ピースあいち・メールマガジン

ピースあいち・メールマガジン第105号をお届けします!


カテゴリー: 2018年08月25日
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 ピースあいち・メールマガジン         [第105号]  2018/8/25
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異常に暑く、また豪雨災害も多い夏。被災地や避難所の様子などニュースを
聞くたびに、自然災害の多い日本はその対策のためにこそ、予算を組んで
ほしいと思う日々。災害に遭われた方々に心よりお見舞い申し上げます。
炎天下、ピースあいちの夏の企画にたくさんの方が参加してくださいました。
今号は、「ピースあいちの夏」をお届けします。
特別企画展 高校生が描くヒロシマと丸木位里・俊「原爆の図」は、
9月2日(日)までの開催です。            (赤澤ゆかり)
                    
☆今月号の内容***************************************************
◆これからの催し・お知らせ
◆特別企画展「高校生が描くヒロシマと丸木位里・俊の原爆の図」によせて
 ◇それぞれの「ヒロシマ」を立ち上げること
 ◇私が描いた「閃光」
 ◇一筆一筆キャンバスに絵の具を置いて
◆来館者のみなさんとの交流も楽しみ
◆2018年夏の戦争体験語りシリーズから
◆戦争・平和を一緒に考えてみませんか◆9月30日「ピースあいち学生の日」
◆ボランティア雑感◆朗読を通して語り継ぐ戦争
◆今月のピースあいち◆来館者アンケートより
◆所蔵品から

☆***************************************************************
◆これからの催し・お知らせ
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★特別企画展、9月2日までです!
特別企画展 高校生が描くヒロシマと丸木位里・俊「原爆の図」
7月24日(火)~9月2日(日) 11:00~16:00(最終日は15:00まで) 
休館日 月曜日(会期中は日曜日も開館します) ピースあいち3階展示室
入場料 大人600円 小中高校生200円
   (入館料大人300円、小中高校生100円を含む)

★親子でみよう 原爆の絵・原爆の図
 ―スタッフによるギャラリートーク・ウイーク
8月21日(火)~26日(日)13:00~16:00
ピースあいちスタッフが特別企画展のガイドを行います。

★15歳の語り継ぐ戦争「金城学院中学生の壁新聞」
7月24日(火)~9月2日(土) 2階プチギャラリー
*入館料(大人300円、小中高校生100円)のみで閲覧できます。

★peace nine 展2018
名古屋芸術大学学生、教員、卒業生ら20人による憲法9条や
平和をテーマにした美術展―
9月11日(火)~9月29日(土) 3階展示室
 
 ◆関連企画・ アーティストトーク
   9月15日(土)13:30~15:00 3階展示会室
   作品を前に出品者が制作の思いを語ります。

★名古屋二期会アンサンブル研究会による ピースコンサート
9月16日(日)14:00~16:00   ピースあいち1階交流のひろば  
参加費 無料

■ピースあいちの夏季休館
 9月3日(月)~9月10日(月)までです。

(↓これからの催し・お知らせ/詳しくはこちら)
http://www.peace-aichi.com/piace_aichi/201808/vol_105-1.html

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◆特別企画展「高校生が描くヒロシマと丸木位里・俊の原爆の図」によせて   
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7月29日、特別企画展「高校生が描くヒロシマと丸木位里・俊の原爆の図」の
関連イベントとして、丸木美術館の岡村幸宣学芸員によるギャラリートークと
「ヒロシマ」の絵を描いた基町高校 生徒、OBと指導の先生、そして岡村さんに
よるトークが行われました。参加のお三方から感想をお寄せいただきました。

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◇それぞれの「ヒロシマ」を立ち上げること     
                  岡村 幸宣(原爆の図丸木美術館学芸員)
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ピースあいちの「原爆の図展」は、今年で4回目。今年は原爆の図第11部《母子像》の
展示とともに、広島市立基町高校の生徒が描いた「原爆の絵」も楽しみにしていました。
一年半ほど前に、彼らの活動をもとにした青年劇場の舞台公演『あの夏の絵』の
アフタートークを務めたことがあったからです…

↓(全文はこちら)
http://www.peace-aichi.com/piace_aichi/201808/vol_105-6.html

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◇私が描いた「閃光」        
                                          曽根 沙也佳 (基町高校生徒)
****************************************************************** 
被爆体験証言者の李鐘根さんの証言を元に私が描いた「閃光」は、7月29日、
ピースあいちで行われたギャラリートークで初めて、県外でのお披露目に
なりました。私はピースあいちに訪れた方が絵を前にして、どんな表情を
されるのか、何を思われるのか、緊張で胸がいっぱいになりながら当日を
迎えました…

↓(全文はこちら)
http://www.peace-aichi.com/piace_aichi/201808/vol_105-7.html

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◇一筆一筆キャンバスに絵の具を置いて
                富田 葵天(基町高校OB・東京芸術大学大学院生)
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高校の時に参加した原爆の絵の活動が、7年ほど経った今でも私にさまざまな
体験を与え続けてくれており私自身の作品制作を支えています。また、
多くの人と触れ合い意見を交換することで常に多角的に物事を捉えることの
大切さを感じております…

↓(全文はこちら)
http://www.peace-aichi.com/piace_aichi/201808/vol_105-8.html

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◆来館者のみなさんとの交流も楽しみ                 
                          ボランティア 野田 隆稔
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夏休みになってから、小学生から高齢者まで多くの来館者が来ています。
ガイドをしたり、展示の説明をしたりしていると質問を受けたり、展示物の
説明を求められたりします。その中で、いくつかの交流を紹介します…

(↓全文はこちら)
http://www.peace-aichi.com/piace_aichi/201808/vol_105-9.html

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◆2018年夏の戦争体験語りシリーズから
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毎年恒例の「戦争体験語りシリーズ」が8月1日(水)~15日(水)12回、
開催されました。「ピースあいち語り手の会」「ピースあいち語り継ぎ手の会」
の方たちが、日替わりで来館者のみなさんにお話をし、延べ568人の方が
参加してくださいました。お話を「ピースあいち」のボランティアが報告します。

(↓本文はこちら)
http://www.peace-aichi.com/piace_aichi/201808/vol_105-10.html

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◆戦争・平和を一緒に考えてみませんか◆9月30日「ピースあいち学生の日」
                          ボランティア(次世代交流チーム) 岩男  涼
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先の戦争から73年目の夏を迎えました。戦争を語ることができる体験者は
残念ながらどんどん減少しつつあり、この悲惨な体験をいかにして次世代に
引き継ぎ平和の大切さを伝え続けていくかが昨今問題となっています。
そんな中で、私のような若手ボランティアを中心として「楽しむ」「しばりの
ない活動」「つながり」「ピースあいちの11年目~を考える・育てる・築く」を
キーワードに発足した次世代交流チームが主催するイベントがいよいよ来月
開催されます…

(↓本文はこちら)
http://www.peace-aichi.com/piace_aichi/201808/vol_105-11.html
 
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◆ボランティア雑感◆朗読を通して語り継ぐ戦争
                           ボランティア 伊藤 真利
********************************************************************
5月のピースまつりで、「ピースあいち朗読の会オリーブ」の朗読を聞いて、
ぜひ参加したいと思い、ボランティアをすることになりました。戦争体験者の
絶対に繰り返さないで!という思いを若い世代に伝えていけたら、と…

(↓本文はこちら)
http://www.peace-aichi.com/piace_aichi/201808/vol_105-2.html

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◆今月のピースあいち◆来館者アンケートより
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私は今まで核についてあまり気にしたことがありませんでした。ニュースなどで
流れていても、国のことだし私には関係ないと思っていました。今回、夏休みの
宿題のために来させていただいたのですが、驚きとショックの連続でした。
そして、私の意識の低さを心から反省しました。3階の特別企画展「高校生が
描くヒロシマと丸木位里・俊の原爆の図」を見た時、当時この絵と同じ光景を
目の当たりにした方々がいらっしゃるのを思うと恐ろしくて鳥肌が立って
しまいました。私は戦争を体験したことはないけれど、私が今日見た絵のような
光景は二度と生み出してはいけないと思います。しかし、悲惨さを語りついで
くださる戦争体験者の方々は、だんだんなくなっています。私たちの世代が
体験者の方々お話を後世に残さなくてはいけないと思いました。(14歳女)

(↓全文はこちら)
http://www.peace-aichi.com/piace_aichi/201808/vol_105-12.html

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◆所蔵品から◆資料ナンバー128・130・2540・2549 
 戦中・戦後の高校野球(中等学校野球)の話 
                                     資料班
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2018年夏の高校野球は第100回大会でした。 
戦争中の高校野球について書かれた新聞記事を所蔵資料から探しました。
戦争が終わったばかりの1946年1月、中等野球大会復活のお知らせの新聞記事も
ご覧いただきます。 

(↓全文はこちら)
http://www.peace-aichi.com/piace_aichi/201808/vol_105-5.html
 
詳しい画像はこちらからどうぞ。 
http://www.peace-aichi.com/pdf/20180822_chuutouyakyuu.pdf

ピースあいちウェブサイトの「所蔵品の紹介」のページからも、バックナンバー
の画像が見られます。よかったらこちらもどうぞ。
http://www.peace-aichi.com/objects/

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