知って差がつく! 新フランチャイズ発想法

「新フランチャイズ発想法」第293号をお送りします!

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┃竹村義宏 公式メールマガジン
┃「新フランチャイズ発想法」第293号
┃平成27年9月13日(日)配信
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業界歴25年、30のFCに関わってきた、発行人、竹村義宏が
フランチャイズを上手に利用するための「考え方」「情報」をお送りします。

竹村のプロフィールはこのメルマガの最後にあります。

【竹村の公式HP】http://www.ytakemura.com/
【竹村のブログ】http://ytakemura.hatenablog.com/
【竹村のfacebook】https://www.facebook.com/yoshihiro.takemura



今週もメルマガ開封ありがとうございます!



では、今週の目次から。

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1>竹村の近況  <この一週間>
2>フランチャイズの金言
▼「集客力」のあるフランチャイズを選べ!
3>ブログでは言えない話
▼facebookがFCの情報共有を変えている
4>今週の赤ペンチェック
▼右でも左でもなく「保守」!小林よしのり
5>編集後記
▼アベノミクスバブルなんて心配無用
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それではここから本編です!



【1>竹村の近況~この一週間】


火曜日は武田塾の新規開校の物件を見に林社長と春日部へ。
なんと翌日水曜日からの大雨で、木曜日朝のニュースでとなりのせんげん台駅前が水没
しているニュースをみてビックリ。
今回の大雨被害では、竹村のかかわるFC店舗、校舎の直接の被害は
なかったものの、武田塾の生徒の通う高校が床上浸水した、などの報告が
ありました。被害にあわれた地域の皆様のお見舞いを申し上げます。
今週は武田塾の新規の加盟検討が進んだ感じ。教室見学が2件、
そして土曜日の加盟説明会にも関西から2名の方が参加。
関西方面も盛り上がってきますね。
そして金曜日に竹村のホームページが表示されなくなる、という事態が!
現在対処中。そんな中、本日日曜日から札幌へ一泊二日。半年ぶりくらいですね。






【2>フランチャイズ今週の金言】


今週は、

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「集客力」のあるフランチャイズを選べ!

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というテーマで。



竹村のところに寄せられる質問に、

「AとBのふたつのFCで迷っています」

という典型的なものがあります。



この時多くの方がどちらの本部のほうがしっかりととしたサポートがあるか?
などの視点から考えられますが、それは間違いですね。



まず第一に考えるべきは、

「商品力」

です。



「商品力」=そのFCで扱う商品、サービスの良さ

ということです。



これがずば抜けているFCがあれば、圧倒的に「強い」ので、
誰でもそのFCで成功できるでしょう。

イメージとしては「看板」だけでお客様がやってくるFCです。

ここに店ができました!知られればお客様の方からやってくるFC。



それなら、是非そんなFCを教えて下さい!



という質問が出ますよね(笑)?



しかし、残念ながら今の時代「圧倒的な商品力」でずっと商売になっている
FCと言われると、正直に答えれば、

「ない」

でしょう。



少なくとも「圧倒的商品力で勝ち続けられるFC」というのは、ない。



セブン-イレブンなんかは同業他社より一段上の商品力をもっている、
と言えなくもないですが、あれは正確には、

商品力ではなくて「商品開発力・企画力」

です。



そしてご存知のとおり、コンビニ業界ではセブン-イレブンがその商品開発力・
企画力で新しい商品・サービスを導入すれば、LAWSONもファミマもマネします。

なのでライバルを圧倒して勝ち続けられるか?といわれれば、絶対ではありません。



今の時代、なかなか

「商品力」=そのFCで扱う商品、サービスの良さ

で勝ち続けるFCを選べ、というアドバイスは現実的ではない、ということです。



ただ、それでも、

「商品力」に優れたFCは絶対的に強い

これは、フランチャイズ選びの際に必ずもってもらいたい、大事な視点、なのです。



別の軸から説明すれば、

Aは商品力は90点だが加盟金は高くロイヤリティも高い
Bは商品力は70点だが加盟金、ロイヤリティも低く、サポート充実

であれば、絶対に「A」のFCを選ぶべきなのです。

Bは加盟金やロイヤリティを低くしないと加盟店が集まらず、
サポートを充実させないと加盟店がヤメてしまう、のです。

儲からないのにサポートだけ手厚くても意味がない、ということです。



では、話を戻して、FC選びの際に

「商品力」

の次に重要な視点は何でしょう?



それは、



「集客ノウハウ」



です。



お客さんを集める、呼びこむ、買わせるノウハウがあるか?

ということです。




例えば「個別指導塾FC」で言えば、「商品力」では差はつきません。

どのFCに入っても、生徒指導・教室運営については「だいたい同じ」、
で決定的な差はなにのです。



だから、

「集客ノウハウ」

をもっているFCを選ぶべきなのです。



具体的に言えば「生徒募集」についてきちんとノウハウがあるところ、
ということになります。



「個別学習塾」のような未経験者が多く加盟するFCの場合、

加盟検討者は、

 自分が教室長ができるだろうか?
 生徒が来て教えられるだろうか?

などなど、開校後の教室運営の部分を心配する方も多いです。



ただ、断言しますが、そのへんは心配しなくて大丈夫、なのです。



どこの個別指導塾FCを選んでも、その部分、生徒が入った後のことはちゃんと
マニュアル化できているのです。

問題は、

 いかに生徒を集めるか?

なのです。



ここは、「このとおりにやれば生徒が集まります」というようなマニュアルをもつ
本部はありません。

やるべきことのアクションリストがあり、そのやり方が説明されている程度です。



で、ヒドイ本部になってくると、

「新聞折込チラシでお金をかければ集まりますよ」

なんて話だけだったりします。

これを「集客ノウハウ」とは言いません。



もっとヒドイところになると、

「あとは教室長になる◯◯さんの人間力と営業力です。

それで他塾と差別化するのです!」

なんて話をします。

これでは何のためにFC本部に金を払ったのかわからない、という話です。




ちょっと長くなりましたが、イイタイコトは、


・FC本部を判断する基準として「集客力」「集客ノウハウ」があるかが大事

・FC本部にお金を支払う価値の半分以上はそこにある


ということです。




雑誌のアントレのダイレクトオファー(カラーページ)でよくみかけるフレーズですが、


「当社のサービスは他社と完全に差別化されており安心です」

「この素晴らしいサービスを全国にあなたの力で全国に広めてください」


というようなうたい文句の本部はダメですね。



こんなこという本部は、営業マンでは売れないからFC加盟者を募集して売ってもらおう
ということがほとんどでしょう。

本当に世の中に求められている素晴らしい商品サービスで、差別化されているなら、
営業マンどころか、ネットのホームページからだけでも売れるでしょう。

売れないから、求められたないから、あなたの「営業力」で売って欲しい、
という募集なのです。



扱う商品・サービスに「商品力」がなく、「集客ノウハウもない」から、
加盟する方の「やる気と営業力」に期待するようなFC。

そういうところはやめておきましょう。








【3>ブログでは言えない話】


このコーナーはその週UPしたブログ記事の中から、ブログでは書きづらい補足や、
書いた後にあった反響などに対して書き足していきたいと思います。

今週のブログはこんな感じです。

▼CKBのせぷてんばぁ聴きながら、会社休んじゃえ!~メルマガ配信しました
http://ytakemura.hatenablog.com/entry/2015/09/06/195516

▼facebookの1日ログイン数10億人!? FC業界もfbで進化してます!
http://ytakemura.hatenablog.com/entry/2015/09/07/124713

▼天気は悪い、景気も???でも起業には関係ありません
http://ytakemura.hatenablog.com/entry/2015/09/08/182737

▼ワタミの凋落に考える、負け組でもそこそやっていける業界もあるのに、という話
http://ytakemura.hatenablog.com/entry/2015/09/10/202207

▼【ご報告】ただいま竹村のホームページが表示されません(涙)
http://ytakemura.hatenablog.com/entry/2015/09/11/223339




この中から、ブログで予告したとおり、


▼facebookの1日ログイン数10億人!? FC業界もfbで進化してます!
http://ytakemura.hatenablog.com/entry/2015/09/07/124713

についてもう少し突っ込んで書きたいと思います。



このブログをUPしたら、以前2度ほど面談をさせていただいた、とあるFC本部の
社長様から、


「耳が痛い話です。やったほうがいいとは分かってるんですが、
ブログも、facebookも、twitterも全部放置です…」

と電話を頂きました。



人柄は本当にいい社長様でしたので、


ご自身で無理なら毎日秘書、アシスタントの方と話してそのネタを投稿してもらって
ください!

とアドバイスを差し上げました。



そのぐらい大事なことなのです。



さて、FC本部の情報発信としてブログも、facebookも、twitterなどSNSが大事なのだ、
FCを加盟検討する方は、本部からのその情報を読んで、FC本部を判断すべきだ、
という話はブログでしました。



で、「FC業界もfbで進化してます!」にはもうひとつ付け加えたいことがあります。

それは、facebook利用による加盟店フォローです。



facebookには特定のメンバーだけが見ることができる「グループ」や、「メッセージ」
をつくることができます。

で、この機能の活用により、



フランチャイズの情報共有



が簡単に高速化、するのです。




全国の加盟店の成功事例を画像、ときには音声入りでUPできるのです。

ひとつの加盟店がUPした事例について、本部だけでなく全国の加盟店がさまざまなコメント
を入れて、盛り上がるのです。

ときには失敗事例もあがりますし、悩み相談なんかもあります。



それを全国の加盟店=仲間で共有する、これが本当に価値あることなのです。



これはフランチャイズの大きな成功概念である


「集合天才」=個の力を全体に、全体の力を個に


という考え方の実現なのです。



ひとつの加盟店の成功事例を全体に共有し、その共有された成功事例をひとつの加盟店が
活用する、という流れです。



これがfacebookで、スマホの中でできるのです。



この仕組みが定着してくると、

facebookのグループ投稿にある加盟校が成功事例をUPすると、
それをみた全国の加盟店は、自分の店のことのように嬉しくなる

ということが自然になってくるのです。



「誰かがどこかで成功する、ということは自分の成功につながっている」これを感覚で
理解することができれば、フランチャイズがどんなに素晴らしいかわかります。

これが「仲間ビジネス」の素晴らしさです。



もちろん、加盟店が300あったとして、300の加盟店がみな全て成功事例をUPする、
というふうにはなりません。

一部のハリキッテいる加盟店が、集中してUPします。

成功事例をあげてくるのは、いくつかの決まった加盟店になってくるのが普通です。



それはそれでOKなんですね。

そういう加盟店は全体を引っ張っていってくれるのです。



で、全体を引っ張っていこう、全体のために事例を共有していこうという姿勢の加盟店
というのはアウトプット意識が鮮明ですから、どんどんアイデアが生まれ、進化してく
ことが多いのです。

「2:8」の法則のとおり、そんな全体のためにリーダーシップをとる加盟店が2割、
そして残り8割がそれに引っ張られ、全体が上がっていく、というのが理想でしょう。



しかし、10年前はこれを本部のスーパーバイザー部隊がやっていたのです。

まずはトップランナーをつくって、
成功事例をつくって、
それを全体に共有していく

という仕事を。

何時間も会議しながらやってたわけです。




それが今やfacebookというアプリを使ってスマホの中でどんどんFCが進んでいく。

コストは何十分の一、成果は何十倍、という感覚です。

素晴らしい。



しかし、フランチャイズ業界全体としてはこのレベルでの加盟店フォロー体制が
できているところは少ないかもしれません。

しかし、こういった「加盟店の横のつながり」を活性化できない本部は、
今後後退していく、と思います。








【4>今週の赤ペンチェック】

このコーナーは竹村が、日々読んだ本や聞いた話等の「日々情報」から刺激を
受けて、考えたことなどを綴っていきます。
フランチャイズとは直接関係ないものも多いですが、ご了承下さい。
今週はこのフレーズ。

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右でも左でもなく「保守」!

小林よしのり
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中国のバブル崩壊に端を発し世界株安、日経平均が一ヶ月で5000円下げれば、
一日で1300円以上戻すなんて日もあるいう乱高下。


これは短期の利ざや狙いのデイトレーダーが丁半博打感覚でやる相場であり、
今回の動きからこの夏までの「株高」はアベノミクスによる株高施策が導いている
ものであり、景気が先行き良くなる予感から株価が上がってるわけではない、
ことが判明した形。


「株価」というのは半年後~1年後の景気の先行指標である、わけですが、
先に株価を強引に上げる施策をうてばそれに現実が引っ張られる、なんてことは
ないわけですね。

2020年の東京五輪開催に向けて再び日本経済のバブルが来る、という説もかなり
ありましたが、やはりそれはないんでしょうね。



そこで思い出したのが、「ゴーマニズム宣言」の小林よしのり氏。



アベノミクスによる株価上昇策について、ヘッジファンドが儲けるだけで、
経済や景気になんのプラスもない、と言い続けていた方。

一昨年から昨年と、世の中がアベノミクス期待の方向に流れる中、
それを批判し続けましたね。

ある意味、世の中のムードがグレーから白になりそうだと、
白になんてなりません!と言い、
逆に世の中がグレーから黒になりつつあると、白が正しい、という方です。



小林よしのり氏は、少年ジャンプのギャグマンガでデビューしてますが、
そのギャグマンガにも常にその時代への警鐘を超えた批判がベースにあった
気がします。

「東大一直線」は学歴社会への批判であり、
「おぼっちゃまくん」はバブル社会への批判であるわけです。

まぁ、読んでる当時は「ともだちんこ!」なんて茶魔語に感心していたわけ
ですが、そこには痛烈な社会批判パワーがあったと。



その流れが、「ゴーマニズム宣言」になっていくのは当然なわけです。

「ゴー宣」からは風刺やギャグではなく真面目に社会批判しますから、当然ながら
批判も多くなります。


「戦争論」を書けば戦争肯定の右翼と言われ、
イラク戦争をこれは侵略戦争!と痛烈に批判すれば、今度は右から叩かれる。
そして今度「新戦争論」を書けば、なぜ主張が変わったのか?
と言われる。

本人としてはずっと同じ軸からブレてない発言をしているわけですが。



なぜそうなるか?というのは小林氏は、

 右でも左でもなく「保守」

だからですね。



小林氏がいう「保守」とは、日本人としての歴史感をベースにした価値観を
軸にした「バランス感覚」なのです。

世の中というのは常にバランスがオカシイので、バランスをとる発言を過激に
し続けると、右からも左からも非難されるというポジションになるわけです。



その正しさを小林氏は、日本では右翼の元祖といわれる玄洋社、頭山満の発言
をたたえるという形で、紹介しています。

「国家はひとつの乗り合いの船のようなもので、あっちの景色がいい、
こっちに花が咲いているとなると、みんな一斉にそっちにいく。
すると船は大きく傾き、沈む」

「だから私はいつも人の行かない方に行って、人と違うことを言う。
船が沈まないようにするために」



この頭山満の発言こそ「正しい保守」であると。これを右翼と言うな、と。


確かに、です。

この「バランス」感覚こそ大事なんですね。



竹村もフランチャイズという船を正しく導くために、この「バランス」は意識
しているつもりです。

フランチャイズというのはあまりに誤解されて、

絶対儲からない
必ず失敗する

という意見が世の中に多すぎるために、

そんなことはない、

素晴らしいFCはたくさんあり
FCで儲けた会社・人もたくさんいる

という発信をしているわけです。



でないと、フランチャイズという船が沈んじゃいますからね、
というバランス感覚です。



ですから時には、

イイカゲンなFC本部や
考え甘くFCに加盟する方

を痛烈に批判もします。



これもバランス感覚なのです。

フランチャイズの全てが素晴らしいわけではないですからね。



そんなことを考えさせてくれる、小林よしのり氏による、
「正しい保守とは」という考え方でした。










【5>編集後記】


今回久しぶりに、小林よしのりさんの「新ゴーマニズム宣言」の最近の刊を読みました。

その漫画の中の発言で、


「80年代バブルの時は大学生まで金が回ってたんだぞ!」


というフレーズがありました。



確かに!!!



当時竹村は大学生でしたが、まさにそこまで「金が回って」ました(笑)。



例えば、早稲田祭で大教室を借りて(もちろんタダ)、そこにタレント呼んで
(これも車代のみ)、チケット(これは普通の値段)売って儲かりました。

で、それだけでもボロ儲けなのに、そこになんとスポンサーがつくのです。

入場者に化粧品とかのサンプル配るだけで何十万円。
チケットの裏に広告入れてこれでまた何十万円。
・・・

こんな感じでボロ儲け、いやボロボロに儲かりました(笑)。


大学4年の最後の年は解散を発表したシブがき隊の本木雅弘さんのコンサートを
大隈講堂でやりましたから・・・今では考えられないことですね。



とにかく、世の中が、企業が、儲かり過ぎてお金が余っていたわけです。



大企業の宣伝部にいる早稲田の先輩を尋ねていって、今度こんな企画を、と話をすれば、
「それウチにかませて!」となったわけです。



そんな話がそこら中にありました。
それが、


 大学生にまで金が回るバブル


なわけです。



それが、

今回は景気は多少良くなってるようだが、それは大企業の話で、中小企業で働く社員
の給料はまだまだ上がってない、とか言ってるわけです。



あまりのギャップ、ですね。



だから、アベノミクスがバブル景気を引こ起こす、なんて心配はサラサラない、
と思いますね。



ただ、それはそれで良いことです。

自分たちだけ浮かれた時代を経験しやがって!と石を投げられそうですが、
追い風だけで金が儲かる、という経験はやはりしっぺ返しを喰らう確率が高い、
ですから。



これからの世の中、「国全体が景気が良くなる」なんてことは恐らくないのだと
思います。少なくとも日本においては。

もう昔と違って全体と個人がリンクしない時代なのです。



ならば、


自分の周りの景気を良くすれば良い


と発想を転換すれば良いだけです。



国のGDPが2%上昇するかしないか、なんて考えるのではなく、来月の収入を2万円増やす、
ことを一人ひとりが考えていくべきだと思います。




今週はこんなところで。

最後までお読頂き、感謝いたします。




ご意見、ご要望は

ytakemu0729@gmail.com

まで、お気軽に。

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┃【発行責任者】 竹村義宏
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◆発行者:竹村 義宏の簡単なプロフィール


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▼千葉県浦安市マリーナイースト在住の48歳、
妻と子ども3人の5人家族です。

▼平成元年、早稲田大学卒業後、
株式会社ナガセ(東進ハイスクール)に9年間勤務。
「東進衛星予備校」のフランチャイズ事業に携わる。

▼最初はなかなか加盟校の生徒が集まらず、
苦労するも、あるビジネス上のアイデア
をきっかけに全国で生徒が集まり出す。

▼オセロで黒が一気に白に変わっていくような
快感をビジネスで体験しました。

▼これでフランチャイズの面白さに取り付かれ、
より幅広いフランチャイズの仕事がしたくなり、
フランチャイズ事業支援のコンサルティング会社
株式会社ベンチャー・リンクに転職。

▼ここで10年。
直接携わったFC本部は7つ、
フランチャイズは20以上になります。

▼ここでは、数多くの成功もしましたし、
失敗もかなりありました。
上場した本部も数多くあれば、
残念ながら短期で本部自体消えてなくなった
フランチャイズもあります…

▼2001年1月1日、21世紀の初日の出を、
ハワイへ向かう豪華客船「飛鳥」から
FC事業で大成功した社長の方々
と見たのは、古き良き(?)思い出です。

▼その後、
株式会社トータルサービス
(カーリペアを中心とするフランチャイズ本部)に移り、
「個人起業のフランチャイズ」について、
様々な勉強をさせていただきました。

▼2012年以降
「フランチャイズ起業」で成功確率を上げる、
をテーマにいくつかのプロジェクトで
フリーエージェントとして動いています。


このメルマガで興味をもっていただけましたら、
下記までお気軽に連絡ください。


▼仕事に関する問い合わせ等は

 ytakemu0729@gmail.com

までお願いします。

知って差がつく! 新フランチャイズ発想法

発行周期: ほぼ 週刊 最新号:  2019/02/03 部数:  307部

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