『資金調達など経営者の悩みを真に解決するマガジン』

【真面目な社長ほどリスケに成功しない?】『資金調達など経営者の悩みを真に解決するマガジン』

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┏                          No.056  2010/09/22発行
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こんにちは。

う~ん、危ないとは思っていましたけど・・・

日本振興銀行が破綻して、ペイオフが発動されましたね。

ペイオフ制度が出来てから、初めての発動です。

海外では、日本の銀行が破綻したと大騒ぎしていた投資家や為替ディーラーが、

円売をしたそうですが、円安に大きく振れるほど効果はなかったようですね。

日本振興銀行は、決済用預金や普通預金を取り扱わず、決済機能もない。

インターバンク市場からの調達もなく、他の金融機関とは形態が違います。

ただ、定期預金はありますので、ペイオフになると1000万円までしか

戻って来ませんので、金利の良さに引かれて大口の定期を預けた人は、

大損ですね。

御社が付合っている金融機関がペイオフになったらどうなるか、もう少し

詳しく知りたい方は、「インタープロスのビジネス経営塾」をご覧ください。

「資金調達編」→「05.最小限のリスクで金融機関と付き合う方法とは? 」→

「02.どの金融機関と何行付き合えば良いのか?」

で見る事ができます。

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         本日の経営者のための一言     
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※※※ 真面目な社長ほどリスケに成功しない? ※※※

昨年の11月に施行された金融円滑化法のおかげで、リスケは大変やりやすく

なりました。

一千万円以下のリスケは、専門家など全く必要ないと言っても良いでしょう。

しかし、金額が大きくなればなるほど、やはりそこは金融機関側にも言い分

と言うものがありますので、簡単には行きません。

例えば、月々300万円返済しているとして、何とか元金の返済を

1年間棚上げにして金利だけの30万円にして欲しいとお願いしたとします。

そうするとA社には、毎月の支払額を半額の150万円にならしますが

それ以上はできませんと言う回答がきました。

しかし、B社には最初から1年間は無理ですが、半年間は金利だけで様子を

見ましょうと言う回答がきました。

どちらも満額回答ではありませんが、B社の方が希望条件に近い回答が出たと言えます。

この違いは何でしょう。

実は、経営改善計画書の中で、A社の社長は高額な役員報酬をそのまま取り、

B社の社長は、役員報酬を半額まで引き下げました。

A社は金融機関から、役員報酬の高さを指摘されていましたが、真面目な社長は

住宅ローンの支払から、個人の借金返済まで全ての使い道の明細を見せ、生活費は

わずかしかないので、下げられない事を説明して納得してもらおうとしました。

しかし、B社の社長も事情は同じようなものでしたが、初めから役員報酬を半額にして

足りない分は、仕入先の単価を上げてその分リベートとしてバックさせたりして、

実質的な手取り額を減らさないようにしていました。

金融機関側からすると、金融円滑化法があるとは言え、リスケを行うと言う事は

本来は契約違反な訳ですから、金融機関ばかりにしわ寄せをするのはおかしい

と言う思いがあります。

そこで、やはりリスケをしなければならなくなった経営責任と言うものを全く

取らないA社と、初めから役員報酬をカットして責任を明確にしたB社では

回答に違いが出るケースが多々あります。

しかし、実際にはA社の社長の方が真面目であり、B社の社長は少しずる賢い感じは

ありますが、金融機関の審査部門の人達は書類で判断しますので、このような結果が

出てしまう事になります。

勿論、リスケはこの役員報酬の件だけで全ての結果が出る訳ではありませんが、

やはり経営責任を取ったかどうかと言う点は、ポイントの一つになります。

誤解の無いように言っておきますが、あくまでもリスケに経営責任を取る事が

一つの評価になると言う事であり、ずる賢い方が得をすると言うことでは

ありませんので・・・念のため。

リスケについてもっと詳しく知りたい方は、

「インタープロスのビジネス経営塾」をご覧ください。

「資金繰り編」→「 01.リスケで資金繰りを改善する方法とは?」→

「01.貸し渋りには、返し渋りで対抗しましょう」

で見る事ができます。

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     実話風読物第二弾

          高額住宅ローンをリセットした男

                             第11話
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━▼△▼

佐々木「さぁ、どうぞ。こちらになります。」


女房「ねぇ、ねぇ、見て~。玄関が広~い。マンションでこんな広い
       
   玄関見たの初めて~。素敵~。

   ほら。シューズボックスも広~い。何足入ると思う?

   30足は入るよね。」


有田「うん、広いね。」


佐々木「こちらのお部屋は4LDKで124平米になります。」


女房「うぁ~、広~い。この部屋何畳あるんですか?」


佐々木「こちらは、12畳の洋室になります。」


女房「じゃあ、このリビングはどれぐらいあるんですか?」


佐々木「こちらのリビングは21畳になっております。

    奥様、こちらの台所も6畳ございますので、お二人でご一緒

    にお料理をされることもできます。」


女房「ホントだ~、台所広~い。見て見て、自動食器洗い機も付いてる。

   あっ、これオーブン電子レンジじゃない?

   これなら、ケーキも焼けるよ。良いね。」


有田「そうだね。処で、佐々木さん。ここっていくらなんですか?」


佐々木「まずは、このお部屋がお気に召すかどうか、ごゆっくりご覧下さい。

    価格の方は、色々とプランがございますので、先程の事務所の方で

    資料をお見せしながらご説明させていただきます。」


有田「そうですか。わかりました。」


値段を聞いてすんなり教えない、不動産販売業者は初めてだった。

つづく
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発行周期: 週刊 最新号:  2019/02/13 部数:  6,466部

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