小さな飲食店の繁盛化プロジェクト

【ノウハウ編 Vol.42】小さな飲食店の繁盛化プロジェクト

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 ◆◆◆◆◆ 小さな飲食店の繁盛化プロジェクト ~ know-how ~
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 ◆◆◆◆◆ ノウハウ編 Vol.42 (2013年3月15日)
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 ◆◆◆◆◆ 【know-how】 「プロダクトアウトの広告」
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 ◆◆◆◆◆ by 株式会社プライム・リンク

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● 広告をうっても効かない!効果が下がる一方だ!という声を聞きます。
  何故効かないのでしょうか?

  →広告に消費者目線がないからだと思います。
            
  例えばTVCMのほとんどが15秒スポット。
  消費者が15秒CMを求めているわけではないですよね。
  広告代理店が広告枠を効率的に切り売りするための設定でしかありません。

  新聞折込チラシも同様に消費者目線に欠けています。
  企業が折込チラシを申し入れればいくらでも入ります。
  消費者が読みたいかどうかは二の次で、出来る限りたくさんチラシを入れて
  たくさん折込料金をとりたいという提供者側の論理だけです。
       
  マーケットイン(お客様視点)という言葉は使い古されて今や常識となって
  いますが、広告業界は未だプロダクトアウト(提供者視点)の状態です。

● 広告媒体がマーケットインでなければ、広告の内容も同様です。

  良い商品だから是非知ってもらいたい、売上が欲しい、など
  プロダクトアウトだけで作られているものが多いように思います。

● ソフトバンクの「白戸(ホワイト)家」のCMは皆さんご存じでしょう。

  これだけ長い期間、シリーズが続くCMも珍しいですね。
  このCMは「面白いもの、消費者が観たいと思うもの」を作りたいという
  想いから生まれたそうです。

● モノを売りたいから広告を作る → プロダクトアウト(提供者視点)
  消費者が見たい広告を作る   → マーケットイン(お客様視点)

  ソフトバンクのCMはマーケットインで効果を上げている良い例だと思います。

  広告が効かないと悩んでいる方は一度、自社の広告が消費者視点で
  作られているかどうか見直してみては如何でしょうか?

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今日はここまで (^^) 
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 ★お知らせ 

   3月13日(水) 新規OPENさせて頂きました! 

   ■牛角 梅田お初天神店 
    〒530-0057 
    大阪府大阪市北区曽根崎2丁目14番7号 
    グランデ曽根崎ビル 

   3月25日(月) 新規OPEN予定です! 

   ■とりでん 松山のうめん店 
    〒791-1116 
    愛媛県松山市南土居町556-1 

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◆次号予告

  【ノウハウ編】 Vol.43 は、2013年4月15日に配信いたします。

  ※ 【スピリッツ編】 Vol.44 は、2013年3月29日に配信いたします。

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【発行者】 株式会社プライム・リンク マーケティング室

       〒108-0074 東京都港区高輪2丁目16番29号 丸高高輪ビル2F

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