知って差がつく! 新フランチャイズ発想法

「新フランチャイズ発想法」第454号をお送りします!

■◆■━━━━━━━━━━━━━━━━2018.11.25
「新フランチャイズ発想法」 第454号
発行者:竹村義宏事務所 関連サイト:http://www.fc-takemura.com/
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今日もメルマガ開封ありがとうございます!



業界歴30年、40を超えるFCに関わってきた、発行人、竹村義宏がフランチャイズを上手に利用するための「考え方」「情報」をお送りします。
今年で9年目、ほぼ週1回日曜日に配信しています。

まさに隔世の感、
竹村のプロフィール
はこのメルマガの最後にあります。

または下記のHPから御覧ください。
【竹村の公式サイト】http://www.fc-takemura.com/



では、ここから本編です!

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1>今週のひとこと
2>NEWS&お知らせ
3>このFCニュースにひとこと!
▼「いきなり!ステーキ」ビジネス特許 二転三転、認定まで4年 明細書で「技術性」強調
4Q&Aコーナー
▼個人で始められて、成功すれば多店舗展開できるFC、を教えてください!
5>フランチャイズの名言
▼増田宗昭 TSUTAYA創業者 その2
6>今週の赤ペンチェック
▼グラビアアイドル倉持由香【稼げる人の法則5カ条】
7>編集後記
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1>【今週のひとこと】

「ゴーン・ショック」はこの問題をどうとらえるか?でその人の様々な思想がわかるのが面白いですね。

ストーリーとしては単純でな話で、日本式経営のひずみで倒産寸前までに死に体となった日産を、グローバル資本主義という劇薬で海外企業が、ゴーンが立て直した。そのおかげで文字通りV字で再生した日産だが、効きすぎたクスリの副作用は当然あり、健康体になった今、その副作用についてガマンならなくなった日本側経営陣がクーデターを起こした、という話。
日産をトヨタのような、“グローバルに対抗できる日本式経営”に戻すには、ゴーンを逮捕させる以外に方法は見つからなかった、ということです。
なので、株主利益最優先で考える「グローバル資本主義」からみれば会社の利益を確実に上げるゴーンに年間100億払っても何らおかしくないし、一方、役員報酬と従業員の給与の「差」をトヨタと日産で比較すれば、日産はゴーンを筆頭に偉い人たちの報酬が高すぎる、ということになるわけで。

結局これは一昔前に流行った「会社は誰のものか」という問いに対する回答で、意見が二分されることになるのだと思います。






2.【NEWS&お知らせ】



▼今週のフランチャイズ・チャンネル

只今ナント毎日更新中!今週はこの7本が公開!

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営業マンのいないフランチャイズの問題点は?vol.456
https://www.youtube.com/watch?v=jv-sJ1ACFus&t=96s

竹村さんが加盟見込みの方をお客さん扱いしない理由を語る!! vol.457
https://www.youtube.com/watch?v=z7TKO9qqhQg&t=56s

フランチャイズのオススメ本を教えてください!!vol.458
https://www.youtube.com/watch?v=kAxmH0i6Xu0

フランチャイズ本部よりも加盟側の方が儲かるの!?vol.459
https://www.youtube.com/watch?v=XLlYnstttxM&t=151s

【新シリーズ開始!!】フランチャイズの成功事例研究・第一回ガリバーの凄さについて!!vol.460
https://www.youtube.com/watch?v=hIYal4UZjKo&t=16s

【フランチャイズの成功事例研究】ガリバーの一番の成功要因はガソリンスタンドだった!?vol.461
https://www.youtube.com/watch?v=3vf3AC-fMFg&t=42s

【フランチャイズの成功事例研究】ガリバーの牙城はトヨタでも崩せなかった!?vol.462
https://www.youtube.com/watch?v=llVagmgsP80&t=30s

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動画では触れなかった補足を少々。「車買取専門店 ガリバー」は現在、フランチャイズ店はほとんどありません。FCで全国制覇して、上場して資金もできた後、FC加盟店をふどんどん買い取って直営化していきました。
全国展開のためにFCというシステム利用して、成功したら儲かった店を直営にしてしまうなんてズルいじゃないか!という考え方もあるとは思いますが、そういう話が大きくならなかったのは、相当な金額、で本部が買い取ったから、ですね。
結局、その後のガリバーをみればやはりその直営化戦略は間違っていなかった、ということになるでしょう。
羽鳥兼市会長の大局をみる感覚は見事だった、と当時を振り返って思います。そんな大人物が50代半ば過ぎまで福島の田舎の中古車屋の親父だった、というのは不思議かつ夢のある話。






3>【このFCニュースにひとこと!】

このコーナーでは最近のFC関連のニュースについてズラッと並べ、竹村の私見でひとことコメント、ときには少し長く解説していきます。
ここで述べてる解説はあくまでも竹村の個人的な見解・意見です。



今週はまずコチラから。

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「いきなり!ステーキ」ビジネス特許 二転三転、認定まで4年 明細書で「技術性」強調
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO37844100W8A111C1TCJ000/
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ちょっとビックリ。まさかこれで特許、とは。二転三転したというのは「ステーキの提供方法」では特許がとれず、「ステーキの提供システム」にしたら特許がとれた、という話。システムといっても「人」がやる話。そこは特許じゃ守れなはず。



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コインランドリーが引き続き好調
http://41fc.blog.fc2.com/blog-entry-113.html
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クリーニング屋は減り、コインランドリーは増える。時代の流れ。



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ラーメン「幸楽苑」 大みそかと元日休業 400店超
https://www.asahi.com/articles/ASLCP4DW0LCPULFA00Y.html?iref=com_latestnews_01
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大晦日はやって、三が日を休むべきじゃ?


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とらふぐ料理専門店「玄品」、12月1日(土)に 国内88店舗目となる新店を渋谷にオープン
https://www.yomiuri.co.jp/adv/life/release/detail/00063010.html
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まだ88店舗しかないのか、玄品ふぐ(笑)。



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城南進学研究社 2Q減収、主力の教育事業が微減
https://www.mag2.com/p/money/577545
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そりゃ、厳しいですよね。ここは。にしてもこの記事会社からの元のIRがヒドイんだとは思いますがヒドイ。「個別指導部門においては、直営教室・フランチャイズ教室において、各教室の質的な向上を図った。」って(笑)。



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エディオン、ロボットプログラミング事業に参入
https://www.bcnretail.com/market/detail/20181119_93889.html
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ロボットプログラミングは、まだまだ、まだまだ出てきますね。



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「コメダ珈琲店 足利朝倉店」オープン 独自の店内装飾も
https://ashikaga.keizai.biz/headline/80/
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この自由度はコメダ好調のひとつのポイント。オーナーの趣味で自由にやってよ良いのではなく「地域に密着した、地元に愛される店」がキー。


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「材料入れるだけ」でドヤれる味に! 「日本一」と名高い食パン店がホームベーカリーのレシピを開発
https://getnavi.jp/homeappliances/321295/
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「乃が美」は広報上手。FCとして先行した「一本堂」とはFC本部としての戦闘力、スピード感が違う。



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人気ドーナツチェーンの「ミスタードーナツ」
https://matome.naver.jp/odai/2154251886596867301
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ミスドのtwitter投稿まとめ記事。微笑ましい(笑)。



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接客特定技能、店長級が条件? 外食業受け入れ 人手不足の現場とずれ
https://www.nishinippon.co.jp/feature/new_immigration_age/article/466887/
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アタマの悪い人が考えてる感じ。まだまだ変更ありそう。



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新事業を考えてる【2代目社長】必見!フランチャイズ展開で新事業を考える前に準備すること
https://www.kokuchpro.com/event/ea492e0cef3618cd9d5a90aa628ebbfc/
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〜フランチャイズ本部構築専門家〜権藤 武左志???誰?(笑)。






4.【Q&Aコーナー】

このメルマガによせられたり、面談などで直接出た相談・質問の中から読者の皆様にシェアして役立つというものを選び、質問に回答していきます。時には「人生相談風」に、時には「知恵袋」風に。

このコーナーへのご質問・相談は随時受け付けます。
info@fc-takemura.com

あるいは、下記ホームページのコンタクト欄よりおよせください。
www.fc-takemura.com



それでは今週の質問です。



個人で始められて、成功すれば多店舗展開できるFC、を教えてください
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Q.脱サラでFC起業希望です。現状貯金も少ない(約100万)ので、まずは小資本で参加できて自分で体を入れてFCがリスクが少ないのだと思います。
ただ、私は夢があり将来は多店舗展開してオーナーになりたいと強く思っています。そのような場合、どのようなFC選びをすれば良いでしょうか?
なかなかないと思いますが、まずは個人で始められて、成功すれば多店舗展開できるFC、を教えてください、というお願いです。

49歳 男性 
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A.「まずは個人で始められて、成功すれば多店舗展開できるFC」というだけであれば、いくらでもあると思いますよ。例えばコンビニだって、まずは1店舗から開業して現在10店舗やっている、なんてオーナーだっています。多くはないですが。
ただ、自己資金100万円で始められるもの、となると普通に探せば、店を構えないでできる無店舗系のFCということになります。無店舗系のFCなら家賃などの固定費もかかりませんし、人も雇わず自分が労働力ですから、リスクは少ないです。
しかしながら、自分が体を入れて自分が労働力となって働くFCというのは多店舗展開には向いていません。多くのものがあまり儲からない、正確に言えば自分が働けばそこそこはお金が残るが、人を雇って給料を払ったら全く儲からない、というビジネスモデルが無店舗系には多いのです。
無店舗系ではなく例えば個別塾FCでも、1教室目を自分で教室長をやって成功した方が、その成功体験を元に次の教室を出したらその教室が上手く行かず、結局2教室目の赤字を最初の教室の利益でカバーできず、失敗する、というケーズはよくあります。
当たり前ですが、1教室目は生徒数25人でも成り立ちますが、人を雇った2教室目は生徒が40人位にならなないと赤字になるから、です。あわせて雇った社員は自分のようにはできないことが多く、余計に手がかかる、赤字でお金は無くなるは、毎日大変だは、で、これは大失敗した、となるのです。

しかし、もし貴方が本当に「夢があり、強く思っている」なら、そんな難しさを乗り越えてやっていけるはずです。他の人には難しいことをやりきらない限りは夢なんて叶わない、それはFCどうこうではなくて世の中の道理、です。
正直に申し上げて50歳を手前にして貯金が100万というのは、これまでの人生の舵取りに失敗している結果だと思います。そこから人生を逆転して夢を叶えるわけですから、人の何倍か難しい壁を突破しなければならないでしょう。

その覚悟ができれば、無店舗系FCからだって規模拡大できますよ。例えばトータルRで自分がガンガン営業しまくり、仕事の受注量を倍に増やす。まずは自分が倍の時間働き、資金を普通の倍のペースで貯める。仕事が入ってくる流れができて、受注量が3倍、4倍になったら自分の代わりに施工ができる人を雇う。
それで何年かやれば相当の資金が貯まるはずです。その資金を元手にして多店舗展開しやすいFCに加盟する、そんなプランを立てたらどうでしょう。かなり難しいことは事実ですが可能性はあり、やるのは自分なわけですから賭けてみる価値はあると思います。








5.【フランチャイズの名言】

このコーナーではフランチャイズの創業者、経営者他、FCに関わる人々の名言を紹介。竹村がひとこと解説していきます。



今週は前号に引き続き、TSUTAYA創業者、増田宗昭氏の言葉から。
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私はTSUTAYAのフランチャイズ構想を考えながら、結局、このビジネスを成功させるのは「のれん」を貸すことでも、単に商売のノウハウを教えることでもなく、「企画」を売ることだと思った。
…何よりも私自身の考えを売ること、つまり自分の本当の商品は「企画」であり、それを売ることだと考えた。
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前回紹介した「レンタルビジネスは金融業だ(レンタル料は利息と考える)」という発想もそうですが、増田さんの思考は常に、一般ピープルの考えるところのひとつ、ふたつ上、にあります。TSUTAYAの本部であるC.C.C.について、増田さんは常々、「ウチはFC本部じゃなくて企画会社」と言い続けてきて、今でも言っています。
FC本部は加盟企業に対して企画会社でなければならない、企画を売らなければならない、と言われても、ボンクラなFC本部は理解できないでしょう。しかし、上のフレーズにもう一度戻って言えば、増田さんが言いたいのは、単に「のれんを貸したり、商売のノウハウを教えたり」だけでは、ロイヤリティを永続的にとることはできない、という意味なのです。
確かに「のれん」売上に対して5%、10%という金額は高すぎる、「商売のノウハウ」は一度成功してしまえば価値を感じなくなる。だから、FC本部はのれん=ブランドやノウハウを常にブラッシュアップする「企画力」が必要だ、ということなわけです。

「FC本部は企画会社だ」というフレーズを最初に聞いたときには正直良くわかりませんでしたが、そこから何十年、今ならスカッとわかりますね。






6.【今週の赤ペンチェック】

このコーナーは竹村が、日々読んだ本や聞いた話等の「日々情報」から刺激を受けて、考えたことなどを綴っていきます。
個人的で健忘録的なところもありますが、参考になればと思い公開します。フランチャイズとは直接関係ないものも多くなると思いますがご了承下さい。



本日はこちら。

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もともと「自画撮り部」も自分だけ売れるんじゃなくて、人気を出す方法をみんなで共有して「グラドル界という畑を耕そう」と思ってやっていて。結果として、みんなのフォロワー数も増えてたんですよね。

倉持由香 グラビアアイドル
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ネカフェ難民から苦節14年、ついに念願のタワマンに引っ越した「尻職人」ことグラビアアイドル倉持由香さんの「新R25」の記事が面白い(笑)。

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「お金のことしか考えてません」倉持由香が熱弁する【稼げる人の法則5カ条】
https://r25.jp/article/611803128029347625
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いや〜、この方、グラビアアイドルになって9年間全く売れなかったらしく、その間ずっと「どうやったら売れるか?」を考えて毎晩ノートに書いてきた、と。ず〜っと考え続けてきた、という思考の年輪みたいなものと、自らの成功体験とのバランスが実に素晴らしい(笑)。



「稼げる」=「売れる」ということで、どうやって売れるか、というマーケティング論でもあります。

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グラビア界だったら、中心に「童顔巨乳の山」があって、その頂点には篠崎愛ちゃんがいるわけです。人気になりやすいからみんなが登ろうとするんですね。
結果として「童顔巨乳の山」は、繁忙期の富士山みたいな渋滞状態になっちゃうんですよ。そこへ、大原優乃ちゃんみたいなコが「7~8合目まで馬で来ました?」みたいなスピードで登ってきたりする。大手事務所のコがヘリでバーッと山頂まで飛んできたり。
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だから、

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「人が多い“山”に登らない」っていう選択肢をとれる人が強いんだなと思うんです。
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まぁ、これは基本、です。それを「選択肢」として意識してやることが重要。



そして新しいことを始めたら、最初は反応が無くても、やる。

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1~2年やって本当にダメだったら、方向性から考え直したほうがいい。でも「すぐ成功体験が得られない」からってやめてたら、稼ぐまでに到達しないですよ。
それって「ニンジンぶらさげないと走らない馬」みたいなものじゃないですか。少なくとも、自分で望んで入った業界だったり会社だったりするんだから、ニンジンがなくても走るべきですよね?
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これも、皆ができないから、意識して=マインドセットしてやることが重要。



まぁ、こんな話が続くわけですが、やはり俳優とかモデルとかではなく「グラビア・アイドル」というややマイナーな世界でポジションをとって稼ぐ、稼ぎ続けるという考え方は、かなり様々なビジネスに通じる感じがします。

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グラビアアイドルが高いバッグ持ってたって、「ヴィトンの広告でグラビア起用」なんて仕事はきっと来ないじゃないですか(笑)。モデルならいいと思うんですけど。自分の立ち位置を見て、「買ったものが仕事を生み出すか?」を考えてます。
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こういう「仕事論」も結構納得。



倉持さんの「仕事論」は今年3月に語られてますね。

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想像を超えた「仕事論」の数々。倉持由香は間違いなく、売れるべくして売れた。
https://r25.jp/article/521242246122509418
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「売れるべくしても」売れないのが世の常ですが、やはりコレを読めば、確かに、と納得(笑)。



売れる「きっかけ」はTwitter上で自画撮りをアップロードし続ける「#グラドル自画撮り部」という戦略。2013年頃からほぼ毎日、やり続け、今では「グラドル自画撮り部の創設者」と呼ばれる。「#グラドル自画撮り部」が生まれるエピソードも語っています。

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Twitterのフォロワーが増えてきたころから、「もっとみんなで自撮りを載せられたら…」って考えるようになってて。最初は「自撮り専用SNS」とか、アプリとかを作りたかったんです。でもそんな技術もお金もないし…って考えてたら、夜中に「あ、ハッシュタグでいいじゃん!」って思いついたんです。それが「#グラドル自画撮り部」。
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しかし、この売れるきっかけになるアイデアを、当時のマネージャーは「自分の商品を安売りしてることになるから」という理由で否定。

倉持さんは「小さくなってるパイを取り合ってもしょうがないから、まずはパイを大きくしないと」と食らいつき、そこからグラビアアイドルの顧客構造を説明する「ピラミッド理論」。実際にイベントに来てくれる人を100人にするには、フォロアーは10万人必要、頂点の100人、フォロアーは10万人をキレイな形の三角形ににしていく、というのが倉持流グラビアアイドルの「ピラミッド理論」、です。



TV出演してもグラビアアイドルが求められる「暴露ネタ」とかは絶対しない。

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“ブースト”なんですよね、ぶっちゃけ話って。それがなくても長く使われるような存在になったほうが、生涯収入は多いだろうって思ってます。
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短期じゃなくて、長期。

きちんと自分のことを「商品」だと分かっていて、その「商品である自分」という資産を使って、いかに長く安定して稼ぎ続けるか、をずっと考えてる倉持さんのこの「山」は、ライバル不在、でしょうね(笑)。






7.【編集後記】

金曜日にフランチャイズ・チャンネルの撮影をしましたが、その撮影を「マネーの虎」に出演されていたモノリスの岩井良明社長が見学、飛び入りで収録に参加いただきました(笑)。お会いするのは初めてでしたが、やはり社長というより芸能人的オーラが(笑)。
しかし今思い出しても「マネーの虎」という番組は影響力がありました。林さんは高校生時代に楽しみにして観ていたと言ってましたが、高校生時代の林さんの起業性感帯を、あの番組は確実に刺激していたと思います。
撮影には20代〜50代まで様々な世代の人がいましたが、全員が観ていて、いくつかのシーンを覚えている。ある意味、国民的番組だった、ということです。

競馬GIは本日ジャパンC。ただでさえ3歳牝馬の活躍が目立つこのレースに無茶苦茶強い3歳牝馬が出てくるわけで、単勝1.5倍も仕方なし。でも当方は強い馬が断然強く勝つ、なんてところにロマンは感じず、ここは捻くれて、20年以上馬券になっていない外国馬から。
それも、凱旋門賞5着馬にやられて日本の競馬レベルが測られるのも癪に障るので、英国からの“青いイナズマ”6 サンダリングブルーから。

「青いイナズマが地響きとともにやってくる!という7 サウンズオブアースとの馬券ならワイドでも300倍(笑)。



今週はこんなところで。



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◆発行者:竹村 義宏の簡単なプロフィール

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フランチャイズ・プロデューサー。

1966年茨城県取手市出身。清真学園高校から早稲田大学卒業後、平成元年株式会社ナガセ(東進ハイスクール)入社。東進衛星予備校のFC展開に携わる。
平成9年にFC総合支援企業であるベンチャー・リンクに転職。同社にて「車買取専門店ガリバー」を皮切りに「炭火焼肉酒家牛角」「TULLY'S COFFEE」「ITTO個別指導学院」
他、有名FCの加盟開発を経験。平成19年同社退社後、脱サラ個人起業向けFCのトータルサービス社に入社、パートナーサポート部マネージャーとして全国1000FCのサポート業務を経験。

平成21年フリーランスとして独立。「個別指導学院ヒーローズ」など複数のFC開発のプロジェクトに参画。
現在は業界を革新する可能性のあるビジネスの発掘からFC化を行い、その全国FC展開を支援する、FCプロデュース業を中心に活躍中。『エコランドリー マンマチャオ』では副業型FCとしてコインランドリーブームをつくり、
『日本初!授業をしない塾 武田塾』では営業マンをおかない、営業をしない新方式の加盟開発でFC募集開始から3年半で全国150校舎という成功例をつくりだす。

妻と子ども3人の5人家族+猫1匹で、千葉県新浦安在住。



▼仕事に関する問い合わせ等は



info@fc-takemura.com

知って差がつく! 新フランチャイズ発想法

発行周期: ほぼ 週刊 最新号:  2019/02/17 部数:  306部

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