『資金調達など経営者の悩みを真に解決するマガジン』

【返済ストップと税金滞納とどちらの被害が少ない?】『資金調達など経営者の悩みを真に解決するマガジン』

■■■★☆★■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏
┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏  『資金調達など経営者の悩みを真に解決するマガジン』
┏┏┏┏┏┏┏┏┏  
┏┏┏┏┏┏┏┏       ~法律と知識だけでは解決できない~
┏┏┏┏┏┏┏       
┏┏┏┏┏┏            ~情報と知恵こそ命~
┏┏┏┏┏             
┏┏┏┏          ■■■ 資金調達に成功するためのサイト ■■■
┏┏┏                 http://www.shikinguri.biz/?mail88
┏┏               
┏                           No.088  2011/6/1発行
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■★☆★■■■
〓〓〓☆★☆〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
            
           ■■■資金調達に成功するためのサイト■■■
             
               http://www.shikinguri.biz/?mail88
                

             ■インタープロスのビジネス経営塾 ■

               http://www.shikinguri.biz/lp/?mail88

〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓☆★☆〓〓〓

こんにちは。

先々週、不思議な相談がありました。

業績がそれ程悪い訳ではありませんが、そんなに良い訳でもない会社から

の相談です。

純資産は、資本金の2/3程度ですから、過去に赤字があったと思われま

すが、直近では1000万円程度の経常利益を出している会社です。

しかし、毎月の返済が300万円もあり返済が厳しいと言う相談です。

答えは簡単で、追加融資を受けるかリスケをして払える額まで返済額を落

とすかのどちらかになり、幸いにも御社はどちらでも選べる立場にあると

回答しました。

すると、どちらも嫌だとおっしゃるんですね。

その理由何だと思いますか?

金利が増えるからって言うのです。

まぁ、確かに一本化したりリスケしたりして金利を上げられる事もありま

すが、そこは交渉しだいのところもありますし、それなら同じ金利で融資

を受ければ良いのではと申し上げると・・・

何と、追加融資を受けた分の金利が増えるから嫌で、同じ金利でリスケし

ても支払年数が延びると金利の絶対額が増えるから嫌だとおっしゃるんで

すね。

これじゃあ、黒字倒産しか道がないと言うか、このような考え方で良く今

まで借りて来たなぁ~と感心するしかない相談でした。

この相談って、コンサルタントを手品師と間違えていません?

□■□~・★・~・☆・~・★・~・☆・~★・~・☆・~・★・~・■□■
         本日の経営者のための一言     
                               No088       
■□■~・☆・~・★・~・☆・~・★・~☆・~・★・~・☆・~・□■□

※※※ 返済ストップと税金滞納とどちらの被害が少ない? ※※※

そりゃ~、税金の支払は国民の義務ですから税金支払の方が大切に決まっ

ているじゃないですか。

建前は、確かにそうでしょうが銀行への返済を止めたら、融資が受けられ

なくなって会社が倒産するじゃないですか。

だから、現実は銀行の返済を優先せざるを得ないんじゃないですか?

・・・なんて言う議論が聞こえて来ますが、皆さんはどう思いますか?

正解は、常識通り国民の義務である税金支払を先にしなければなりません。

それが会社に取っても有利なのです。

まず、どちらかにしか払えないと言う状態になっていると言う事は、その

会社の業績も良く無いと言う事ですから、金融機関に返済しても借りられ

る事はありません。

もし、借りられるのであれば借りて両方に支払えば良いわけですから・・

ですから、貸してくれない銀行に返済しても借りられないと言う点では同

じなのです。

しかし、税金の支払を滞りますと差押えを受ける可能性があります。

それに、銀行から借りられなくても日本政策金融公庫や商工中金や信用保

証協会やノンバンクなど不義理をしていない所から、借入をしようとして

も税金が未払いで納税証明が「未納」では借りられません。

税金さえ支払っていれば、例え付合いのある金融機関に不義理をしていて

も、それ以外の道がある場合があるのです。

ですから、どちらか一方にしか支払えない場合には、税金支払を優先する

方が有利なケースがほとんどであると言えます。

勿論、何事にも例外はあります。

例外だと思われる方は、下記の「資金調達の無料相談」からご相談下さい。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
★★★ 使えば得する絶対お得なコーナー ★★★
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
(1)資金調達の無料相談は、こちらから
   http://www.shikinguri.biz/free.html?mail88

(2)信用保証協会の審査に通るかどうか知りたい方は、こちらから
        http://www.shikinguri.biz/crd.html?mail88

(3)借りたいノンバンクが安全な業者であるか確認したい方は、こちらから
        http://www.shikinguri.biz/search.html?mail88

(4)融資を積極的に出す銀行を知りたい方は、こちらから
    http://www.shikinguri.biz/seek.html?mail88

(5)資金調達や資金繰りのノウハウを知りたい方は、こちらから
     http://www.keiei-juku.jp/?mail88


▼━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

     実話風読物第二弾

          高額住宅ローンをリセットした男

                             第42話
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━▼△▼

そんな事を考えていると、社長秘書から内線が入った。

社長から呼出しがかかった。

有田「失礼します。」


社長「まぁ、掛けたまえ」


有田「はい。どのような御用件でしょうか?」


社長「君の部署は弊社の数少ない黒字部門だ。

   これからの成長分野でもある。

   しかし、今回のリストラで君ら管理職を例外扱いできない。

   個人的には何とかしてやりたいが、一律と言うことで皆に

      納得してもらっている。

      しばらく我慢して君がまとめてくれないか?」


有田「会社の事情は理解しておりますが、管理職と言えども皆

      それぞれに個人の生活がありますので・・・。

      まして家庭を持って住宅ローンを組んでいると中々

      まとめたくてもまとめようがありません。」


社長「そこを何とかするのが、君の仕事だろ。」


有田「いくら会社の意向でも、奥さんまで縛り付ける訳には行

      きません。

      既に課長は退職の意向を示しております。」


社長「そりゃ、困るよ。まさか君まで辞めないだろうな。」


有田「私自身は、それなりの責任があると思っております。

   それにこの会社に愛着もありますし、ここまで来られたのは

      社長のお陰だと感謝もいたしております。

      しかしながら、私にも家族がおります。

      結婚して家庭を持った以上、家族に対する責任もございます。

      会社は私が抜けても崩壊することはありませんが、家族を

      路頭に迷わせたら家庭は崩壊してしまいます。」


社長「う~ん。それはそうだが、会社に取っても君たちは重要だ。

   3年辛抱してくれないか。

   それまでに会社は必ず立ち直るし、その時に君を役員に推薦

   するつもりだ。

   それまで、何とか踏ん張って力を貸してくれよ。」


有田「ありがとうございます。

   しかし課長の辞表は受取って下さい。

   私も奥さんが泣き叫んで家を売らないでくれと言われて

      辞表を持って来た課長を追い返す事はできません。」


社長「分かった。残念だが仕方がないだろう。」

有田は、早々に話を切上げ社長室を出た。

つづく

〓〓〓☆★☆〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓

          ■■■資金調達に成功するためのサイト■■■
             
             http://www.shikinguri.biz/?mail88
                

            ■インタープロスのビジネス経営塾 ■

             http://www.shikinguri.biz/lp/?mail88

〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓☆★☆〓〓〓

▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼

〓〓〓☆★☆〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
======================================================
【クリックで救える命がある(クリック募金へのご協力のお願い)】
======================================================
インタープロスのビジネス経営塾では、志の高い経営者の皆様方
に今すぐ命が救える社会貢献に是非ご協力いただきたく、クリッ
ク募金のご案内をいたしております。
サイトにアクセスして右上にあるクリック募金から、あなたの
共感できる活動に1クリックをお願いします。
あなたに代わってスポンサー企業が1円を寄付してくれます。
一日一善の精神でご協力をお願いします。
●クリック募金はこちらから → http://www.keiei-juku.jp/
〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓☆★☆〓〓〓

**************************************************************************
『資金調達など経営者の悩みを真に解決するマガジン』
----------------------------------------------------------------------
発行者
 インタープロス株式会社  
     http://www.keiei-juku.jp/modules/pico/index.php?content_id=3
 〒108-6028 東京都港区港南2-15-1 品川インターシティA棟28F
  TEL:03-6717-4600  FAX:03-6717-4601  E-mail: info@interpross.jp
----------------------------------------------------------------------
     発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ 
     配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000294077.html 

▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼
∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝
 お願いとご注意
 このメールマガジンは著作権法で保護されていますが、商用を除いた転送はご自由に行
 っていただいて構いません。
 その他商用の転載などのご利用は、お問合せください。
  また、本メールマガジンの記事を元に発生したトラブルや損害などに対して
 発行者であるインタープロス株式会社は、その責任を負いません。
∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝

『資金調達など経営者の悩みを真に解決するマガジン』

発行周期: 週刊 最新号:  2019/02/20 部数:  6,442部

ついでに読みたい

『資金調達など経営者の悩みを真に解決するマガジン』

発行周期:  週刊 最新号:  2019/02/20 部数:  6,442部

他のメルマガを読む