思うように動かせたら
親の勝ち、ぐらいのゲーム感覚でやってみるといいと思います。

もちろん、日々の生活がかかっているわけですから、時間的にも気持ち的にも
そんな余裕がないことの方が多いと思いますが、時間的、気持ち的にゆとりの
ある時を見つけて、一度試してみられてはいかがでしょうか?

~・~・~・~・~・~・~
■うまくいったホメ方募集!

 みなさんも、こんなホメ方が効果的だったという経験が
 おありだと思います。そんなホメ方を大募集します (^^)

 順次メールマガジンの中で紹介させていただきたいと
 思いますので、お名前(ニックネーム可)を添えて
 child@nagadon.com までご連絡お願いします♪

=============================
●発行責任者:
 Nagadon (child@nagadon.com)
●記事の転載は自由です。事前の連絡は不要です。
●購読・購読の解除・バックナンバーの閲覧は以下の URL から可能です。
 まぐまぐ
  PC:http://www.mag2.com/m/0001061250.html
   携帯:http://mobile.mag2.com/mm/0001061250.html
 melma!
  PC:http://www.melma.com/backnumber_183701/
=============================

このメルマガは現在休刊中です

ついでに読みたい

このメルマガは
現在休刊中です

他のメルマガを読む