『資金調達など経営者の悩みを真に解決するマガジン』

【決算書には2つの機能がある事を意識しましょう】『資金調達など経営者の悩みを真に解決するマガジン』

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こんにちは。

最近、不動産投資や不動産売買時の資金調達の相談が増えました。

下は数千万円から、上は数十億円までと多彩な相談です。

中には、投資適格物件かどうかの判断まで相談される方がいます。

多くの場合は、そんなに良い物件はありません。

また、数十億円の売買となると単純な融資と言うスキームだけでは解決し

ない場合もあります。

場合によってはSPCを立てるようなスキームになる事もあります。

また、関西から関東へ進出したいので店舗用の物件を捜して欲しい等と言

う依頼までありました。

何だか、不動産屋みたいになっていますが、融資も付けますのでご相談の

ある方は、下記からどうぞ。

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※※※ 決算書には2つの機能がある事を意識しましょう ※※※

言われれば、経営者なら誰でも知っている事だと思います。

多くの経営者は、決算書を税理士さんに任せて作成してもらい、融資の時

に金融機関の求めに応じて、決算書を提出するだけだと思います。

金融機関は、決算書の内容をかなり重視しますから、御社の運命は極論を

言えば税理士さんに委ねている事になります。

しかし、税理士さんの仕事は、決して融資を受けられるように決算書を作

成する事ではありません。

彼らの仕事は、提出期限までに決算書を作成し、税務署から異議がでない

ような内容で作成するのがメインなのです。

ですから、余程気の効く税理士さんか、経営者自らリクエストしない限り、

決算書は金融機関から融資を受けられる事を目指して作成される事はあり

ません。

また、経営者の方も税理士先生にお任せと言う方が殆どであり、何かリク

エストするにしても融資を受けたいので、何とか黒字になるようにお願し

ます程度の場合が多いと言えます。

しかししながら、黒字であれば必ず借りられると言う単純な問題でもあり

ません。

赤字であるものを黒字にして、粉飾決算を見破られて融資が下りない事も

ありますし、僅かな黒字より社長に貸し付けている多額の貸付金が問題だ

ったり、土地や売掛金等の資産に問題があって、実質債務超過だったりと

色々な原因があります。

粉飾の黒字であっても、社長に多額の貸付があっても、実質債務超過であ

っても、税務署は指摘する事はありません。

赤字に粉飾すれば、脱税と言う事になり必死に調査されますが、粉飾であ

っても黒字であれば税金を払う事になりますから、何も言いません。

貸付金も税金には影響しませんし、実質債務超過も関知しません。

つまり、税務署が反応しない所には、あまり熱心にやっても経費倒れにな

りかねませんので、頼まれない限り出来ないのです。

ですから、経営者が勉強して税理士さんにリクエストしなければ、もう一

方の役割である融資を受けられる決算書にはならないのです。

少しでも知識を得たいと言う方には、「インタープロスのビジネス経営塾」

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     実話風読物第二弾

          高額住宅ローンをリセットした男

                             第83話
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内見は、このようにして1時間もしないで終了した。

本当にこれで売れたのだろうか?

何千万円もするものを、即断即決させるとは流石に不動産屋の営業マンで

ある。

まさか、こんなに早く売れるとは予想外であった。

後で山本さんに聞いた話であるが、新築物件に比べて中古物件の場合名指

しで内見に来る人は、結構条件を満たしている場合が多く、新築に比べて

多少の事には目をつぶる傾向にあり、営業力で売れる場合が良くあるとの

事だった。

噂をすれば何とやらではないが、その日の夜に山本氏から電話があった。

山本「有田さんですか?」


有田「はい、山本さん?」


山本「そうです。あれから、弊社の事務所で契約を締結しましたので・・」


有田「えっ、本当ですか?2980万円で売れたのですか?」


山本「はい、そうです。売れました。」


有田「ありがとうございます。それでこれから、どうすれば良いのですか?」


山本「はい、私の方から公庫と保証会社に売れた事を伝えます。その後日

   程を調整して振込金融機関で関係者一同が集まって、決裁をする事

   になります。」


有田「そうなんですか。買う方だけではなく公庫や保証会社の人も来るん

   ですか。」


山本「買手の方には、ご事情を説明しておきましたのでご心配はありませ

   ん。逆に事情を説明しましたので、売り急ぎの理由も納得していた

   だきましたし、いかに安いお得な物件かも理解していただきました

   ので、即決していただけました。」


有田「出来れば、公庫や保証会社の人と顔を合わせず手続きが出来ればと

   思っていたのですが・・・」


山本「お気持ちは分かりますが、現金の移動を関係者全員に確認してもら

   う必要がありますし・・、それに一度で全てが終わりますので・。」


有田「解りました。お任せしますので宜しくお願いします。」


山本「承知致しました。」

つづく

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発行周期: 週刊 最新号:  2019/02/20 部数:  6,443部

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