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【創業時の会社設立の最重要ポイントとは?】『資金調達など経営者の悩みを真に解決するマガジン』

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おはようございます。

永尾です。

突然ですが100社創業して、10年後に何社残っていると思いますか?

ザックリとした統計ですが、10社しか残っていません。

更に10年経ちますと1社しか残りません。

つまり20年の内に99社が倒産してしまうのです。

時々創業融資の相談を受けますが、会社の設立の仕方や第一期目の決算の

やり方が悪い方が多いですね。

直ぐに倒産する形態をワザワザ取っている方もいます。

そこを指摘すると司法書士や税理士の先生は何も言わなかったと残念がり

ます。

そりゃそうでしょう。

司法書士は登記のプロ、税理士は税務のプロであって経営コンサルタント

ではありませんから。

本来、経営に関する事は社長になる方が勉強して、司法書士や税理士に注

文を出すべきなのです。

今日は、そんなお話です。

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本日の経営者のための一言 
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※※※ 創業時の会社設立の最重要ポイントとは? ※※※

今の時代は、資本金1円でも、取締役1人でも株式会社が設立できますの

で、なにも考えずに取敢えず会社を設立してから、資金調達に走る方が増

えて来ました。

創業したばかりの会社が簡単に倒産する最大の理由は、一言で言えば融資

が受けられないからです。

多くの創業者が実感として、債務超過になると融資が受けられないと言う

事を知りません。

債務超過と言う意味すら知らない方もいます。

ですから、資本金1円と言う会社を本当に造ってしまう方がいるのです。

資本金1円では、10円の鉛筆1本買っただけで、債務超過になります。

もうこれで借りられません。

しかもその方は、事業用に貯めた虎の子500万円を持っているのです。

資本金1円の会社には、お金がありませんから、足りなくなる度に社長が

虎の子500万円の中から会社に小出しに貸付けていました。

半年経って会社に400万円貸付けた時点で、融資を受けようと日本政策

金融公庫に相談したそうですが、約400万円の債務超過ですから借りら

れませんでした。

勿論、最初に資本金1円で会社を設立した時にも、日本政策金融公庫に5

00万円の創業融資を申し込みましたが、当然断られました。

話を聞いて見ますと500万円持っていると分かったら、自分のお金から

使うように言われて貸してくれないと思ったようです。

それで、自分の持っている500万円の事は隠して融資の相談に行ったの

です。

国の機関なのでお金がある人には貸さずに、お金の無い困った人に貸して

もらえるものだと勝手に解釈していたのです。

このような考え方で創業した結果、債務超過になる前は資本金(自己資金

)が少なすぎると言う事で融資が受けられず、半年後には400万円の債

務超過で融資が受けられませんでした。

このような場合、虎の子の500万円を資本金にして会社を設立していれ

ば、日本政策金融公庫で創業資金500万円は借入可能だったでしょう。

それどころか創業計画の作り方次第では、半年後400万円使っても債務

超過になっておりませんし、キャッシュフローも600万円ありますので、

500万円程度の追加融資も夢ではありません。

つまり同じ500万円を元手に商売を始めても、知識がなければ融資を受

けられず元手の500万円が無くなれば倒産と言う方もいれば、元手の5

00万円を有効活用して1000万円の融資を引出す事が出来る人もいま

す。

どちらの成功率が高いかお解りですよね。

このような事は他にも沢山あります。

初年度決算についても、税理士に頼んで赤字にする必要が無いのに赤字や

債務超過にされて、二年目の融資が受けられず事業継続を諦めて行く経営

者が結構います。

初年度に、どのようにして会社を設立して決算を行うかどうかで、二年目を

クリアーできるかどうかの可能性が全然違います。

二年目も基本は同じですが、業績を伸ばすと言う事がプラスされます。

このようにして3年目の決算を終了して、初めて民間の銀行と融資の話がで

きるようになります。

それまでには、多くの難関があり、単純に商売がうまく行けば何とかなると

言う発想で始めると、まず10年以内に倒産します。

世の中には、商売だけ考えて利益を出しても黒字倒産させる経営者もいます

から、商売を始める前に少しでも財務を勉強しましょう。

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