『資金調達など経営者の悩みを真に解決するマガジン』

【資金繰りの根本は売上維持にあり】『資金調達など経営者の悩みを真に解決するマガジン』

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┏                           No.079  2011/3/23発行
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こんにちは。

テレビのニュースを見る度に、被害の大きさを感じております。

特に原発の問題は、世界も注目する大変な事態になっています。

勿論、直接被災された方々が一番大変な思いをされているのですが、この

影響は全国に広がっていると言えるでしょう。

例えば、停電や放射能問題などで急速に外出を控える人達が増え、自宅に

たてこもるためにインスタント食品が品切れになるほど売れている反面、

外出してレストランで優雅に食事をすると言う需要は急速にしぼんで来て

おります。

そうなりますと、直接災害にあっていなくとも、レストラン自体やレスト

ランに食材などを卸して生計を立てていた中小企業は、急激な売上ダウン

を余儀なくされ経営が成り立ちません。

これは、ほんの一例であり、まだまだ多くの業種に影響がでています。

このような間接的被害に関して政府は、環境が少し変化するだけで苦しく

なる中小企業に対して、本気で支援して欲しいものです。


直接被害にあわれた方は中小企業庁から下記の対策が発表されています。

但し被害にあわれてから一ヶ月以内に罹災証明を市区町村で取得する必要

があります。

被害にあわれた方は、被害を証明する写真などをお持ちの上、お近くの市

区町村で罹災証明を取っておくことをお薦めします。

・平成23年東北地方太平洋沖地震の被災中小企業者対策について
  http://www.chusho.meti.go.jp/kinyu/2011/110314TohokuEarthquake.htm

・東北地方太平洋沖地震等による災害の激甚災害の指定及び被災中小企業者対策について
  http://www.meti.go.jp/press/20110313003/20110313003.html

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         本日の経営者のための一言     
                               No079       
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※※※ 資金繰りの根本は売上維持にあり ※※※

資金繰りが厳しくなり、資金調達の相談にこられる方のほとんどは売上が

落ちています。

それも結構大幅に下がっているんですね。

どんな方策を取ろうと、とめども無く売上が下がって行けば、何れ破綻せ

ざるを得ません。

それで、売上をコントロールできるのかどうかを探って見ますと、売上が

下がった原因は色々あるのですが、底抜け型のビジネスモデルが実に多く

売上をコントロール出来ていないんですね。

底抜け型とは、継続性のないビジネスモデルの事です。

例えば建売住宅を売っている場合には、売ってしまえばそれで終わりで、

次の顧客を捜さないと売上があがらないと言うビジネスモデルの事です。

それに比べれば、税理士さんなんかは一度顧客になり顧問料をもらえば、

余程の事がなければ、継続的に売上が見込めます。

つまり、底が抜けないので少しずつでも顧客を増やして行けば、売上も

上がって行くビジネスモデルだと言えます。

このようなビジネスモデルは売上をコントロールし易いと言えます。

私は、どのようなビジネスでも底抜け型から脱する事は出来ると考えてい

ます。

例えば、先程の例で取り上げた建売業者であっても、リホームを同時に取

り扱う事により実現できるでしょう。

建売を売った時点で、マンションのように修繕積立のような制度も一緒に

売込み、月額500円でも1000円でも徴収して、修繕やリホームが必

要になった時に、積立の二倍の金額として使えるとすればどうでしょう。

仮に500円として10年積立てれば6万円になります。

この方は12万円分使えるわけです。

そして仮にトイレをリホームする見積りを取るとすれば、どこへ連絡する

でしょうか?

12万円使える建売業者を飛ばして、知らないリホーム業者に頼むでしょうか?

仮に他の業者と相見積もりになったとしても、こちらが30万円で相手が20

万円だとしても、こちらの12万円を引けば顧客は18万円でリホームが出来

ますので、仕事が取り易くなります。

それに6万円は既に徴収している訳ですから実際には24万円で見積もりから

6万円引きで仕事をした事になり、相手の20万円に対して高く受注できた事

になります。

これはあくまでも分かり易く説明する例であって、この通りやればうまく行く

と言う事ではありません。

肝心な事は、一度顧客になった方から再度受注をもらえる構造を作る事により、

底抜け型のビジネスモデルから脱却できる可能性が高まると言う事です。

そしてそのような努力を積み重ねて完全脱却する事が重要だと言う事です。


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     実話風読物第二弾

          高額住宅ローンをリセットした男

                             第34話
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今朝は、良く眠れなかったせいか寝起きが悪い。

普段なら、仮病を使って休むところだ。

しかし、今日から、また部下達に給料カットの説明をしなければならない。

気は重いが会社を休む訳にはいかない。

有田は、嫌な事ほど先に済ませるタイプであった。

それで出勤して、早速部下の課長を小会議室に呼んだ。

課長「部長、お呼びですか?」


有田「あぁ、まぁ掛けてくれ。」


課長「部長、今日は朝一から何でしょう?」


有田「もう噂で知っていると思うが、リストラの具体策が決まったんだよ。」


課長「そうですか、詳細はわかりませんが、色々と噂は耳に入っています。」


部長「そうか。それなら話は早い。

       実は人件費カットの数字が決まった。

            役員は役員報酬を一律50%カットになった。」


課長「それは厳しいですね。つまり年収が半分になると言うことですよね。」


有田「そうだ。しかし、そこまでで止められなかった。

    メインバンクの意向で管理職も責任を取らざるを得なくなった。

    それで部長クラスはボーナス100%カットで、課長クラスは

    50%カットになった。」


課長「えっ、我々課長クラスもカットがあるんですか?」


有田「管理職でカットが無いのは、係長以下だけだ。」


課長「そうなんですか。しかし、困りますよ。部長・・。かみさんに何て

    言えば良いのですか?

    去年、マンション買ったばっかりなんですよ。

    ボーナス半分もカットされたら、住宅ローン払って行けませんよ。」


有田「そうか~。そりゃ困るよなぁ。」


課長「部長、何とか住宅ローンを抱えている管理職は特例を設けるとか、

   会社に頼んでもらえないですかね。お願いしますよ。」


有田「俺も何とかなるものなら、何とかしてやりたいんだが・・ もう、

   決定事項なんだ。お前も大変だろうか俺はもっと大変なんだぞ。」


課長「そう言えば、部長も億ション買いましたよね。部長は100%カット

   と言う事は・・・、え~っ、ボーナス無しと言うことなんですか?」


有田「そうだよ。だからお前も大変だろうが、俺はそれ以上だ。」

つづく
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発行周期: 週刊 最新号:  2019/02/13 部数:  6,466部

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