知って差がつく! 新フランチャイズ発想法

●第24号をお届けします。『知って差がつく!新フランチャイズ活用法』

業界歴20年、25のFCに関わってきた、専門コンサルタントからの
ワンポイント・アドバイス『知って差がつく!新フランチャイズ活用法』

【発行者「たけむら」のプロフィール】はいちばん最後です↓↓↓


■□■第24号 2010年1月 4日                        ■□■

【ご挨拶】

今回初めてお読みいただく読者の皆様はじめまして。
発行者の  「たけむら」  と申します。

メールマガジンを通じ、このような形でお会いできた事を
大変嬉しく思います。

縁あってご愛読いただける皆様に、
少しでも役立つ情報を提供できるよう、
毎号、心をこめて発刊していきたいと思います。

目次
【1】 今回の情報  <30年前のコンビニのお話・・・>
【2】 編集後記     <正月はハワイ!>
【3】 このメルマガについて (毎号同内容)


本日から読むという方は、
是非お時間がある時に「バックナンバー」もお読み下さい。
 
 ↓ ↓ ↓

http://www.mag2.com/m/0001005201.html

===================================
【1】今回の情報 <30年前のコンビニのお話・・・>
===================================

新年明けましておめでとうございます。


今回はお正月ネタということで、お許しいただいて、
発行人の「実家」の話からしたいと思います。

最後はちゃんとフランチャイズに関連する話になりますので、
どうかお付き合いください。

発行人の実家は茨城県の取手市という町で「酒屋」を営んでおります。

70歳をはるかに超えた、私の父と母が二人でやってますので、営んでいる、
といってもなんとか毎日店を開けている、という感じですが。
(毎日開いているのかはやや不安)

今は老夫婦の小さな酒屋ですが、
発行人が小、中学生ぐらいまでは、「酒屋」という商売は、
けっこう、まわりの商店からはうらやましがられていました。

「免許」でエリアは守られており、そして価格競争もない。
スーパーが出来ても、当時は酒をあつかえない時代でした。

そんな酒屋に、コンビニの開発担当者がやってきたのです。
創業間もない、セブンイレブンです。
発行人が小学生の時ですから、今から30年以上前の話です。

当時セブンイレブンは、店舗開拓を「酒屋」からアタックしていました。
既に酒販売の免許をもっている酒屋を転業させれば、
お酒も売っているコンビニになることに目をつけたtのです。

それ以外に、コンビニで酒を売る方法が無かったのです。

発行人の親父は、残念ながら、
「新しもの好き」とは真逆の「新しもの嫌い」でしたから、
もちろん、まともに検討などしません。

売上、利益予測、今で言う「シミュレーション」を見ながら、
売上が2倍になったって、利益は1.5倍にしかならない、
「こんな商売やる奴はバカ」みたいなことを言っていたと思います。

10年後には売上が半分になる、なんて想像もできない、
当時はまだまだ酒屋は「殿様商売」だったわけです。


ビシッとスーツを着た開発担当者は、奥のほうで遊んでいる当時の私を見つけ、

「ご子息の時代には全く違った時代になります。今から考えてご検討を。」
みたいなことを最後に言っていました。

自分の事を言われたので、大昔のことでも良く覚えています。


そしてその3ヵ月後、びっくりすることが起こりました。
目の前の八百屋がセブンイレブンになったのです。

開発担当者はあの酒屋のオヤジはどうやっても口説けない、
子どもも小さすぎて「後継者トーク」もひびかない、と判断して、
八百屋に提案したのでしょう。

ところが、この八百屋というのは、
近所で有名なくらいホコリだらけの店でした。

野菜のほかにもインスタントラーメンや缶詰など色々売っていましたが、
ホコリだらけのラーメンをゾウキンのような布でぬぐって売ってくれる、
子ども心にもオイオイ・・・というかんじの店だったのです。

なぜ、ホコリまみれでスーパーより値段も高いのに、この店で買う人がいるのだろう、
と不思議に思っていました。

大人になぜあの店で買うのか聞くと、
「つきあいだからしょうがないのよ」、と片付けられました。


そんな店がピカピカのコンビニに変わったのです。

しかし、やっている夫婦はもとの八百屋のオジサンとオバサンです。

なので1ヶ月もすれば、ホコリ商店に変わるのか・・・と思っていましたが・・・

これがそうはならず、お店はピカピカのまま。

本部から人が来て、色々チェックして、
夫婦の尻をたたいて、店をきれいにしているのです。

そのまま、何十年もの間、店はキレイなまま営業されたのです。

そしてこの店のおかげで、近所の人たちは本当に「便利」になったのです。


実は、この小学生時代の体験が発行人とフランチャイズの本当の出会いです。
自分としては強烈な体験だったのです。

少々オーバーな言い方にはなりますが、
子どもとして、「信じられないこと」が目の前で起こったのです。

  フランチャイズというのはスゴイ
  やっている人たちをまるっきり変えてしまうくらいスゴイ

小学生の時はまさか自分の「商売」にするとは思ってもみないわけですが、
これが私の「原点」になっているのは事実です。



本日も最後までお読みいただき、有難うございました。

次回からは、通常の質問にお答えするスタイルでお送りします。



===================================
【2】編集後記
===================================

本日は1月4日です。

年末年始をハワイで過ごす芸能人家族の成田空港でのインタビュー映像が
いつものようにで報道されていましたね。

完全禁煙で旅行者が減った、といわれるハワイですが、
まだまだ正月はハワイで、という人気は根強いようですね。

発行人が初めて冬のハワイを体験したのが、9年前。
それまでも何度かハワイには行ってましたが、春とか秋ばかりでした。
旅行料金が全く違いますからね。

しかし、初めて正月をハワイで過ごして、
正月のハワイは全く違うものである、と感激しました。
芸能人の「正月はハワイ」感覚がはじめてわかりました。

1月5日の便で帰ってきましたが、あと1日だけでも延ばせないものか、
と本気で色々調整するくらい気に入りました。
本当に帰りたくなかったのです。

そんなに気に入った冬のハワイですが、
その後は2年毎に子どもが産まれる生活に突入、
こうなると芸能人でもないと行けない状況です。

一番下の息子が小学校くらいになれば、旅行としては可能でしょうが、
5人の大家族で行ったら100万、いや正月なら200万以上はかかるでしょう。

でも子ども手当てが満額(一人月額26000円)支給されれば、
全部積み立てれば2年に1回行けますね。

意外とスゴイぞ子ども手当て!
2年に1度の芸能人気分が味わえますね。

そんなくだらない計算、妄想はともかく、
いつか家族で、
「正月にハワイ」をもう一度してみたいもんです。



本日も最後までお読みいただき、本当にありがとうございました。



   ※  ※  ※


最後はいつもどおりの宣伝です。
私も「7つの習慣」セミナーでお世話になった、
ジェームス・スキナー氏の無料CDプレゼントです。

大変勉強になる内容ですので、是非どうぞ。

http://123direct.info/tracking/af/164296/iUCDRiZF/



=================================
【3】このメルマガについて (毎回同内容)
=================================

私 「たけむら」 は大学卒業後フランチャイズ業界一筋で20年、
合計を 25 を超えるフランチャイズの仕事をしてきました。

今回、フランチャイズ関連企業に勤めるサラリーマン生活にピリオド。

それをきっかけに、このメルマガの創刊を決めました。

サラリーマンとして20年以上仕事をさせていただき、
立場は変われど、ライフワークとしてこれからも仕事をさせていただく業界・・・

私の経験と知恵からの情報発信で、
「フランチャイズ」という世界を少しでも良いものにしていく
ことができれば・・・

少しカッコつけていえば、
「フランチャイズ」への恩返し、のつもりです。

これが「創刊」についての想いです。

(読者の対象としては・・・)

「フランチャイズ」で起業を考えている個人の方、

会社で「フランチャイズ」事業を手がけている担当者の方、

などなど
「フランチャイズ」に関っている全ての皆様。

また、最近「コンビニの弁当安売り」などのニュースで、
少しだけ「フランチャイズ」というビジネスに興味をもった、
という方皆様。

「フランチャイズ」という言葉に目をとめてくれた
皆様全てが読者対象だと思っています。

「フランチャイズ」という世界を幅広くとらえて、

役立つ情報を、出来る限り面白く、伝えていければ、

と考えています。

どうぞよろしくお願いします。

===================================

ご意見・ご感想をお待ちしています。
「フランチャイズ」に関する質問などありましたら、

takemura@axis-cg.jp

まで、メールいただけましたら、
今後のメルマガに掲載していきたいと思います。

~ たけむら ~

===================================

■タイトル      『知って差がつく!新フランチャイズ活用法』
■発行者        竹村 義宏
■発行周期       ほぼ週刊
■発行システム     『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/

■配信中止はこちら  http://www.mag2.com/m/0001005201.html
■ご意見・ご感想   takemura@axis-cg.jp

===================================

【発行者:竹村 義宏のプロフィール】

▼千葉県浦安市マリーナイースト在住の43歳、
妻(専業主婦)と3人の子持ち。(全員子ども手当て対象!)

▼平成元年、早稲田大学卒業後、
学習塾、予備校経営の企業に9年間勤務。
「衛星予備校」のフランチャイズ事業に携わる。

▼最初はなかなか加盟校の生徒が集まらず、苦労するも、
ある事(ビジネス上のアイデア)をきかっけに
全国で生徒が集まりだす。
▼オセロで黒が一気に白に変わっていくような快感を
ビジネスで体験しました。

▼これでフランチャイズの面白さに取り付かれ、
より幅広いフランチャイズの仕事がしたくなり、
フランチャイズ事業支援のコンサルティング会社に転職。
▼ここで10年。
携わった本部は7つ、フランチャイズは20以上になります。
▼ここでは、大成功もしましたし、失敗もかなりしました。
上場した本部も数多くあれば、残念ながら消えてなくなった
フランチャイズもあります。
▼世界でいちばん早い21世紀の初日の出を、
フランチャイズで大成功した社長の方々と、
ハワイへ向かう豪華客船「飛鳥」から見たのは古き良き(?)思い出です。

▼その後、
現在急成長中のカーリペアを中心とするフランチャイズ本部に移り、
「個人加盟のFC」について様々な勉強をさせていただきました。

      (上記2社比べるとかなり短い在籍となりましたが、
         ここは本当に勉強になりました)

そして、

本年7月より、
FCコンサルティングを主業務とする

    株式会社アクシスプラス の設立に参加。

 あわせて、

1986年創業で日本のFCコンサルティングの草分け的企業である、

    株式会社フランチャイズ総合研究所

の経営メンバーに参画させていだきました。


以上、大変長くなりましたが、
私の「フランチャイズ専門コンサルタント」としての ウリ としては、


▼塾、予備校の教育産業から、あらゆる外食、中古車買取、
岩盤浴から不動産、リペアビジネスまで。

仕事をしてきたフランチャイズの業種、数では誰にも負けない、

ということ。

合わせて、

▼法人対象から個人対象のフランチャイズまで経験しましたので、

    法人の新規事業としてもFC戦略、
    個人の起業としてのFCの見極め方と成功法、まで

幅広いノウハウのアドバイスができる

ということ。

です。

このメルマガで興味をもっていただけましたら、
下記までお気軽に連絡ください。




■仕事に関する問い合わせ等は

   takemura@axis-cg.jp


までお願いします。

知って差がつく! 新フランチャイズ発想法

発行周期: ほぼ 週刊 最新号:  2019/02/17 部数:  305部

ついでに読みたい

知って差がつく! 新フランチャイズ発想法

発行周期:  ほぼ 週刊 最新号:  2019/02/17 部数:  305部

他のメルマガを読む