ハピネスレター

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皆様はじめまして!
Happiness Letter編集部の小鮒将人です!
日々の時事問題について、幸福実現党的ニュース解説をお届け致します!
鳩山首相は、米軍普天間飛行場移設問題においては、
「県外移設」「国外移設」を含め、結論を先送りにしたままであり、
日米関係の亀裂が深まる様相を見せております。
本来、国家存続の根幹である国防・安全保障問題は、
首相が全てのリスクを負ってトップダウンで決断すべきです。
そして、県民や住民の利害を聞いて判断するべき問題は、
八ツ場ダムなどの国内問題、経済問題であり、
民主党政権は完全に間違った国家権力の行使をしています。
普天間の米軍海兵隊基地は、台湾や尖閣諸島などで有事があった際に、
ヘリボーン作戦の中核となる重要な基地であり、
「県外」もしくは「海外」への基地移転は、
台湾、尖閣諸島、沖縄の危機をもたらし、
侵略意図を持つ国家を利するのみであります。
「自由を守るための軍隊」と「自由を抑圧するための軍隊」は違います。
幸福実現党は、日米同盟を堅持し、独自の防衛体制も強化すべきであると考えます。
今、こうした正論を説くことは勇気のいることです。
しかし、「自由の価値」を守り、子供たちに「平和と繁栄の未来」を引き継ぐためにも、
私たちは日米安保堅持の重要性、安全保障強化の必要性を訴え続けて参りたいと思います。

発行責任者:Happiness Letter編集部:小鮒将人

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発行周期: 週2~3回 最新号:  2019/03/08 部数:  4,500部

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