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【業績の悪い企業が融資を受けるには時間とコストが掛かる?】『資金調達など経営者の悩みを真に解決するマガジン』

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おはようございます。

永尾です。

業績の良い時に融資を受けた経験をお持ちの方は解ると思います。

実に簡単ですよね。

決算書と試算表ぐらいを出せば、2週間~3週間もしないぐらいで融資が

決まったと連絡が来ますよね。

しかしながら、本当に借りたいのは業績の悪い時なのですが、時間が掛か

りますし挙句の果てに審査に通らないと言う事が起こります。

業績の悪い時ほど、簡単な資料で素早く融資をして欲しいものですが、実

際には全く逆になります。

つまり、多くの経営資料を求められ、審査にも時間が掛かる事になります。

今日は、そのようなお話です。

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本日の経営者のための一言 
                               No310
       
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※※※ 業績の悪い企業が融資を受けるには時間とコストが掛かる? ※※※

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業績が落ち込んで来た時に、多くの経営者はその原因を探り営業的な手を

打とうとします。

特に中小零細企業では、社長が先頭に立ち運転資金が底をつかない内に何

とかしようと走り回ります。

しかしながら、一旦落ち込んだ業績の原因を即座に発見して、即座に修正

して業績が急回復することは、滅多にありません。

まして、キャッシュフローが月商の1ヶ月分しかないような会社が、業績

が回復するまで資金が持つはずがありません。

ですから、業績が落ちた時に真っ先にやらなければならないのは、資金調

達なのです。

何故ならば、業績の悪い会社ほど調達に多くの資料が必要になり、時間が

掛かるからです。

まず、事業計画書は必須になります。

その中で、資金繰り表と収支計画表の出来不出来に融資が下りるかどうか

のポイントがありますので、ただ書いて提出すれば良いと言うものではあ

りません。

それでも、こんな非常時に時間を掛けて事業計画を作成する意味があるの

かと思われるかもしれません。

しかしながら、まず必要なものは資金なのです。

それに事業計画を作成する過程で、業績不振の原因や経費の無駄遣い等が

見えて来て、数字に基づいた進むべき道を教えてくれます。

業績が良い時と違い、業績が悪くなった時には事業計画書を自ら準備して

提出する方が融資の下りる可能性は高まります。

何故ならば、今は悪いが近い将来は良くなりますので、返済は間違いなく

出来ますと言う事を根拠のある数字を紙の上で示す会社と試算表程度で後

は口頭で説明するだけの会社とでは、金融機関の担当者以外の決済者まで、

どちらが正しく伝わるかを考えて頂ければ解ると思います。

このように、業績が悪くなった会社が融資を受けようとすれば、事業計画

書などの経営資料作成のための時間が掛かりますし、金融機関側も増えた

資料を精査するための時間が掛かります。

折角、時間を掛けて事業計画書を作成しても内容に問題があれば、融資は

おりません。

では、どの程度の事業計画書をどのレベルで書けば良いのでしょうか?

これは、一度プロに書いてもらう事をお薦めします。

費用が数十万円は掛かります。

でも、出来上がったものを見れば、素人が初めから作成する事が難しい事

は理解できると思います。

それでも作成ポイントの説明を理解して一定の知識があれば、そのフォー

マットを使って次回からは作成できる会社もあると思います。

そう考えれば、それほど高いものではありません。

このようにプロの力を借りれば、融資が下りる確率は確実に上がります。

しかしながら、多くの経営者は融資より営業強化に走り現実逃避します。

そして、いよいよ資金が底をついて支払いに支障がでると分かってから、

何の準備もないまま金融機関を回ります。

それでも融資が下りる事はあると思います。

しかしながら、一度それで融資が下りた経験がある経営者は勘違いしてし

まいます。

困った時は、誠意を持って頼めば融資をしてくれると思い込み、融資を断

られると担当者や支店長が代わったせいだと思っている方がいます。

経営者として、資金繰りができなければ倒産すると言う意識を持っていれ

ば、営業と同様に融資を受けられる確率を上げるために時間と資金をもう

少し使うべきでしょう。

儲かっている会社の多くが宣伝広告費を相当な金額を使っています。

広告宣伝費を使わず売上を上げ続けるのは、難しいと言えます。

それと同じで、財務もお金を掛ければ、それだけ多くのお金を集める事が

できます。

多くの経営者が勘違いしているのは、なけ無しの現金の配分です。

保証金を積んである事務所の家賃をなけ無しの現金で払っても現金が現金

を生む事はありません。

資金調達の費用に当てれば現金が増える可能性があります。

何故、こんな大事な費用を多くの経営者が掛けずに済まそうとして失敗す

るのか不思議でしかたがありません。

家賃を払わなくても、保証金を当ててもらえば追い出されることはないの

にです。

起業して20年経てば100社が1社まで減ってしまいます。

倒産した99社は、資金の使い方が間違っているところも結構あると思い

ます。

経営は、どこに資金をどれくらい掛けるかによって大きく成果が違ってき

ます。

これを機会に資金の使い方を常識に捕らわれず会社を活かす配分を考えて

見る事をお薦めいたします。

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発行周期: 週刊 最新号:  2019/02/20 部数:  6,449部

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