『資金調達など経営者の悩みを真に解決するマガジン』

【延滞税はディスカウントできるのか?】『資金調達など経営者の悩みを真に解決するマガジン』

■■■★☆★■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏
┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏  『資金調達など経営者の悩みを真に解決するマガジン』
┏┏┏┏┏┏┏┏┏  	
┏┏┏┏┏┏┏┏       ~法律と知識だけでは解決できない~
┏┏┏┏┏┏┏       
┏┏┏┏┏┏            ~情報と知恵こそ命~
┏┏┏┏┏             
┏┏┏┏    このメルマガは、「ホームページ」及び「まぐまぐ」から配信を御希望
┏┏┏      された方とご縁があり名刺交換をさせて頂いた方に配信させて頂い
┏┏       ております。               
┏                          No.0202  2013/11/06発行
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■★☆★■■■
〓〓〓☆★☆〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
            
           ■■■資金調達に成功するためのサイト■■■
             
               http://www.shikinguri.biz/?mail202

                

             ■インタープロスのビジネス経営塾 ■

               http://www.shikinguri.biz/lp/?mail202


〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓☆★☆〓〓〓

おはようございます。

永尾です。

今日は、税金の滞納についての話をしたいと思います。

今までに、税金の滞納で相談を沢山頂きましたが、多くの方は高い延滞税

で苦しんでいました。

延滞税は年利14.6%で増えていきますから、ノンバンクから借りている

のと同じぐらいのダメージがあり、経営がかなり厳しくなります。

しかもノンバンクとの金利カット交渉と違って、延滞税のカットは通常認

めてくれません。

この低金利時代に罰則とは言え、中小企業を殺してまで延滞税の全てを取

り立てる必要があるのか疑問に思う事があります。

流石に酷過ぎると言う事で、平成26年1月1日より9.3%に国税も地方

税も下がることになりました。

決して安い訳ではありませんが、これで助かる中小企業も出てくるかも知

れませんね。

それでも延滞税を、もっと少なくできる方法を知りたい方は、「本日の経営

者のための一言」をお読みください。

□■□~・★・~・☆・~・★・~・☆・~★・~・☆・~・★・~・■□■
         
本日の経営者のための一言 
                               No202
       
■□■~・☆・~・★・~・☆・~・★・~☆・~・★・~・☆・~・□■□

※※※ 延滞税はディスカウントできるのか? ※※※

税金を滞納すると、放置していても税務署で延払いを認めてもらおうと本

税が残っている限り、年間14.6%(H26年からは9.3%)の延滞税

が加算されます。

ですから、分納交渉をする場合には分納した金額の全てを本税に充てても

らえるようお願いしておく必要があります。

何故ならば、延滞税に延滞税は付かないからです。

あくまでも本税にだけに掛かりますので、当然本税を先に支払って減らし

た方がトータルの支払いは少なくなります。

黙って分納していると意地悪な担当者が延滞税から充てられたと言う例も

あります。

さて本題にはいりますが、この延滞税はディスカウントしてもらえるので

しょうか?

実はディスカウントしてもらえる制度があるのです。

それは、「納税の猶予」と「換価の猶予」と言う制度です。

これらの制度が適用されれば、滞納税の14.6%が4.5%まで軽減され

ます。

「納税の猶予」の方が適用されれば、滞納税が安くなるばかりではなく、

滞納扱いにならないため国や自治体の制度融資に申し込む事ができます。

しかしながら、認定要件のハードルが高いと言えます。

簡単に言えば、地震や台風などの災害や病気で入院のような不可抗力にあ

って納税が出来なくなったケースなどが対象に成りやすい制度です。

ですから実際には「換価の猶予」の方が使いやすいと言えます。

しかしながら、こちらは認められても滞納は滞納ですから、融資は原則受

けられません。

換価の猶予の要件は次の通りです。

換価の猶予ができるのは、次に掲げる要件のすべてに該当する場合であ

る。

    (1)滞納者が納税について誠実な意思を有すると認められること。

    (2)納付すべき国税について納税の猶予の適用を受けている場合で

       ないこと。

    (3)次のいずれか一に該当すると認められる場合であること。

      イ 財産の換価を直ちにすることにより、その事業の継続又は生

          活の維持を困難にするおそれがあるとき。

      ロ 財産の換価を猶予することが、直ちに換価することに比し、

          滞納に係る国税及び最近において納付すべきこととなる国税

          の徴収上有利であるとき。

    (4)原則として、滞納に係る国税の額に相当する財産の差押え又は

       担保の提供があること。

以上が国税庁のホームページに書いてある要件ですが、具体的に御社の

ケースが当てはまるかどうか解り辛いと思います。

そのような時には、税理士さんに相談する事をお勧めします。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
★★★ 使えば得する絶対お得なコーナー ★★★
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
(1)無料相談は、こちらから
       http://www.shikinguri.biz/free.html?mail202


(2)信用保証協会の審査に通るかどうか知りたい方は、こちらから
        http://www.shikinguri.biz/crd.html?mail202

(3)借りたいノンバンクが安全な業者であるか確認したい方は、こちらから
        http://www.shikinguri.biz/search.html?mail202

(4)融資を積極的に出す銀行を知りたい方は、こちらから
    http://www.shikinguri.biz/seek.html?mail202

(5)資金調達や資金繰りのノウハウを知りたい方は、こちらから
     http://www.keiei-juku.jp/?mail202

▼━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

     何 で も 情 報 コ ー ナ ー

                 No.007
                             
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━▼△▼
 
M&A情報
  
  ・小規模な人材紹介会社の売物を探しています。
    
    営業形態:紹介業だけで派遣業を兼業していない営業形態
    購入方法:株式譲渡又は営業譲渡
    地  域:関東圏


・第2種金融商品取引業の登録のある証券会社又は金融関連会社の売物
   を探しています。

    営業場所:関東がベストですが、特に問いません。
    営業形態:特に問いませんが、公募債の募集手続き等に精通して
         いると尚良い。
        購入方法:株式譲渡


・小規模不動産会社の売物を探しています。
  
   営業場所:関東(神奈川県及び東京都がベスト)
   営業形態:仲介業務(自社物件を保有している会社は不可)
   営業規模:1人~2人程度で運営している会社
(売上は買主の方で立てられるため現状の売上規模は問わない)
   購入方法:株式譲渡又は出資形態でも可能


お問合先
 インタープロス株式会社  
      〒108-6028 東京都港区港南2-15-1 品川インターシティA棟28F
         TEL:03-6717-4600  FAX:03-6717-4601  
         E-mail: nagao@interpross.jp
                                      担当者 永尾まで

〓〓〓☆★☆〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓

          ■■■資金調達に成功するためのサイト■■■
             
             http://www.shikinguri.biz/?mail202
                

            ■インタープロスのビジネス経営塾 ■

             http://www.shikinguri.biz/lp/?mail202

〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓☆★☆〓〓〓

▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼

〓〓〓☆★☆〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
======================================================
【クリックで救える命がある(クリック募金へのご協力のお願い)】
======================================================
インタープロスのビジネス経営塾では、志の高い経営者の皆様方
に今すぐ命が救える社会貢献に是非ご協力いただきたく、クリッ
ク募金のご案内をいたしております。
サイトにアクセスして右上にあるクリック募金から、あなたの
共感できる活動に1クリックをお願いします。
あなたに代わってスポンサー企業が1円を寄付してくれます。
一日一善の精神でご協力をお願いします。
●クリック募金はこちらから → http://www.keiei-juku.jp/
〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓☆★☆〓〓〓

**************************************************************************
『資金調達など経営者の悩みを真に解決するマガジン』
----------------------------------------------------------------------
発行者
 インタープロス株式会社  
     http://www.keiei-juku.jp/modules/pico/index.php?content_id=3
 〒108-6028 東京都港区港南2-15-1 品川インターシティA棟28F
  TEL:03-6717-4600  FAX:03-6717-4601  E-mail: info@interpross.jp
----------------------------------------------------------------------
     発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ 
     配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000294077.html 

▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼
∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝
 お願いとご注意
 このメールマガジンは著作権法で保護されていますが、商用を除いた転送はご自由に行
 っていただいて構いません。
 その他商用の転載などのご利用は、お問合せください。
  また、本メールマガジンの記事を元に発生したトラブルや損害などに対して
 発行者であるインタープロス株式会社は、その責任を負いません。
∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝

『資金調達など経営者の悩みを真に解決するマガジン』

発行周期: 週刊 最新号:  2019/02/20 部数:  6,449部

ついでに読みたい

『資金調達など経営者の悩みを真に解決するマガジン』

発行周期:  週刊 最新号:  2019/02/20 部数:  6,449部

他のメルマガを読む