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【ファクタリングに隠れた闇金に注意を?】『資金調達など経営者の悩みを真に解決するマガジン』

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おはようございます。

永尾です。

最近、ファクタリングの被害が増えています。

ファクタリングの手数料に法的制限がないのを悪用した闇金が横行してい

ます。

FXDM(ファックスDM)やメールで、営業しているファアクタリングは、

本当に危ないです。

そもそもリース会社やノンバンク等が行っている正規のファクタリングに

も問題があります。

今日は、そのようなお話です。

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本日の経営者のための一言 
                               No336
       
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※※※ ファクタリングに隠れた闇金に注意を? ※※※

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ファクタリングとは、簡単に言えば売掛債権の買取です。

つまり、売掛債権を買ってもらい売掛金が振込まれる前に現金化する方法

なのです。

この買取手数料に規制がないため、闇金が目を付け50%~80%と言う

高額な手数料を取っている訳です。

この闇金の利用は論外ですが、まともなファクタリングにも問題がありま

す。

今すぐ現金がいると言う事で後先を考えずに利用してしまう方がいますが、

翌月以降に入金する予定のお金を前倒しするだけですから、通常の融資の

ように資金量が増える訳ではなく、翌月の入金がなくなり、また困る事に

なります。

ですから一度利用すると次の売掛金もその次の売掛金も売り続けないと、

売掛金の入金が無い月が出来てしまい、通常は資金ショートしてしまいま

す。

それで、一度ファクタリングを使ってしまうと、抜けられなくなり大手ノ

ンバンクの買取手数料2%と言う安い手数料でも、毎月買取が発生すれば

1ヶ月分の売掛を前倒しするだけで年間24%の手数料が掛かる事になっ

てしまいます。

これが、毎年続く事になって抜けられなくなってしまうのです。

このような場合、どうすれば良いかと言う事ですが、融資を受けてファク

タリング分を返済すれば良いのです。

それが出来れば、初めから融資を受けますよと言う声が聞こえて来そうで

すね。

でも、多くの場合は受けられますね。

まず素人考えで事業計画書すら準備せずに銀行交渉して断られたので、仕

方がなくファクタリングを使ったと言う事ではないでしょうか?

ファクタリングを使う場合でも、ABL(売掛金担保ローン)を使えるかど

うかも検討せずに安易に利用したと言うケースもあります。

ABL(売掛金担保ローン)でも、相手に知られないタイプもありますし、

2ヶ月~5ヶ月分位借りる事ができて、ローン返済ですから月々無理の無

い金額を返済すれば、ファクタリングのように金利を払い続ける必要はあ

りません。

同じ売掛債権を利用するのであれば、ABL(売掛金担保ローン)から検討

すべきです。

本当はファクタリングを使う前に、まともなコンサルティング会社に相談

する方が良いのですが、使ってしまって抜け出せない方は早急に相談しな

いと大変な事になります。

ファクタリングだけで貸金業をやっていない金融免許を持っていない業者

は特に、いつまでも債権譲渡に応じてくれません。

債権譲渡手数料をある程度稼いだら、資金を引き上げる必要があるからで

す。

彼らも豊富な自己資金を持っている訳ではなく、個人投資家を含む色々な

所から、結構な金利を払って短期で資金を集めているケースが良くありま

す。

ですから酷い場合には、5000万円の売掛債権を50%の2500万円

で買い取る時には、2500万円の資金が必要になりますので、個人投資

家に2ヶ月後の決済で2500万円を借りて来るケースもあるのです。

そうしますと、2500万円を買い取った会社に渡し、翌月に売掛の50

00万円を受け取れば、たった1ヶ月で2500万円儲かりますので、す

ぐに個人投資家に金利をつけて3000万円返済して、2000万円儲け

ると言った商売をしている所もあるのです。

ですから、次の売掛債権を買って欲しいと頼まれても資金が無い場合もあ

りますし、大体5000万円の債権を半額で買うスキームが長続きする訳

がありません。

何度も買取要求に応じていると倒産させた当事者になり問題が大きくなり

かねません。

それで、1~2度儲けたら逃げ出すのです。

勿論、手数料を50%も取らずに細く長く付き合う業者もいますが、高利

であることには変わりなく同じ運命が待ち受けております。

ファクタリングを利用して、先までの資金繰りの目処が立つのであれば良

いのですが、高い手数料を払い、前倒しした売掛金を受け取るだけですか

ら、この先が危なくならない訳がありません。

付き合いのある全ての銀行に融資を断られた時点で、素人に手が負える財

務内容ではないと思います。

債務超過だからどこからも借りられないと思って利用した経営者の方がい

ましたが、債務超過でも銀行融資が受けられる場合もあるのです。

或いは、債務超過を一瞬で解消できる場合もあります。

そこで踏み止まれば、ファクタリングに倒産させられずに済むのです。

ですから安易にファクタリングを利用すべきではありません。

特にファクタリング業者になりすました闇金には注意して下さい。

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(但し、親会社からの貸付金70億円の清算が必要)

 
お問合先
 インタープロス株式会社  
      〒108-6028 東京都港区港南2-15-1 品川インターシティA棟28F
         TEL:03-6717-4600  FAX:03-6717-4601  
         E-mail: nagao@interpross.jp
                                      担当者 永尾まで

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発行周期: 週刊 最新号:  2019/02/13 部数:  6,467部

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