~成功の研究~知って得する起業とビジネスのヒント

【中村健一郎:成功の研究Vol.203】便利なサービス+反省

カテゴリー: 2017年12月15日
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~成功の研究~
 知って得する起業とビジネスのヒント

─────────────── 第203号

多様なビジネスの現場に深くかかわる公認
会計士・税理士の立場で、見たこと・得た
知識・感じたことを、特に起業を志す人や
スモールビジネスの経営者の成功につなが
るよう、楽しく・分かりやすくお届けしま
す。

なお、筆者執筆中の(税)ASCのHPの
ASCレポート
http://www.ascinc.co.jp/reports/
との関係は次の通りです。
1)月末:ASCレポートの一部要約版
2)月中:メルマガのオリジナル
___________________
目次
■今回のテーマ:便利なサービス+反省
■まとめ
■編集後記
___________________

今でこそデジタル全盛ですが、私の子供の
ころから社会人になって数年ぐらいまでは
紙焼きの写真ばかりで、それをアルバムに
収録するというのが一般的でした。

なので、私自身のものもそこそこありまし
て、普段見ることもないので邪魔だなぁと
思っていました。

そこでアルバムのスキャンサービスに出し
てみることに。
丸ごとデジタルデータ化してくれるサービ
スです。

探してみると色々あって、ベトナムでやる
から、時間はかかるけど丁寧で安いです、
というものもありました。

ただ、輸送中に紛失して代わりにクオカー
ドが500円送られてきた、というのも嫌
だな、とフジフィルムがやっているサービ
スを利用することに。

http://fujifilmmall.jp/conversion/scan_album/

意外に早く、半月ほどで戻ってきました。

ちゃんとできています。

1冊1冊、紙の小冊子(小さい写真で収録
内容を一覧できるカタログのようなもの)
を添えてくれて、デジタルデータはDVD
に入って、ページ全体、1枚ずつ、すべて
を1つの動画にしたもの、テレビでも見ら
れるバージョン。
至れり尽くせりです。

大きな段ボール3箱分が、小さなエコバッ
クに入るくらいになりました。

じゃあ少しチェックしてみるか、とパソコ
ンで中を見始めました。

最初は何気なく始めたのですが、だんだん
と気が重くなってきました。
無邪気にやっていた小学校くらいまでは良
いのですが、その先くらいから。

皆さんも多少はあるのでしょうが、私は、
高校、大学、大学院、社会人、と本当に自
分勝手に生きてきました。

別に非行に走ったとか、家庭内で暴力を振
るった、とかではないのですが、まさに自
分ファースト。

気に入らないことがあると全部人のせい、
というくらいに考えていました。

みんなよくこんな自分の相手をしてくれて
いたな、としみじみ思います。

友人、先輩、後輩や彼女、社長や上司や職
場の同僚、取引先の方々。
加えて、親兄弟や親せき。

普通はここで感謝の気持ちを前向きに表せ
ば良いのでしょうが、もう少し後ろ向きな
反省というか、なんか本当申し訳なかった
な、という気持ちです。

かなり前、作家で元東京都知事の猪瀬さん
が、テレビで聞かれていました。
「若い頃に戻りたいですか?」
それに答えて、
「いやぁ、いいです。若い頃は恥ずかしい
ことをたくさんしてきましたから。」
と言っていました。

同感です。

単に表に現れなかっただけのものも含め、
具体的にどこが、というと、1つ1つは細
かい取るに足りないことかもしれませんが
、当時考えていたこと、やっていたこと、
を思い出すと、恥ずかしい限り。

たとえば、写真の中には、社会人になって
の海外出張のものもありました。
コンサル会社にいたときのワシントン出張
。

その中で日米の気象機関(米国NOAA、日本
の気象庁)同士の打ち合わせの議事録を取
るというミッションがあり、英語も気象も
ろくに理解しない私は、気象庁の方のお力
も借りてなんとかかんとかクリアしました
。

その当時は、やれやれひどい目にあったな
、と思っていました。

しかし、よく考えると、ひどい目にあった
のは、その気象機関の人たちです。
そんな使えない若造に担当されてえらい迷
惑だっただろうな、と。

当時は被害者くらいのつもりでいた事実も
、今考えると自分が加害者だったとわかる
わけで、
若い頃は恥ずかしいことをたくさんしてき
た、というのは誇張でもなんでもありませ
ん。

最近はましになってきたはずですが改めて
反省し、私と関わって良かった、と人から
思われるよう、ちゃんと生きていかないと
いけません。


さて、冒頭に戻って、返ってきたアルバム
。
赤ん坊の頃の最初の1冊は母が作ってくれ
た手作り感があってなんとなく捨てられな
いのですが、それ以外の分は、言ってみれ
ば単なる画像(要はデータ)。

デジタルがあれば足りるので、一緒に挟ま
っていた記念品的なものを少し外したりは
しますが、全部捨てています。
1冊あたり結構重いので、ちょっとずつ。

そして、それと一緒にちょっとずつ気分も
すっきりしています。

今回ご紹介したサービス自体は便利なので
、おすすめです。

ただ、過去を負の部分も含めて思い出しか
ねないので、その点ご注意ください。

■まとめ
___________________

便利なサービスありました。

ただ、過去を思い出すのでご注意を。

■編集後記
___________________

先日、家族で私の実家に帰りました。
掘りごたつになっていて、なかなか快適で
す。

おじいちゃんおばあちゃんは孫の世話をし
てくれますし、私も実家のパソコンの調子
を見てあげたりとあれこれやっておりまし
た。

一緒に連れて行った犬も散歩に連れ出した
りしたので、妻だけは朝からこたつにずっ
と入っていることに。

まさに動かざること山のごとし。

そんな妻が夕食前に一言。
「私、ずっと座っていたからエコノミーク
ラス症候群になったりしないかな。」

え、大丈夫じゃない?

でも、旦那の実家でエコノミークラス症候
群を心配する嫁ってなかなかのもんだな、
と我が妻ながら感服しました。
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発行周期: 隔週刊 最新号:  2019/02/15 部数:  1,204部

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