『資金調達など経営者の悩みを真に解決するマガジン』

【税理士事務所にも間違いはある?】『資金調達など経営者の悩みを真に解決するマガジン』

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┏                          No.0309  2016/06/29発行
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おはようございます。

永尾です。

資金調達をお手伝いする上で、税理士先生の協力は欠かせません。

それだけに、多くのクライアント様を通じて沢山の税理士先生とお会いさ

せて頂きました。

どの社長さんも税理士事務所が作成した決算書や試算表は正しいと信じき

っております。

しかしながら、実態は間違いや勘違いは存在します。

そのためにクライアント様が損害を受けた場面を時々見て参りました。

悲しいことに、その損害について税理士先生から説明する事はありません

し、当然信じきっている社長さんは、被害に会った事すら解りません。

今日は、そのようなお話です。

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本日の経営者のための一言 
                               No309
       
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  ※※※ 税理士事務所にも間違いはある? ※※※

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多くの社長さんは、税理士先生は同じ資格なので、腕の差が大きく違うと

は思っていません。

それだけに、顧問料は安い方が得だと考えています。

これは全く間違っています。

自分でチェック出来るだけの知識があるのであれば、安い税理士事務所で

も構わないでしょう。

しかし、任せきりなら顧問料がある程度高いところがお薦めです。

何故ならば、顧問料が安ければ税理士先生一人あたりのクライアント数を

増やさないと税理士事務所が成り立たないからです。

税理士先生一人あたりのクライアント数が増えれば、それだけ忙しくなり、

間違いやミスも発生しやすくなります。

では、どんな間違いやミスがあり、それがどの程度の損害が発生するので

しょうか?

殆どの社長さんは被害に気が付きませんのでハッキリは解りませんが、私

が経験したものだけで、12件から13件程度あります。

その中で、いくつかご紹介しましょう。

一つ目は、消費税の処理ミスで300万円も多く収めすぎて税務署に返還

を求められないケースです。

これは、実力の無い税理士事務所から実力のある税理士事務所に変えた時

に、実力のある税理士事務所の指摘で発覚したものです。

社長は指摘されるまで気が付いておりませんでしたので、税理士事務所を

変えなければ一生気が付かなかったでしょう。

では、この損害の300万円はどうするかと言いますと旧税理士事務所へ

請求して取り戻しました。

二つ目は、どうしても4000万円無いと倒産すると言う会社が金融機関

に4000万円の融資を申し込んだが、これが最後の融資と言われ200

0万円に減額されたので、残りの2000万円をリースバックで調達する

事になった例です。

全てのお膳立てが済んで、最後にリース会社の審査に出す試算表の作成を

顧問税理士に頼んだ訳です。

当然、社長は顧問税理士を信頼しているので、そのまま確認をせずにリー

ス会社に提出した訳ですが、見事に審査に落ちてしまいました。

その理由が短期借入の2000万円が流動比率を下げているとの事でした

が、実際は短期の借入はなく、その期に借りたのは長期借入金の2000

万円だけでした。

つまり、税理士事務所が長期借入を間違えて短期借入に載せてしまったの

です。

勿論、リース会社に説明しましたが、一度審査に落ちたものを通す事はで

きないと言う事で融資は降りませんでした。

その結果を税理士事務所に伝え、ミスを問い詰めると試算表の段階で短期

借入に置いておいて決算で長期に振り返る事は良くあることでミスではな

いと言い張るのです。

まともな税理士事務所なら試算表の作成を頼まれれば、何に使うか解るは

ずです。

金融機関に提出するのであれば、長期を短期に載せれば不利になる事ぐら

い分かっているはずなのです。

残念ながら社長さんは、チンプンカンプンのようで長い付合いの税理士さ

んの言い分を信用し、自分が悪いと思ったまま倒産しました。

この例のように社長に財務経理の知識がなければ、税理士事務所のミスに

気付く事もなく、倒産に追い込まれてしまう事もあるのです。

まだまだあるのですが、専門的かつ複雑すぎて説明が長くなりますので、

簡単なこの2例だけをご紹介致しました。

税理士先生と言っても同じ人間ですから、勘違いしたり、ミスをする事は

仕方ありませんが、それに気が付かなければ会社が損をするのです。

せめて、決算書や試算表は、読めるようになりましょう。

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発行周期: 週刊 最新号:  2019/02/13 部数:  6,467部

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