『資金調達など経営者の悩みを真に解決するマガジン』

【売掛金の回収が出来てこそ商売?】『資金調達など経営者の悩みを真に解決するマガジン』

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おはようございます。

永尾です。

今年最後のメルマガになります。

一年を振り返り、最も多い相談はやはり資金調達でした。

その中で資金調達が必要ない事例が結構ありました。

その多くが売掛金の回収が出来ていない事が原因でした。

つまり、売掛金の一定量の支払いが遅れたり、支払われない事が恒常的に

起きているのです。

これを解決すれば、資金は回り資金調達は必要ないのです。

逆に、解決しなければ永遠に資金調達を続けなければ会社は存続できない

事になりますので、資金調達を続ければ続けるほど、倒産に近づいて行く

事になります。

今日は、そのようなお話です。

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本日の経営者のための一言 
                               No375       

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※※※ 売掛金の回収が出来てこそ商売? ※※※

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売掛金の支払いがルーズな業界は、建設関連に多いと言えます。

何故ならば、基本取引契約書を交わして商売をする習慣がないケースが多

いからです。

口頭や発注書だけで、数十万円以上の取引を後払いで受注しているのです。

ですから、支払先の資金繰りが苦しくなると、契約の縛りがない所の支払

いが後回しなってしまうのです。

中には手形を受取っていれば安全と考えている企業もあるようですが、年

商10億円の会社でも不渡手形が5000万円もあったりします。

一旦、不渡りになってしまいますと取立て手段が無いと諦めてしまうので

す。

基本取引契約書を交わしていれば、毎年決算書の提出を義務化する事も出

来ます。

そうすれば、事前に業績を見て現金取引などに変える事で、回収率を上げ

る事もできます。

しかしながら、決算書を毎年提出させる内容での基本取引契約書の締結は

中小企業では抵抗があるかも知れません。

それでも、支払いが遅れた場合には決算書の提出義務を条項に入れるぐら

いなら出来ると思います。

何れにしても、支払いが遅れた時点で支払いを短期間待つ条件として決算

書の提出を要求すべきです。

決算書の提出を渋るなら、こちらも一日も待てないと言えば良いのです。

更に売掛金を金銭準消費貸借契約書などに書き換えて個人保証も取ってお

くことも重要です。

これらは、支払いを待つ交換条件として提示すれば、大概の場合は応じざ

るを得ないでしょう。

何故、決算書が必要かと言いますと、その会社の資産がどこにあり幾らの

価値があるかが分かるのは当然ですが、優先的に支払ってもらうために何

をすれば良いかが分かるからです。

御社の売掛金を支払わない売掛先の殆どは、支払えないのではなく、御社

への支払い優先順位が低いからに過ぎません。

勿論、全ての支払いができるだけのキャッシュフローがあれば、御社にも

支払ったでしょう。

しかし、全支払金額の2/3しかキャッシュフローが無ければ、優先順位

の高い順に支払って、優先順位の低い先には待ってもらおうと考えてしま

うものです。

逆に言えば、御社が優先順位の高い取引先に入れば、支払ってもらえる確

率が高い事になります。

支払の優先順位がどのように決まるかは、それぞれの会社の事情によって

違うと思います。

しかしながら、ただ口頭だけで注文を受けてくれる会社と基本取引契約書

を交わし、少し遅れるだけで決算書や金銭準消費貸借契約書を要求する会

社と、どちらに先に支払わなければならないと思うでしょうか?

法的な取立てを起こす可能性が高いのは後者ではないでしょうか?

プロが決算書を見れば、どのように取立てれば支払ってくれるか直ぐに分

かりますから、決算書を渡した相手の支払い優先順位は上がるはずです。

地方では、人的つながりを大切にすると言う事で、四角四面な形式的な取

引を好まない企業があることは確かです。

しかしながら、自社の仕事にプロとしての誇りがあれば、正当な対価を請

求するのは当然の事です。

回収を簡単に諦めると言う事は、自社の仕事はボランティア程度の価値し

かないと自ら認めるようなものです。

しっかり回収して自社の買掛先に迷惑を掛けない事こそ、経済活動の基本

的な原則なのです。

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発行周期: 週刊 最新号:  2019/02/13 部数:  6,466部

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