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【貸してくれる銀行の選び方とは?】『資金調達など経営者の悩みを真に解決するマガジン』

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こんにちは。

今日は、多くの相談を受けて来て感じた事を辛口で述べさせていただきた

いと思います。

それは、業績の思わしくない会社や資金調達がうまく行っていない会社の

経営者の方々の共通点です。

彼らは、経営するための投資をしないのです。

自分の生活のためにしかお金を使わないのです。

後はケチに徹して、何でも無料で手に入れようとしたり、安く値切って買

う事ばかり考えています。

経営は、会社にお金が沢山入るようにして、なるべく入ったお金を出さな

いように管理しなければ成り立ちません。

そのためには、まずお金が沢山入ってくるようにしなければなりません。

お金が沢山入ってくるようにするには、販売実績を上げる事と融資を受け

られるようにしなければなりません。

財務の世界では、販売実績から入ってくる現金を営業キャッシュフローと

言い、融資を受けて入ってくる現金を財務キャッシュフローと言います。

この二つのキャッシュフローがしっかりしていたら、会社が倒産する事は

まずありません。

ですから、この二つの数字を上げるために、お金を使うべきなのです。

営業成績が悪いのなら、優秀な営業マンを雇うとか広告宣伝費を増やすと

か、営業のやり方を教えてくれるコンサルティングを受けるとか、それこ

そ借金をしてでも投資しなければなりません。

融資を受けるのも同じです。

財務の専門家を雇うとか、財務を勉強するために数十冊の専門書を買って

読むとか、勉強する時間も社員も雇うお金が無ければ、せめてコンサルタン

トを頼むとか、何でも良いから投資しなければ今以上の結果は現れません。

現状が悪いのは、その経営者の何かが足りないからです。

この経営に取って大事な二つの事に他を削ってでも投資する経営者と、お金

を掛けずに済ませようとする経営者とでは、差が着くのは当然ではないでし

ょうか。

この二つに思い切って投資して見て下さい。

世界が変わりますよ。


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         本日の経営者のための一言     
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※※※ 貸してくれる銀行の選び方とは? ※※※

それほど業績が落ち込んだ訳でもないのに、付合いのある金融機関に融資

を断られた経験はありませんか?

そんな時は、その銀行を調べてみましょう。

何を調べれば良いかと申しますと、簡単なのは自己資本比率と預貸率の二

つですね。

何だか難しそうな言葉ですが、深く知る必要はありません。

自己資本比率と言うのは、国債業務を行う銀行は8%以上で、信用金庫な

どのように国内業務に特化されている金融機関は4%以上と言う規制があ

ると言う事だけ覚えておいて下さい。

この数字を割り込むと金融庁から指導が入ったりして、貸出を絞ってしま

うことが良くあります。

不良債権処理をして資本が減って自己資本比率が下がったところで、また

貸出を増やして不良債権がでたら回復どころではないからです。

利は薄くても国債でも買って安全運用しておこうとなります。

ですから、自己資本比率が低い金融機関に融資を申込んでも金融機関の都

合で断られることがあるのです。

また、預貸率と言うのも解り辛い言葉ですが、簡単に言いますと預金の貸

出率のようなものです。

ですから預貸率70%と言われれば、100億円の預金から70億円貸し

出したと言うことで残りは30億円しか持っていないと言う事です。

ですから預貸率が高くなり、例えば85%になれば残りが15億円しかあ

りませんので、当然慎重に貸出先を選択しようとなる訳です。

しかし、逆に50%であれば50億円も残っており、決算までに目標の金

額を貸し出そうと営業に励む可能性が高いと言えます。

ですから、今付合っている金融機関の自己資本比率と預貸率を調べて、近

くの他の銀行と比較して見ると良いでしょう。

付合いのある金融機関の自己資本比率や預貸率が悪く、他行の方が良けれ

ばそちらへ口座を作り、融資を申込んで見るのも良いでしょう。

しかしながら、近くにどのような金融機関があるのか、またそれらの金融

機関の自己資本比率と預貸率がどうなっているのか調べるのは意外に大変

です。

それらを簡単に調べたい方はこちらから

http://www.shikinguri.biz/seek.html

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     実話風読物第二弾

          高額住宅ローンをリセットした男

                             第31話
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━▼△▼

有田は、査定の礼も言わず、不動産屋を飛び出し、一目散に家を目指した。

このままローンを払っていたら大変な事になる。

兎に角、計算をしなければ・・・

家についた。

早速、電卓をたたいて見る。

大体、35年ローンを組んで見たが、総額がいくらの支払になるか知らな

かった。

まず、この7年間で支払って来た金額を計算し、残りがいくらあるかを知

る必要がある。

元金が6500万円で・・・

金利が3.75%だから・・・

今までの7年間で支払って来た合計金額は、約2340万円になった。

有田は、結構支払って来たなと言う感覚を味わっていた。

ざっくりと元金6500万円の1/3は、返済出来ていると思ったからだ。

勿論、金利の存在を知らない訳ではない。

それを考えると怖くなるので、間違っているのは承知で、気休めに元金と

の比較で、つかの間の安堵感を得たいだけであった。

次は、35年間の総支払額を計算する番である。

何と総支払額は、元金と金利を合わせて、11,700万円にもなる。

何故、6500万円がここまで増えるのかと言う思いだった。

そうなると、今までの支払は微々たるものになってしまう。

2340万円払っても、残りが9,360万円もあるのである。

一瞬、残金が元金の6500万円を超えている意味が分からなかった。

・・と言う事は、今まで支払って来たのは金利部分だけで、元金は1円も

返せていないって事?

頭がパニック状態であった。

冷静に考えればそんな事にはならない事は、十分理解できる。

しかし、支払が9,360万円残っているのは事実である。

つづく
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発行周期: 週刊 最新号:  2019/02/20 部数:  6,441部

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