勉強のやる気に火がつく!意欲アップ達成術

●「親」と「子」の感情の衝突でやる気がマイナス…

☆★☆――――――――――――――――――――――――――――――――

             ~勉強のやる気に火がつく!意欲アップ達成術~

          発行人:デスクスタイル フィール 後藤 智則

――――――――――――――――――――――――――――― 第 28号

おはようございます。

後藤です。

突然ですが質問があります。

あなたはお子さんを感情的に
怒った事がありますか?

「いけない・・・」

と頭ではわかっていても怒りや、
イライラをおさえられずにお子さんを
感情的に怒った事はありますか?

お子さん以外の人に対しても
そうなる事がありませんか?

その結果はどうだったでしょうか?

思うような結果を手に入れる事が出来、
相手の行動も変える事が出来たでしょうか?

逆の結果になってしまった事が多いのでは
ないでしょうか?

子どものやる気を伸ばす上で、私達親との
人間関係はとても大きく影響します。

大好きな子供にやる気を出してほしくても、
私達親が自分の感情をコントロールできずに、
ついつい思ってもない事を言ったり、感情的に
怒ってしまうと、子供の心にネガティブな感情を
植え付けてしまう結果になり、やる気、自信を
奪ってしまう事になりかねません。

今日は、

このように、ご自身の感情のコントロール
について悩んでいるお父さん、お母さんの
為に、

「感情をコントロールする方法」

ついて話したいと思います。

その結果、お子さんのやる気を奪う事
がなくなり、お子さんとの信頼関係を
深める事につながる事間違いありません。


---------------------------------------
■「感情をコントロール」する方法
---------------------------------------

「どうしていつも同じ間違いをするんだ!」

「なんでそんなにやる気がないの!」

このように、ついつい感情を抑えられずに
子どもを怒ってしまう・・・

自分では「いけない・・・」と頭では
分かっていてもどうしても抑えらない・・・

という場合に、

役立つ処方箋をお伝えします。

その方法とは、

「日記」

です。

「日記?それが何の役にたつの?」

を思われた方も多いと思います。

感情的になっている時は人間

「主観的」になっています。

いけない・・・、悪い事したな・・・

と思っていても自分を客観的に
見る事が出来ないと、最終的な原因を
相手に求めてしまう場合もあるのです。

だから、日記を書く事をお勧めします。

・感情的に怒ってしまった事

・ついつい感情的にお子さんに
 言ってしまった言葉

・その時自分が感じた感情

を日記に書きます。

書くことで、自分の行動を客観的に
捉える事ができ、自分の気持ちにも
気づく事が出来ます。

それを繰り返し行う事で、

親として自分がどういう対応したら
いいのか?

を客観的にとらえる事が出来るようになります。

そして、

その日記には、もう1つ書いてほしい事が
あります。

あなたがお子さんに、こうなって欲しいという
想いです。

身近な目標でも良いと思います。

そうする事で、

お子さんとの接し方も、今まで感情的に接して
いたのが、意識する事で、お子さんの気持ちに
フォーカス出来るようになりますし、

子供を叱る時もどのように叱った
らよいのか?

というのも考えて、叱る事が出来るようになります。

このように日記を書く事で

自分を客観的に振り替える機会

と
、
お子さんに対してどうなってほしいのかを
確認する機会

が出来ます。

それを毎日繰り返していく事で、おのずと
感情的になった時も、落ち着いて考えて
行動する事が出来るようになります。

そして、その結果、

自分の感情を上手にコントロールする
事が出来るようになるので、お子さんに
とっても、ご自身にとっても良い影響が
出てくるようになります。

ここまで読んで下さっているあなたは、
お子さんへの愛情が深いけど、接し方
で悩んでいらっしゃる方だと思います。

お子さんのやる気は、親であるあなた
の気持ち次第でいくらでも上げていく
事は出来ます。

是非、今回の方法を試してみて下さい。

繰り返していくうちに、
自分の感情をコントロール出来るように
なっている事に気づくはずです。


PS

何か聞きたい事があれば、気軽に
メールして下さい。

メールはコチラ ⇒ magmag@ekatekyo.com


___________________________________

メールマガジン「勉強のやる気に火がつく!意欲アップ達成術」

☆発行責任者:デスクスタイルフィール 後藤智則
☆公式サイト:http://www.ekatekyo.com/ 
☆問い合わせ:magmag@ekatekyo.com

このメルマガは現在休刊中です

ついでに読みたい

このメルマガは
現在休刊中です

他のメルマガを読む