行列のできる建物修繕会社

サンプル誌

☆★☆――――――――――――――――――――――――――――――――

                      ~行列のできる建物修繕会社~

            マンション・ビルの”修繕積立金”を減らす方法とは

――――――――――――――――――――――――――――― サンプル号

大規模修繕のコストを縮減するには、
・修繕数量の確認
・修繕単価の適正化
・大規模修繕の間隔の見直し
などが挙げられます。

その前に、最近、周囲のマンションなどの既設の建物に
足場が掛けられているのを良く見かけませんか?

単に大規模修繕の周期が集中しているだけでしょうか?
一説によると、H20.4.1に改訂された建築基準法では、
マンションをはじめとする特殊建築物等の定期報告制度が
変わりました。

詳しくは国土交通省のパンフレットを参考にしてください。
http://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/build/teikihoukoku/punflet.pdf

そのうち、外壁(外装タイル等)の劣化・損傷については、
これまで、打診・目視で調査していたものを、10年に1度は、全面打診等に
よる調査を行うこととなりました。


特殊建築物等とは、不特定の人が出入りする一定規模以上の
建物を指します。
マンション、オフィスビル、学校、体育館、公民館、
劇場、病院など生活とかかわる建物が該当しています。

一方、定期報告制度とは建物の安全性を確保するために
定期的(通常3年ごと)に安全性を調査して報告する制度です。

マンションなどの共同住宅で、今年が報告の時期に当たっているのは、
例えば		()内は報告時期
札幌市(H21.6/1~11/30)
東京都(H21.5.1~10/31)
があります。

通常の大規模修繕が10~15年で長周期の方がコストパフォーマンスが
良いのに定期報告制度が10年ではコストアップにつながるのでしょうか?

次回は、この点について見てみましょう。

___________________________________

■編集後記
___________________________________

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
これからもご利用いただいている皆さんに役立つ情報を提供できればと
思っています。

ご感想・ご意見は、お気軽にご連絡くださいね♪
では、また来週お会いしましょう!!            (なかやま)

___________________________________

メールマガジン「行列のできる建物修繕会社」

☆発行責任者:なかやま
☆公式サイト:http://www.daikibo-repair.com/ 
☆問い合わせ:tech@hozeneng.co.jp
☆登録・解除:http://www/mag2.com/m/0001001867.html

このメルマガは現在休刊中です

ついでに読みたい

このメルマガは
現在休刊中です

他のメルマガを読む