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【一番借り易い銀行の選び方とは?】『資金調達など経営者の悩みを真に解決するマガジン』

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こんにちは。

メガバンクの中小企業向け貸付けが目立って減少してきました。

メガバンク3行で貸出残高が、昨年度より3兆9千億円も減りました。

原因は、緊急保証制度の利用余地が乏しくなった事や返済猶予制度に要因があると

新聞に書いてありました。

つまり、今までは信用保証協会の緊急保証があったので貸せたが、

それが一巡して目一杯まで貸してしまったので、

後はプロパーしか残っていないので貸せないと言う事ですよね。


更に、返済猶予制度には金融庁の圧力もあり案件の76%は、

何らかの形で猶予したと言う事ですから、

少しでも危ない会社には貸せなくなったと言う事です。

メガバンクも、このままでは金融庁からお叱りを受けかねないので

まだ、緊急保証に余力のある企業には少し積極的になって来たようですが

売り込まれたからって、プロパーは期待できませんよ。

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   本日の経営者のための一言     
                 No042       
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※※※ 一番借り易い銀行の選び方とは? ※※※

皆さんは、銀行を選ぶ時、どのような基準で選んでいますか?

このような質問を、経営者の方々にしますと、

「近くて便利だから」とか「銀行員が訪ねて来たから」とか言う

答えが多いですね。

一番貸してくれそうな銀行と言う視点で選んでいないんですね。

それでは、貸してくれなくても文句は言えません。

では、どうして選べば良いのかと言いますと、

残念ながら絶対的な方法はありません。

何故ならば、時代や経済環境によって変わるからです。

また、支店や担当者によっても違うからです。

ですから、一般論として言えるのは少なくとも都銀と地銀と信金のそれぞれと

付合いを持っておく事です。

そうすると、ある時は都銀のビジネスローンが貸出競争をしたり、

またある時は信金の貸出比率が下がった時に、地銀の貸出比率が上がったりします。

銀行はどうしても横並び体質が抜けきれませんから、

ある信金が貸出を絞り始めたら信金全体が貸し渋りになる傾向があります。

その時に違う信金3行と付合っていても、信金業界の傾向に影響されてしまいます。

そんな時、業界の違う地銀や都銀の方が体力があり、

貸出しに積極だったりする事があります。

もっと色々な選び方がありますが、長くなりますのでまたの機会に

お伝えしたいと思います。

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  実話風読物第一弾

    カードローン取立との戦い-041

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5.最終回

この業界は、いつまで経っても決して紳士になることはない。

やはり、どこかに金貸しの血が流れている。

やり方は、年々スマートになるが知能犯である。

最近話題の過払い請求もそうだ。

元々は、グレーゾーンと言っている金利で貸していた事が原因だが、

グレーゾーンと言う名前はおかしい。

明らかに法律違反の金利帯であったが、

罰則規定がなかっただけの話で初めから違法は違法なのである。

取り過ぎは返還しなさいとごくまともな判決が出ただけなのである。

ところが驚くことに、彼らが法律違反をしているにも拘わらず、

過払い請求をすると何とブラックリストに掲載されるのだ。

そうなるとクレジットカードが作れなくなったり、

融資を受けられなくなる可能性がある。

可笑しな話である。

彼らの言い分は、当初の契約条件に変更がでたので、

その変更情報を載せているだけであると言うものだ。

しかし、本音は契約で合意して金利を決めたにも拘わらず、

それを守らないのは、契約違反者であり

好ましい客ではないと言うことだ。

つまり、これは明らかに報復行為なのだ。

そして同業者同士、このような好ましくない約束を守らない客の情報を

載せ合ってお互いに貸さないようにしようと言う意図が見える。


終わり。

長い間、お読みいただきありがとうございます。

次の読物は、7月より配信いたしますので、

しばらくお待ちいただけますようお願いいたします。

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発行周期: 週刊 最新号:  2019/02/13 部数:  6,466部

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