知って差がつく! 新フランチャイズ発想法

「新フランチャイズ発想法」第294号をお送りします

╋━╋━━━━━━━━━━━━━━━
┃
┃竹村義宏 公式メールマガジン
┃「新フランチャイズ発想法」第294号
┃平成27年9月20日(日)配信
┃
╋━━━━━━━━━━━━━━━


業界歴25年、30のFCに関わってきた、発行人、竹村義宏が
フランチャイズを上手に利用するための「考え方」「情報」をお送りします。

竹村のプロフィールはこのメルマガの最後にあります。

【竹村の公式HP】http://www.ytakemura.com/
【竹村のブログ】http://ytakemura.hatenablog.com/
【竹村のfacebook】https://www.facebook.com/yoshihiro.takemura



今週もメルマガ開封ありがとうございます!



では、今週の目次から。

----------------------------------
1>竹村の近況  <この一週間>
2>フランチャイズの金言
▼成功に不思議の成功あり、失敗に・・・
3>ブログでは言えない話
▼HPいじってわかる「デザイン感覚」の大切さ
4>今週の赤ペンチェック
▼若いファンのほとんどが堀江さんを誤解している
 (by 岩崎夏海)
5>編集後記
▼昨晩の松永安左エ門はスカッとしました
----------------------------------

それではここから本編です!



【1>竹村の近況~この一週間】

月曜日は午前中に武田塾札幌校Sオーナー夫妻とは半年ぶり、くらい。
生徒も順調に増えて、教室のレイアウトが変わってました。
空港でイクラ釜飯食って北海道を後に、夜は月刊私塾界のインタビュー。
現在武田塾を3校経営する24歳のOオーナー。成功の秘訣は大学生アルバイト
が踏み込んで働いてくれている、その仕組み雰囲気づくりにある、語るOオーナー
ですが、昨今個別指導塾まで及んできたブラックバイト問題とどういう一線が
あるのか?翌日火曜日は経営者勉強会の後、金沢へ。開校してからはじめて
行く武田塾金沢校。金沢で成功したYオーナーが富山に2校舎目を。
翌日水曜は林社長もきて富山の物件3つを内覧。駅前の物件にほぼ決まり。
夜は東京に戻りmammaciaoの三原社長と銀座で二冊目の本の出版祝い。
一軒目で極上の酒と肴を食らって、三原社長の行きつけで、深酒。
翌日は武田塾の月例全体勉強会。夜は某ビジネスのスタッフ会食に参加。
そこからの流れでこの日もまた深夜2時まで。良く金曜は起業相談2件こなして
学びの森小林社長と打ち合わせ@つくば。夜はR社の広告代理店のK社長
と秋葉原で会食。アルバイトが素人すぎて回ってない感ありありの店で、
モツ鍋。いや~アルバイトが集まらなくてすぐやめちゃうからこうなるんだろう
なぁ、なんて心配します。個々最近はこういう店は多いです。
来週はシルバーウィーク。少々家族サービスも予定。近場で’(笑)。






【2>フランチャイズ今週の金言】


今週は、

----------------------------------

成功に不思議の成功あり、失敗に不思議の失敗なし

----------------------------------

というテーマで。



もちろん、野村克也氏の野球の名言

「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」

からイメージしたフレーズです。



成功に不思議の成功あり、失敗に不思議の失敗なし



実はなんでこんなフレーズが浮かんだか?

というと、先日の武田塾の勉強会の後、荻窪校のオーナーであるYさんと
ランチをしたからです。

Yさんはかなり早めに武田塾のフランチャイズに興味をもってくれた方ですが、
大手の重電メーカーで研究職の仕事をしている、ということで、退職までかなり
の時間がかかり、ようやく荻窪校を先月8月8日に開校できた、という方。

「長かったですね~これから頑張りましょう!」

なんて話しながらランチ、と思っていたら、ナント、


「もう20人くらいは生徒が入りそうです…」

なんて仰る。食ってたパスタが鼻から出そうになりました(笑)。



正式手続き済が14人で、他にも10名近い見込みがいる、
今月の売上は300万近くいきそうだ、なんてサラリと仰る。

これは驚きですね。開校1ヶ月で20名超えはレコードでしょう。



「荻窪というエリアが良かったんでしょう。ラッキーでした…」

と仰られるわけですが、最初から荻窪はものすごく良いエリアだ、ということで
契約されたわけではありません。

データからみればもっと良い駅は沢山あるわけです。



しかし、目立つ物件とか近隣の武田塾の校舎の宣伝とかさまざまな要素の
合わせ技で、荻窪にできたら一気に生徒が来たわけです。

これはやはり、

 野球における不思議な勝ちに似た、「不思議というか幸運な成功」

でしょう。



もう少しすれば、最初は見えなかった成功要因が分析されるのかもしれませんが。



この一件から、

成功に不思議の成功あり、失敗に不思議の失敗なし

というフレーズがうかんだわけです。



で、まずフランチャイズにおいて重要な事は、むしろこのフレーズの後半、

「失敗に不思議の失敗なし」

というところですね。



正確に言えば、FC本部としては「失敗に不思議の失敗なし」という状況を一日も
早くつくっていかなければならないわけです。

FC展開のアーリーステージでは成功事例を集めていくことに目が行きがちですが、
実は「これではうまくいかない=失敗する」という経験値をしっかりつむ、という
ことが本当に大事なのです。

この「失敗の経験値」がしっかりたまり分析がなされることで、不採算店の出にくい
堅実なFCになっていくわけです。

FC運営の名言に「一秒でも早く失敗し、一分でも早く改善しろ!」というフレーズが
ありますが、まさにこのことを言っています。



そして、今回の武田塾荻窪校の「不思議な幸運な成功事例」をネタに、
もうひとつ大事な話をします。



それは「エリア・ロケーション・物件」についての話です。



今回のような「不思議な幸運な成功事例」というのは、やはり、

 エリア・ロケーション・物件が予想外に良かった

という場合が多いのです。



で、フランチャイズを業界で長年やってきた経験からの見識として、
FCにおける「エリア・ロケーション・物件」というテーマについて2つのことを書いて
おきたいと思います。



ひとつは、

「儲かるエリア・ロケーション・物件」というのは意外と判断しづらい

ということです。



ここは良い!自信をもって出した店が意外と儲からない、ということは
FCにおいて意外と起こることなのです。



これには理由があります。

客観的にみて良いエリアというのは駅が大きく人が多いエリアですから、

 大手や競合が多い

ということがまずあるわけです。



合わせて、そういう良いエリアというのはいろんな商売の物件が取り合いなので、
なかなかベストな物件がとれない、とれても家賃が高い、わけです。

そうなると駅から遠くなったり、目立たない物件になったりするわけです。



こういう理由によってフランチャイズで

「儲かるエリア・ロケーション・物件」というのは意外と判断しづらい

ということになるのです。



このことから、とあるサービス系マルチFCジーの社長なんかは、

「FCってのは意外と大きな駅より中くらいの駅のほうが儲かるんだよ」

という戦略なのです。



そこから、FCにおける「エリア・ロケーション・物件」というテーマでもうひとつ
大事なこと。

それは、

「良いエリア、一等地、良い物件」でないと売上が下がる

というような業態、商売はFCには向いてない、ということです。



そりゃそうですよね。良いエリアを売り切ったら、FC展開できなくなって
しまうわけですから。



逆に、

「少々小さい駅・一等地とは言えない立地・極上とは言えない物件」

でも収益が上がるというモデルこそFC向き、なのです。



そういう意味で、今FCとして積極展開しているのに厳しいな、と思ってみて
いるのがペッパーフードの「いきなりステーキ」です。

一等地の店舗は時間が経過しても行列をつくってますが、少しでも
一等地を外れると、ランチ時以外はガラガラの店舗が目につきます。

こういうFCはダメです。要はそこまでの業態力・集客力がないのです。



そういう意味では、今回の武田塾荻窪校の、

ほどほどのエリアでの不思議な成功

はFC全体にとって可能性を感じる成功、といえると思います。







【3>ブログでは言えない話】


このコーナーはその週UPしたブログ記事の中から、ブログでは書きづらい補足や、
書いた後にあった反響などに対して書き足していきたいと思います。



今週のブログはこんな感じです。

▼札幌に行ってきました!
http://ytakemura.hatenablog.com/entry/2015/09/15/102711

▼「アルバイトの戦力化」の10年ひと昔、とは?
http://ytakemura.hatenablog.com/entry/2015/09/15/182217

▼これからのHPはスマホ対応じゃなくてスマホメインでしょという話
http://ytakemura.hatenablog.com/entry/2015/09/19/203156



ホームページを作りなおしています。

ブログで書いたとおり、スマホメインの仕様にしたいと思っています。

今回きっかっけは、先週ブログで告知したとおり現在のHPのサーバーの
不良があって表示されない、という事件があったからですが、
これは神のお告げと思ってデザイン、レイアウトから全部変更することに
しました。

サーバーもドメインも新しいものにしました。

これまでのサーバーはGMO系のロリポップを使っていたんですが、
やはりビジネス仕様にはやや弱い部分を感じてましたので。



で、久々にGoogle Analyticsで今のHPを分析したわけですが、やはり
いろいろな事がわかりますね。

あまりに放っときすぎました(笑)。



わかった「いろいろな事」の中で、いちばん大きいのが、

スマホの方がPCよりサイトの滞留時間が長い

ということ。



アクセスがスマホのほうが多い、というのは予想できることですが、
サイトの滞留時間がスマホのほうが断然長い、のです。

これは変えなきゃイカンかな、と。



もちろん、1年ちょっと前にスマホでも問題なく表示がなされるように、
デザイン含め改変してるんですが、「スマホでも問題ない」のではなく、
「スマホがメインでPCでも問題なく表示」されるようにしたいと思います。

そうなると、やはりデザインはシンプルにして、重要でないもの、流れを乱すもの
は極力取り去っていく必要があるわけです。

これは「断捨離」の術ですね。

以前本で読んだコンマリさんの発想が役立って良かった(笑)。



で、ここからが本題。



今回、色々と考えながらサイトをいじっていると、デザインを

 シンプルにして目立たせる

ということを考えるのは、あらゆる事において大事な気がしてくるわけです。



ホントの基礎の基礎に「デザイン四原則」というのがあって

  近接
  整列
  反復
  コントラスト

なんですが、これって例えば「営業トーク」なんかに応用できてしまう、
大事な原則だと思います。



営業トークもシンプルでイイタイコトがズバッと伝わる(=目立たせる)トークが
いいわけです。

なので、似た話、例え話を「近接」を意識して話し、重要な部分はもちろん
「反復」する。時にはコントラスト(メリハリ)を意識しながら、常にトーク全体の
流れを意識して「整列」感覚で話をしていく。

これがシンプル・イズ・ベストな話し方、なのです。



デザイン感覚はホント大事。
たまにやってみると勉強になりますね。



「不細工」ではダメで、ムリのないムダのないスカッとしたものを目指すべき。

これは全てに通ず、なんです。



ビジネスモデルでも一緒で、経営もデザインだという考え方が広がって
いると思おいます。Appleなんかの影響でしょう。
Appleはデザイン重視だ、ということではなくて経営感覚にデザイン思考が
活かされている、ということです。

でも、日本のトヨタのカンバン方式とかもデザイン感覚的にみたらスゴイんじゃ
ないかと思いますね。

そして、ブラックで云々言われる企業というのは、やはりデザイン感覚で見ると、
ガチャガチャな気がします。



フランチャイズもこのビジネスモデルのデザイン感覚からみると面白い。

「不細工」なフランチャイズもけっこうある中で、ムリのないムダのないスカッとした
フランチャイズとはどんなモデルなのか?

もう少し考察を深めて書きたいと思います。







【4>今週の赤ペンチェック】

このコーナーは竹村が、日々読んだ本や聞いた話等の「日々情報」から刺激を
受けて、考えたことなどを綴っていきます。
フランチャイズとは直接関係ないものも多いですが、ご了承下さい。
今週はこのフレーズ。

----------------------------------

若いファンのほとんどが堀江さんを誤解している
(by 岩崎夏海)

----------------------------------


岩崎夏海さんとホリエモンの対談があって、その対談後の気づきを岩崎さん
が記事にしていて、これが面白い。

これですね。
http://toyokeizai.net/articles/-/74809



岩崎さんは「もしドラ」が大ヒットして出てきた方で、作家になる前は秋元康さんの
事務所で20年近く放送作家をしていた、というのは有名な話。

実は祖父は岩波書店の創業者で、お父さんも都市デザイナーとして著名な方で、
ご自身も芸大の建築科卒。ただ「おニャン子クラブ」のファンとなることが高じて、
秋元康さんの事務所の入ってしまう、という経歴。

年齢は竹村の2つ下で47歳?

となると大学に入ってからおニャン子にハマったの???え~(笑)
とか計算しちゃいますが、

そんなことはどうでもよくて、この岩崎夏海さんによる、

 ホリエモンを支持する若者は矛盾している

という考察が面白い、的を射ているのです。



岩崎さんは、

----------------------------------
堀江さんには若者のファンが多いが、ぼくははっきりいって彼らのほとんどが
堀江さんを誤解している
----------------------------------

と言い切ります。



なぜ若者がホリエモンを支持するのか、腑に落ちない、理解できない。
「誤解してる」としか考えられないということです。

なぜなら、

----------------------------------
日本の多くの若者は、競争力もないし競争が好きではない。
競争力を身につけようとすることさえ大きな抵抗を感じてしまうのだ。
----------------------------------

なので、「風通しの良い純粋な競争社会」を目指している「革新派」の
ホリエモンの考えには本来合うわけ無い、からです。



確かにそのとおりですね。



若者からすれば、ホリエモンは日本社会の「老害」による既得権益などに
対して牙を向いているように見えるかも知れないが、

岩崎さんの分析によれば、実は「老害」のほうが、自分たちの既得権益
を失いたくないとホリエモンのような考えに反発するだけましで、
「若者」は競争力もない上に、自分たちが「既得権益を受けている側」
だということにすら気づいていない、というわけです。

----------------------------------
堀江さんに定期的にアクセスできる若者は、スマホを所持してインターネット
にストレスなくアクセスできる環境にあるだろう。
それがそもそも既得権益であり、チャンスの芽だということを理解できない。
----------------------------------



確かに、ホリエモンは、

「誰でも普通に努力すれば競争力など簡単に身につく」

と常々言ってますが、
岩崎さんは、日本の若者にはそんな簡単なこともできないんだ、と。

何しろ競争がキライ、なんですから。



この、

 若者は既得権益を受けている側である

という認識からのスタート大事だと思いますね。



今の若者世代は生まれてからずっと不況続きで、可哀想な世代だ、
なんて言われることも多いですが、
「豊かな社会」になってから生まれてきていることによる、

既得権益は大いに受けている

わけですね。



ただ、生まれながらに「既得」ですからそれが分からない、そこが可哀想
なわけです。

ネットさえあれば、スマホさえあれば何でも勉強できる。
その勉強で「競争力」がつけられる。

これがホリエモンのいうところの「チャンス」なわけです。



記事の最後で岩崎さんが書いている、

ネットからの情報集という勉強で、
1年でカメラの専門家、金を稼げるプロになれてしまう話

こんなのををしっかり若者に、社会に伝えていくべきですね。



岩崎さんが最後の結論、

----------------------------------
これからの人類にとって最も重要となるのは「勉強をする能力」
----------------------------------

その通り。

競争が好きじゃない場合は、まずは勉強。

勉強が好きでなくても、好きな分野でやればいいわけですから、
人より成果は出るはずです。

それで「競争力」をつけて、次のステージにいけばよいと思います。







【5>編集後記】


安保法案の成立とSEALDsという若者集団の異様さ、そしてそれを持ち上げて
報道しているテレ朝への「喝!」を一言、と思いましたが、それなりに沢山の方々
がその点をテレビでもネットでも意見してるので、いいですね。



強行採決のやり方がヒドすぎるとか、これは民主主義じゃない、とか言う方が
いますが、元はといえば選挙で自民党を圧勝させるからこうなるわけです。

自分の意見がちゃんとあるならちゃんと選挙に行け、という話です。



憲法違反だ!といえばそうなんでしょうけど、それなら自衛隊だってずっと違反
という解釈になるはずですから、あなた方はちゃんと選挙に行って共産党か
社民党に入れ続けたか?という話です。

世界で唯一の被爆国として「非核三原則」を国として掲げながら、原子力施設を
これだけつくって、海外にまで売ってきたわけです。

核は兵器、原子力は発電エネルギーで、別のものなんて説明されたらとたんに
思考停止して納得してしまうような頭なのに、こういう時に騒ぎ出す。



自分の子どもたちの世代にまで関わる世の中の大きな問題に関しては、
常に考えの軸を持って、それをブラさずに発言していきたいものです。



ところで、
今NHKで土曜夜9時からやっている「経世済民」というドラマシリーズ
はなかなか面白いですね。

昨日と次回は、「電力の鬼」松永安左エ門。

確かに狂った男ですが、狂人こそが人がやれないことをやるわけです。



「勘違いするな。
国が我々を何とかしてくれるんじゃない。
我々が国を何とかするんだ」



民間から出るこの言葉が、その後の高度成長をつくっていくわけです。



いつの時代も変わらないと思いますね。

近ごろみんな、ちょっと国に頼りすぎ、じゃないですかねぇ(笑)。



今週はこんなところで。

最後までお読頂き、感謝いたします。




ご意見、ご要望は

ytakemu0729@gmail.com

まで、お気軽に。

╋━━━━━━━━━━━━━━━
┃
┃竹村義宏 公式メールマガジン
┃ 
┃【発行責任者】 竹村義宏
┃【公式HP】http://www.ytakemura.com/
┃【メインブログ】http://ytakemurablog.blog.fc2.com/
┃【Facebook】 http://www.facebook.com/yoshihiro.takemura
┃
┃
╋━━━━━━━━━━━━━━━



-------------------------------------


◆発行者:竹村 義宏の簡単なプロフィール


-------------------------------------


▼千葉県浦安市マリーナイースト在住の48歳、
妻と子ども3人の5人家族です。

▼平成元年、早稲田大学卒業後、
株式会社ナガセ(東進ハイスクール)に9年間勤務。
「東進衛星予備校」のフランチャイズ事業に携わる。

▼最初はなかなか加盟校の生徒が集まらず、
苦労するも、あるビジネス上のアイデア
をきっかけに全国で生徒が集まり出す。

▼オセロで黒が一気に白に変わっていくような
快感をビジネスで体験しました。

▼これでフランチャイズの面白さに取り付かれ、
より幅広いフランチャイズの仕事がしたくなり、
フランチャイズ事業支援のコンサルティング会社
株式会社ベンチャー・リンクに転職。

▼ここで10年。
直接携わったFC本部は7つ、
フランチャイズは20以上になります。

▼ここでは、数多くの成功もしましたし、
失敗もかなりありました。
上場した本部も数多くあれば、
残念ながら短期で本部自体消えてなくなった
フランチャイズもあります…

▼2001年1月1日、21世紀の初日の出を、
ハワイへ向かう豪華客船「飛鳥」から
FC事業で大成功した社長の方々
と見たのは、古き良き(?)思い出です。

▼その後、
株式会社トータルサービス
(カーリペアを中心とするフランチャイズ本部)に移り、
「個人起業のフランチャイズ」について、
様々な勉強をさせていただきました。

▼2012年以降
「フランチャイズ起業」で成功確率を上げる、
をテーマにいくつかのプロジェクトで
フリーエージェントとして動いています。


このメルマガで興味をもっていただけましたら、
下記までお気軽に連絡ください。


▼仕事に関する問い合わせ等は

 ytakemu0729@gmail.com

までお願いします。

知って差がつく! 新フランチャイズ発想法

発行周期: ほぼ 週刊 最新号:  2019/02/03 部数:  307部

ついでに読みたい

知って差がつく! 新フランチャイズ発想法

発行周期:  ほぼ 週刊 最新号:  2019/02/03 部数:  307部

他のメルマガを読む