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【債務超過時の不動産担保ローンの上手い使い方とは?】『資金調達など経営者の悩みを真に解決するマガジン』

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┏                          No.0135  2012/05/30発行
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こんにちは。

先週のメルマガで、純資産を意識した経営の話をしましたが、その時に債

務超過時の自宅担保融資について触れましたところ、もっと詳しく解説し

て欲しいとのリクエストがありました。

それで、「本日の経営者のための一言」で改めて解説させていただきます。

そんなに凄いテクニックでも何でもありませんが、気付かない人が殆どで

すね。

コンサルタントは、毎日こんなことばかり考えていますので、まとまった

金額を借りる時には前もって相談していただければ、良い方へ大きく流れ

が変わるケースが良くあります。


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         本日の経営者のための一言     
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※※※ 債務超過時の不動産担保ローンの上手い使い方とは? ※※※

債務超過になれば、銀行であれノンバンクであれ無担保融資は厳しくなり

ます。

酷い債務超過に陥れば、信用保証協会や日本政策金融公庫などの政府系金

融機関でさえ融資が出来なくなります。

赤字でも二期連続となると、格付が正常先から要注意先に落とされてしま

うわけですから、一期赤字になれば、次の期は何としても黒字にしなけれ

ばならないと思うのが、正常な経営者です。

ですから、何期も赤字を積み重ねて、債務超過に陥るまで根本的な手を打

たない経営者は財務に関する正常な感覚を持ち合せていないと言えるでし

ょう。

そのような感覚で経営を行いますと、債務超過から何が何でも抜け出さな

ければならないと言う風に考えませんので、単純に金融機関が融資をして

くれなくなったので、仕方なく自宅などの不動産を担保にして借りようと

思ってしまいます。

そして、最悪の場合は銀行から借りられずノンバンクから借りてしまう場

合があります。

そうしますと、会社の決算書は債務超過の上、新たな借入が増えて、更に

ノンバンクの名前が載ってしまいます。

ただの債務超過だけでも融資が受けられないのに、ノンバンクの高金利で

借入も増えた状態にして、今後どのようにして資金調達をされるつもりな

のかと言うことになってしまいます。

このような場合、自宅を担保にして社長個人で借りることを勧めています。

但し、個人には融資せずに事業資金として会社にしか融資しないノンバン

クもありますが、そのケースは、ここでは割愛させていただきます。

それで個人で借りたお金を会社に入れるのです。

入れ方としては、資本金としてでも良いですし、社長が会社に貸し付けて

返済不要として債務超過分を消してしまう方法でも、それぞれの会社事情

に合わせた方法を取れば良いと思います。

そのような処理ができれば、まず会社の債務超過を解消することができま

す。

更に、会社には借入金も増えませんし、ノンバンクの名前も載りません。

そのような改善ができれば、日本政策金融公庫や信用保証協会などを使っ

て、更なる借入が可能になる場合があります。

同じ自宅を担保に出して借りるとしても、財務を意識したやり方を常に考

えながら行うか、単純に資金繰りに困っているので現金が借りられれば何

でも良いと考えるかの違いで、その後の資金調達に影響を与え倒産するか

発展するかが決まるほど、大きな影響があるのです。

これは、ほんの一例で財務を知らなければ、会社を危機に招いていること

は他にも沢山あるのです。

残念ながら税理士さんは、そこまでフォローしてくれません。

税理士さんの中にもそれなりの知識をお持ちの方もいらしゃいますが、安

い顧問料ではそこまでフォローできないのが実情です。

上場会社なら財務部を抱え、それなりのスペシャリストを高給で雇い、自

社の財務戦略を毎日考えさせています。

中小企業は社長の知識と感の範囲でしか動いていませんから、直ぐに資金

が借りられなくなってしまうのです。

大きな金額が必要な時や決算の時ぐらいは、専門家に相談してみると良い

と思います。

銀行が貸してくれる内は、問題無いと思っていませんか?

実はその借方から、既に将来の問題を造っている場合が殆どなのです。

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     実話風読物第二弾

          高額住宅ローンをリセットした男

                             第89話
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山本「もしもし、有田様ですか?」


有田「はい、有田です。」


山本「先程は、お疲れ様でした。お約束の有田様へのバックの27万円を

   先程振込んで置きましたので、ご確認いただければと思います。」


有田「そうですか。早々とありがとうございます。」


山本「これでお取引終了となります。本来ならお邪魔してお礼を申し上げ

   なければならない所ですが、今回のお取引は色々とご事情がござい

   ましたので、お電話で失礼させていただきます。また、不動産の事

   で何かありましたらよろしくお願いします。

   この度は、本当にありがとうございました。」


有田「こちらこそ、お世話になりました。」


山本「それでは失礼します。」


受話器を下ろした後に有田は大きくため息をついた。

つづく

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発行周期: 週刊 最新号:  2019/02/20 部数:  6,443部

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