『資金調達など経営者の悩みを真に解決するマガジン』

【節税は融資の敵、純資産を増やす経営を!】『資金調達など経営者の悩みを真に解決するマガジン』

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┏                          No.0134  2012/05/23発行
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こんにちは。

時々、休眠中の会社を再度稼働させてから資金調達をしたいとの相談を受

ける事があります。

しかしながら休眠中の会社をメンテナンスしている人を見たことがありま

せん。

大概は、放置状態です。

そうすると、税金(均等割り)も貯まっておりますし、融資に必要な過去

3期分の決算書もありません。

それでは新規に会社を造って創業融資を受けた方が早い場合が多いのです。

休眠していても、将来使う予定があるのであれば決算をする必要がありま

す。

自治体によっては、休眠中は均等割りが免除される場合もあります。

新規か休眠会社かの選択は、選択時に専門家に相談することをお勧めしま

す。

休眠会社でスタートしてしまって、後戻りが出来ない状態で資金調達が出

来ない事に気付くと最悪のケースになる場合もありますので・・・


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         本日の経営者のための一言     
                               No134       
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※※※ 節税は融資の敵、純資産を増やす経営を! ※※※

多くのご相談を受ける中で、決算書についてお聞きする事が多いのですが、

殆どの経営者が純資産を意識した経営を行っていません。

純資産と言いますのは、税引き後の利益や赤字を累積して資本金に加算し

た合計金額を言います。

もっとわかり易く言えば、最初の資本金からスタートして、税金を払った

後の最終利益が出ればプラスして、逆に赤字であればマイナスして、合計

額をだしたものを言います。

決算書で言えば貸借対照表の右下あたりにでているやつです。

会社経営は、この純資産を増やして行くと言う観点から経営すれば、まず

資金調達に困ることはありません。

純資産が増えると言うことは、自己資本比率も上がり倒産し辛い会社にな

るからです。

逆に、純資産が赤字で減り続けてマイナスになれば、債務超過となり銀行

やノンバンクでも無担保の融資は難しくなります。

そして純資産がマイナスになると、会社を解散しても借金しか残りません

ので、会社に金銭的な価値がないことになります。

では、どうやれば純資産が増えるかと言いますと、一つは増資して資本を

増やす方法があります。

これは、赤字続きで純資産がマイナスになると融資を受け辛くなるので、

ならないようにするために行う事が多い方法です。

増資を行わず、債務超過のまま、自宅を担保にして会社で借りる方がいま

すが、それよりも自宅を担保に社長個人で借りて、会社に資本金として入

れた方が沢山借りられる場合が良くあります。

これは、ケースバイケースなので専門家に相談した方が良いでしょう。

もう一つの方法は、黒字の時に不必要な節税をしない事です。

つまり、出来るだけ黒字を多くして、税金を沢山払って利益を会社に残す

ことです。

純資産を利益によって増やすためには、税金を払うしかないのです。

これを、節税していると何時までも純資産が増えず、惹いては自己資本比

率も上がりません。

税金を沢山支払うと一見損をするように思われますが、実際には節税して

いる方が損をする場合が多いでしょう。

節税と言えば聞こえは良いですが、結局は利益を少なくする訳ですから、

結果として儲からない会社になってしまいます。

儲からない会社に多額の融資をする金融機関はないのです。

税金を払って倒産したと言う会社は滅多にありませんが、融資を受けら

れずに倒産した会社は山ほどあります。

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     実話風読物第二弾

          高額住宅ローンをリセットした男

                             第88話
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何とあっさりと終わってしまった・・と言うのが正直な感想だ。

時間にして15分も掛かっただろうか、挨拶をして予め書いて置いた振込

依頼書を銀行員に渡して、振込手続きを少し待っただけだった。

しかも、銀行の応接室で行われるため銀行の窓口に並んで振込手続きを行

うより、遥かに早く手続きが出来たのであった。

返済が出来なくなった不良客を豪華な応接に通し、窓口にも並ばず手続き

を行ってくれるとは夢にも思わなかった。

兎に角、これで終わったのかと思うと肩の荷が下りた気分であった。

それでも長居はしたくないので、挨拶もそこそこに一番に銀行を後にした。

今日は流石に疲れたので、真っ直ぐ家に帰る事にした。

つづく

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発行周期: 週刊 最新号:  2019/02/20 部数:  6,443部

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