奈良検定お勉強日記

奈良検定お勉強日記 Vol.515


カテゴリー: 2018年11月11日
HPを読む⇒http://www.nara.o-panda.com/ 
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◆奈良検定お勉強日記◆          2018.11.11   Vol.515
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奈良検定関係のおベンキョウをした内容をメルマガにしてお届けします。

過去問を中心としたお勉強が中心ですが、問題に関する雑談なども取り混ぜて
お送りしたいと思っていますので、既に合格された方にも読み物として読んで
いただけるとうれしいです。

発行人は
2010年(第4回)に2級、
2011年(第5回)には1級、そして
2012年(第6回)にはソムリエに合格をしました♪

■□■ 本日の内容 ■□■

<< 奈良まほろばソムリエ検定 2018年 1級 問51~60 >>

問51 法隆寺大宝蔵院の九面観音菩薩立像のような緻密な木肌を活かした造りの像をとくに何というか。
ア.一木像 イ.鉈彫像 ウ.木心像 エ.檀像

問52 十二神将像をモチーフにした国の重要文化財の銅梵鐘がある寺院はどれか。
ア.興福寺 イ.戒長寺 ウ.新薬師寺 エ.霊山寺

問53 大和文華館所蔵の金地に彩色で遊女など 18 人の人物を描いた国宝の六曲一双屏風の通称はどれか。
ア.松浦屏風 イ.彦根屏風 ウ.元禄屏風 エ.湯女屏風

問54 高取町の子嶋寺に伝わる、紺色の綾地に金銀泥絵で多くの尊像を描く国宝の絵画はどれか。
ア.尊勝曼荼羅 イ.智光曼荼羅 ウ.当麻曼荼羅 エ.両界曼荼羅

問55 松伯美術館に数々の作品が所蔵される日本画家、上村家三代の順序として正しいのはどれか。
ア.上村松篁 ― 上村松園 ― 上村淳之   イ.上村松園 ― 上村松篁 ― 上村淳之
ウ.上村淳之 ― 上村松園 ― 上村松篁   エ.上村松園 ― 上村淳之 ― 上村松篁

問56 長屋王が詠んだ「我が背子が 古家の里の(  )には 千鳥鳴くなり つま待ちかねて」
(『万葉集』巻 3 - 268)の(  )に入る地名はどれか。
ア.當麻 イ.明日香 ウ.泊瀬 エ.吉野

問57 「(  )なる 夏実の川の 川淀に 鴨そ鳴くなる 山陰にして」
(『万葉集』巻 3 - 375)の(  )に入る地名はどれか。
ア.生駒 イ.吉野 ウ.河合 エ.阿騎野

問58 『枕草子』の中で「山は」の段に出てくる山は次のうちのどれか。
ア.三輪山 イ.天香久山 ウ.葛城山 エ.吉野山

問59 天理市櫟本にあり、松尾芭蕉も訪れたといわれる歌塚は、誰の墓と伝えられているか。
ア.柿本人麻呂 イ.一茶 ウ.西行 エ.紫式部

問60 能楽「二人静」は吉野を舞台とした物語である。静が恋慕する相手は誰か。
ア.大津皇子 イ.平清盛 ウ.源義経 エ.楠正行

==解答======================================================
 51-エ 52-イ 53-ア 54-エ 55-イ
 56-イ 57-イ 58-ア 59-ア 60-ウ
===========================================================

■さあ、では、お勉強しましょう♪■

★問51は、法隆寺大宝蔵院の九面観音菩薩立像のような緻密な木肌を活かした造りの像を、檀像という。
(公式テキストP278)

似たような問題は既出。
2013年1級の問55、
Q.法隆寺が収蔵する国宝の諸像のうち、緻密な木肌を活かした檀像はどれか。
ア.救世観音像 イ.百済観音像 ウ.九面観音像 エ.聖徳太子像(答:ウ)
(2013年7月5日発行、Vol.314)

説明はテキストにあります。

公式テキストP279 下の段
”観音菩薩立像(九面観音)は、本面と頭上に八面を戴く姿で、
十一面観音を意識して造像されたもの。この像のような白檀材の
もつ緻密な木肌を活かした像を檀像と呼ぶ。
引き締まった顔立ち、張りのある体躯を持ち、しかも頭頂の仏面のみ
別材で造るほかは、両手・持物・天衣はもとより、にぎやかに身を
飾る装身具に至るまでことごとく一材から彫出している。体から離れた
部分もすべて共木で、しかも細部にまで緻密な彫りを入れているのは、
まさに驚異的な彫技である。盛唐期の中国・唐で造像、わが国にもたらされた
もので、鎌倉時代には法隆寺にあったことが文献より知られる。”

とりあえず現物でも拝んでおきましょうか。
こちらから。
(→https://ameblo.jp/monshachi/entry-12260730191.html)

以下メルマガの内容の加筆訂正の上、再掲。

>>>
法隆寺の九面観音さまは、
頭上のお顔が七つ、頂上面が一つ、ご本人のオモテが一面で合計九面。
(右手に三面、左手に三面、後頭部に一面、頭頂に一面、そしてご自分のお顔で一面)

十一面観音のお姿は、フツー。
本体の顔を含めて十一面、もしくは、頭上の小さなお顔だけで十一面。

お顔の正面のおでこの上には阿弥陀如来の化仏。
それを囲むように、穏やかなお顔が三面。←これを「菩薩」面という。
(慈悲面ともいう)

頭頂部にある「佛面」は悟りを得た表情を表す。

そして向かって右側(ご本人の左側)に三面あるお顔は「憤怒」面。
(忿怒とも、瞋怒面(しんぬ)という言う)
怒っている顔なのは、邪悪な衆生を仏道へ向かわせるため
あえて怖い顔をしているのだとか。

それから向かって左側(ご本人の右側)に三面あるお顔は
「狗牙上出(くげじょうしゅつ)」面。
噛み締めた唇から牙をむきだしてるは怒っているのではなく、
行いの清らかな衆生を励まして仏道を勧める姿なんだとか。
(それにしてはコワイと思うのだが>キバが出ているのは)

そして真後ろには「爆悪大笑面(ばくあくだいしょうめん)」。
見ているこっちがポカンとするほど「がっはっは!」と笑っているお顔。
楽しくて笑っているのではなく、悪への怒りが頂点に達したら、一転なんだか
おかしくなっちゃって、邪気を笑い飛ばして寄せ付けないという姿を表している。
(真後ろにあるお顔なので、背面に回れる堂内じゃないとなかなかお目にかかれないけど)

”この像容は玄奘訳の「十一面神咒心経」に基づくものである。通例、頭頂に仏面、
頭上の正面側に菩薩面(3面)、左側(向かって右)に瞋怒面(3面)、
右側(向かって左)に狗牙上出面(3面)、拝観者からは見えない背面に大笑面(1面)を表わす。”
(→http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%81%E4%B8%80%E9%9D%A2%E8%A6%B3%E9%9F%B3)

<位置関係>をまとめると、
頭上の位置関係は大体こんな感じかなと…。

■ ▲ ★
■ ◇ ★
■ ● ★
 ●◎●

◎:阿弥陀如来(化仏)
●:慈悲面
■:牙上出相面
★:憤怒面
▲:暴悪大笑相面
◇:如来面

向かって左が「牙」で、向かって右が「プンプン!」ですね。
(牙はコワイ=怒ってる、イメージだけど、意味的にはフレーフレーらしい)

奈良博の十一面観音の写真を見てみるとわかるけど、
牙上出相面は上下に向かって牙が出てるんじゃなくて、
口角から横に出ているものでした。
※両手の小指を口の端につっこんでひっぱるかのように、牙が出てます。
これならコワくないかも。確かに目は笑っている気がするし。
大笑面もわっはっは♪顔。

通常の十一面観音はこのように顔・頭含めて、お顔が十一もしくは十二あるのだけど、
九面観音はすべてあわせて九面。少ないです。

十一面観音がたくさん一度に拝めるサイトはこちらから。
(→http://www.eonet.ne.jp/~kotonara/bosatuzou-2.htm)
※解説も大変参考になります。

<<<以上再掲おわり

★問52 十二神将像をモチーフにした国の重要文化財の銅梵鐘がある寺院は、戒長寺。

”正応4年(1291)銘の銅鐘は周囲に十二神将を鋳出した逸品であり、
重要文化財に指定されている。”
(P150)

戒長寺の鐘は何回か出題されています。

2014年1級の問60、
Q.十二神将をモチーフにした国の重要文化財の銅梵鐘がある寺院はどれか。	
ア.興福寺 イ.戒長寺 ウ.新薬師寺 エ.霊山寺 (答:イ)
(2014年7月13日発行、Vol.367)

実際に行ったことがありながら、あまりこの鐘に注目してこなかったのは残念無念。
(→http://kanagawabunnkaken.web.fc2.com/index.files/nazo/nazo06.html)

次回行った時はぐるっとまわって写真とってこなくちゃだわ。

そんな私が戒長寺で注目していたのは、お葉つきイチョウの方。
イチョウの葉の上で実が成るという珍しい姿。
戒長寺では、ここ数年であまり見られなくなったとのことだけど、大丈夫かなあ…。
(→http://blog.goo.ne.jp/kaichiro/e/07aa7a2af6dfcfb4eac139128ed5aa7a)
※たしかに現地で瓶詰めになった状態のものが置かれていて、見たことありますけど。

あ、この問題とは全然関係がないですが。
2016年にマレーシアとブルネイに行ったときに、
旅の途中で立ち寄ったマレーシアのキナバル山の姿を
このサイトの方の記事で見つけてしまい…懐かしいなあ。
(→https://blog.goo.ne.jp/kaichiro/m/201701)

キナバル山のふもとにすら行ってませんが、遠景を眺めたのと、
絵葉書は買ってきた(それをマレーシアから自宅に送った)
ので、なんだか懐かしかったです。

そんな話はおいといて(ははは)

話を戒長寺のほうに戻せば…。
秋は黄色い絨毯状態になって美しいらしい。
(→http://yamatoji.nara-kankou.or.jp/01shaji/02tera/03east_area/kaichoji/)

ここのお葉つきイチョウは奈良「県」指定の天然記念物。
(→http://www.tree-flower.jp/29/kaichoji_icho/ohatsuki_icho.htm)

お葉つきイチョウは他にもあって、
・門僕神社(曽爾村今井)のお葉つきイチョウ
・観音寺(桜井市南音羽)のお葉つきイチョウ
・安楽寺(下市町広橋)のお葉つきイチョウ
が県の天然記念物に指定されています。

★問53は、大和文華館所蔵の金地に彩色で遊女など
18人の人物を描いた国宝の六曲一双屏風の通称は松浦屏風。
(→https://www.kintetsu-g-hd.co.jp/culture/yamato/collection/collect01/04.html)

正確には『婦女遊楽図屏風(ふじょゆうらくずびょうぶ)』
江戸時代前期のもの。

”松浦屏風という名称は、九州の平戸藩、松浦家に伝えられていたことに由来します。”

館蔵品まで問いますかね>奈良検定。
うかうかしてられないですね。

★問54は、高取町の子嶋寺に伝わる、紺色の綾地に金銀泥絵で
多くの尊像を描く国宝の絵画は、両界曼荼羅。
(公式テキストP165)

”(前略)寺宝の紺綾地金銀泥絵両界曼荼羅図二幅(平安時代前期)は国宝に指定。”
P165

お姿はこんな感じ。
(→https://dohosha.thebase.in/items/9197116)

これ、結構奈良検定お気に入りの問題。
たびたび出題されています。

Q.當麻寺と子島寺に共通する国宝の仏教絵画の種類はどれか。	
ア.阿弥陀来迎図 イ.縁起絵巻 ウ.祖師像図 エ.曼荼羅図 (答:エ)

という問題は、
2010年1級の問69と
2012年の1級の問59で既出。

あとは、両界曼荼羅の名前はすでに質問中に出ていて、寺院名を問うものもありました。

2008年1級の問61、
Q.次のうち国宝の紺綾地金銀泥絵両界曼荼羅図2幅を寺宝とする寺院はどれか。
ア.岡寺 イ.秦楽寺 ウ.戒長寺 エ.子島寺 (答:エ)
(2010年6月14日発行、Vol.103)

過去のメルマガ使って、とりあえずざっくり確認しておくと。

>>>以下コピペ

小島寺の曼荼羅は紺綾地金銀泥絵両界曼荼羅
(こんあやじきんぎんでいえりょうかいまんだら)といい、
平安時代前期のもので、国宝。現在は奈良博に寄託されています。

2008年1級問61でも出題されています。
(2010年6月14日発行、Vol.103)
これもざざっと復習。

この曼荼羅は一条天皇からもらったもの。
一条天皇が病気になり、祈祷のために各地から坊主精鋭部隊が集められた。
その中の小島寺選出の坊様が眞興僧都。
彼が一心にナムナムしたら病気がケロリと快癒。
その功績で天皇からもらったのがコレ。
京都から戻るときにはこの曼荼羅が空を飛んで帰ってきたという
眉唾なハナシがあって、それゆえ「飛行曼荼羅」とも呼ばれる。
東寺、神護寺とともに、日本三大曼荼羅図の一つとされる。

<<<以上 コピペおわり

その他の選択肢は。

ア.尊勝曼荼羅(そんしょうまんだら)は奈良博の館蔵品でいいのかな。
(→https://www.narahaku.go.jp/collection/1107-0.html)

イ.智光曼荼羅は元興寺の智光法師が感得したとされる曼荼羅。
(→https://gangoji-tera.or.jp/read/mandara.html)

ウ.当麻曼荼羅は、
”当麻寺にある阿弥陀浄土変相図。縦横約4メートル。観無量寿経に基づき、天平年間(729~749)
藤原豊成の娘の法如(中将姫)が蓮糸を用いて一晩で織ったという伝説があるが、
絹糸が用いられている。破損がいちじるしい。鎌倉時代から多くの模写本が作られた。国宝。 ”
https://www.weblio.jp/content/%E5%BD%93%E9%BA%BB%E6%9B%BC%E8%8D%BC%E7%BE%85

奈良博にあるお姿はこんな感じ。
(→https://www.narahaku.go.jp/collection/1008-0.html)

★問55は、松伯美術館に数々の作品が所蔵される日本画家、上村家三代の順序として正しいの、
上村松園 ― 上村松篁 ― 上村淳之。

上村松園の息子が上村松篁で、松篁の息子が上村淳之。
(→https://showa-g.org/men/view/300)

松伯美術館は奈良市学園前にある美術館。
(→https://www.kintetsu-g-hd.co.jp/culture/shohaku/)

12月2日まで、
「上村松園・松篁・淳之三代展 「画家の仕事」~本画・下絵・素描が語るもの~」を公開中。

★問56は、長屋王が詠んだ「我が背子が 古家の里の(  )には 千鳥鳴くなり つま待ちかねて」
の(  )に入る地名は、明日香。
(公式テキストP325)

我が背子が 古家の里の明日香には 千鳥鳴くなり つま待ちかねて
【訳】あなたのもと住んでおられた家のある里の明日香では千鳥が鳴いているようです。
山斎(しま)のできるのを待ちかねて。

この歌の背景は…。
”さて、本歌は長屋王が「わが背子」と呼ぶ親しい男性の故郷である明日香で、
千鳥が「島」を待ちわびて鳴いているようすを詠んだ歌です。明日香から藤原京へ
遷都した後のものではないかとされています。
 この「島」はもとは「嬬(つま)」と書かれており、書写の際に誤って「島」と
されたとする説もあります。その場合、長屋王の友人の妻が夫の帰りを待ちわびている
ようすを歌ったものということになるでしょうか。
 一方、「島」だとすると、それは山斎(しま)、すなわち庭園のことだとされます。
その場合「背子」が住んでいた明日香の庭園が、遷都によって荒廃していくことの
物悲しさを千鳥に託した歌ということになります。
 明日香には飛鳥京(あすかきょう)跡(あと)苑池(えんち)のように、宮などに伴う
庭園が多くありました。また、この「島」は、草壁皇子が住んだ嶋宮(しまのみや)の、
池の中に島をもつ庭園を指すという解釈もあります。こうした庭園の寂れゆくようすが
離郷の感傷を誘ったのでしょう。
 ところが、文献史料や発掘調査の成果からは、飛鳥京跡苑池や嶋宮など明日香の複数の
施設が遷都後も維持されたことが分かっています。
 長屋王が実在の荒廃した「島」を詠んだのか、それとも明日香を離れた感傷の中で心に
描いた架空の「島」を詠んだのか…千鳥の声に聞いてみたいものです。”
(→http://www.pref.nara.jp/47578.htm)

★問57は、「(  )なる 夏実の川の 川淀に 鴨そ鳴くなる 山陰にして」
(『万葉集』巻 3 - 375)の(  )に入る地名は、吉野。

吉野なる 夏実の川の 川淀に 鴨そ鳴くなる 山陰にして
【訳】吉野の夏実の川の川淀に鴨が鳴いているようだね。山の陰の向こう側で。
(→http://manyou.plabot.michikusa.jp/yoshinonaru_natuminokawano.html)

”湯原王は志貴皇子(しきのみこ)の第二子であり、天智天皇の孫にあたります。”
自分の目で見た情景をストレートに詠んだ歌だそうです。

★問58は、『枕草子』の中で「山は」の段に出てくる山は次のうちだとどれか、だから三輪山。

2008年の1級の問78と、
2016年1級の問60で既出。

2016年9月20日発行の、Vol.460からコピペして復習。

>>>以下再掲

山は…の段は、第十三段。全文はこちら。
(→http://www.manabu-oshieru.com/daigakujuken/kobun/makura/013.html)

その意味はこちら。
(→http://makura.choice8989.info/main/makura13.html)

山といえばあれもいい、これもいい、そういえば…(略)
そんな中、奈良に関する山は最後に出てくる。

三輪山はいい。
手向山もいいし、
(中略)
耳成山もいいわね。(←言いっぱなしで終わり(笑))

てことで、選択肢の中で出てきているのは三輪だけなので、これが正解ということに。

<<<以上

★問59は、天理市櫟本にあり、松尾芭蕉も訪れたといわれる歌塚は、柿本人麻呂の墓と伝えられている。

歌塚ってどんなの???
って、こんなの、らしいです。
(→http://www.city.tenri.nara.jp/kurashi/kyouiku/bunkazai/1391410354160.html)

"このあたりにはかって、柿本寺という寺がありました。この寺は名前の通り柿本氏の氏寺で、
ここに柿本人麻呂の遺骨を葬ったのが今の歌塚だといわれています。
寺跡には今も礎石の一分が残っており、奈良時代の古瓦が採取されています。"
(→http://small-life.com/archives/11/08/0815.php)

ってことでよろしい?(ははは)
先を急ぎますので。

★問60は、能楽「二人静」の、静が恋慕する相手は、源義経。

能の「二人静」を知らなくても、静といえば、義経でしょ(あはは)
(→http://www.yoshino.ne.jp/wakwak/seinenbu/sample/yoshitune/nou.htm)

■編集後記■

ここしばらく暖かい日が続いていましたが、そろそろ寒くなる模様。
となると、進むのが紅葉。
奈良公園はいい感じになりつつありますかね。楽しみですね。

奈良検定まであと二か月。
みなさん申し込みは済みましたか?

久しぶりに公式サイトを見てびっくり。
次回の試験会場は、奈良会場は天理大学なんですね?!
東京会場はお茶の水女子大だし。
(→https://www.nara-cci.or.jp/narakentei/01/)

天理大かあ~。
ちょっと不便じゃないですか?
まあ、奈良県神社庁よりはいいかもしれないけど。
所在地は現在、橿原市久米町934。
(→http://www.naraken-jinjacho.jp/)
※あれ>ちょっと前までは三輪にあったよね。
(→https://www.jinja.in/single/114756.html)
いつ変わったんだろ。

ま、奈良検定の会場は天理大ってことなんで、
神社庁の所在が変わったこととは関係ないですけど。

東京海上…(笑)もとい、東京会場はお茶大ですか。
今は1級まで受験できるのですね。
私が2級を受験した時の会場はお茶大でして、
でもその時は2級のみの受験だったと思います。
(今を去ること何年前だ…)

結構変わってきている奈良検定。
みなさん、受験会場はちゃんと把握しておいてくださいね!
去年までとは変わっているかもしれませんよ!
(そういえば去年何処だったんだろ)


★★ 最後までお読みいただき、どうもありがとうございました。★★


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