勉強のやる気に火がつく!意欲アップ達成術

●感情的になる理由

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             ~勉強のやる気に火がつく!意欲アップ達成術~

          発行人:デスクスタイル フィール 後藤 智則

――――――――――――――――――――――――――――― 第 24号

こんにちは。

後藤です。

今日は、前回の

『信頼関係』

に続いて、もう少し

信頼関係について話しさせて下さい。

以前、このような場面に私は
出くわした事があります。

ある、中学生のご家庭に勉強の
相談に伺った時の話です。

子:「お母さん、早く歯の矯正したいよ~」

母:「あんた歯の矯正よりも頭を矯正しなきゃ
   いけないでしょ!」

結構きつくないですか?

ここまできつくなくても、
知らず知らずのうちに、

お子さんの意見、気持ちを受け入れず、

お子さんが、「自分は能力がない・・・」
と思い込んでしまうような言葉を使って
いる方がいます。

このような言葉を使う時気持ちはどこに
向いているのでしょう。

多くの場合は、

ムカつき、イライラ

からそのような言葉を発してしまう事の方が
多いと思います。

なぜわかるのか?

そう言ってしまって本当に悩んでいる保護者の
方達の相談に数多く乗ってきたからです。

自分のムカつきやイライラの感情にまかせて
お子さんに言葉を浴びせてはいけません。

悪い事はあっても良い事は起きませんよね?

お子さんは、

自分の気持ちをわかってもらえないと思い、
自分は勉強が出来ないと思ってしまい、
自分の意見を言うのが怖くなってしまい、
本当はグングン伸びて行く力を持っているのに
それを自分で制限してしまいます。

でも、

親であるあなたも人間ですから、
ムカつきやイライラが起こる事はわかります。

そこで、1つ魔法のテクニックを
お伝えしたいと思います。

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■やる気を起こす"ツボ"

 『信頼関係』の続き
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では、

その魔法のテクニックとは?

「判断をわきに置く」

です。

どういう事かと言うと、

さっきの話を例にすると、

子:「お母さん、早く歯の矯正したいよ~」

母:「あんた歯の矯正よりも頭を矯正しなきゃ
   いけないでしょ!」

この場合、お子さんが、勉強もしない
のに、何を言っているの!やる気あるの?
今の状況わかっているの?

という気持ちがわき起こってキツイ
言葉を使ったのかもしれません。

つまり、お子さんを自分の価値観で

「判断」

してしまう事で感情的になってしまった
のです。

人は無意識に人を判断し、そこから起こる
感情に振り回され、自分の気持ちを制御
出来なくなってしまいます。

もしかしたら、この場合、お子さんは
勉強頑張ろうと本当は思っていたかもしれ
ませんし、点数を上げてお母さんに喜んで
欲しいという気持ちをもっていたかも
しれません。

このように、「判断」が無意識状態で
常に"オン"になっていると、感情的に
なってしまい、お子さんとの『信頼関係』
を築くことは到底できません。

だから、

「判断をわきに置いて」

お子さんの話したい事、お子さんが
あなたに伝えたいメッセージをちゃんと
聞いてあげて下さい。

「判断をわきに置く」

事を今決めて下さい。

これだけで、自分の感情を今より
コントロール出来るようになり、
お子さんとのコミュニケーションが
うまくいくようになります。

前回もお伝えしましたが、とりわけ
子供は親との人間関係にやる気は大きく
影響されてしまいます。

『信頼関係』

に満ちた親子関係が築ける事で、
お子さんのやる気は"グングン"
アップするので、頑張って下さい。

「判断をわきに置く」

事を常に意識して、お子さんの
話を聞いてあげて下さいね。


PS
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あれば気軽にお問い合わせ下さい。


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